東南アジア(国・地域)

東南アジアに関する記事一覧

  • 世界最大のSPAC合併で配車サービスGrabがNASDAQ上場へ

    世界最大のSPAC合併で配車サービスGrabがNASDAQ上場へ

    配車とデリバリーの会社Grabは米国で上場する計画を発表した。シンガポール拠点の同社は配車サービスアプリから、フードデリバリーや送金ができるeウォレットのような金融サースなどいくつかの消費者サービスを提供する東南アジアのスーパーアプリへと進化した。 続きを読む

  • ベトナムの電動バイクメーカーDat Bikeが2.9億円調達、ガソリンバイクからの乗り換えを狙う

    ベトナムの電動バイクメーカーDat Bikeが2.9億円調達、ガソリンバイクからの乗り換えを狙う

    東南アジアでトップの電動バイク会社になることを目指しているベトナムのスタートアップ企業Dat Bike(ダット・バイク)が、Jungle Venturesが率いるプレシリーズAで260万ドル(約2億9000万円)の資金を調達した。 続きを読む

  • M Capital Managementが東南アジアのスタートアップに投資する最初のファンドを約33.6億円でクローズ

    M Capital Managementが東南アジアのスタートアップに投資する最初のファンドを約33.6億円でクローズ

    シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルのM Capital Managementは現地時間3月22日、デビューファンドであるM Venture Partnersを総額3085万ドル(約33億5600万円)でクローズしたと発表。このファンドはシードおよびプレシリーズAのアーリーステージにあるスタートアップ企業40社への投資を予定しており、平均的な初回の小切手額は約50万ドル(約5440万円)となる。 続きを読む

  • 東南アジアの金融インフラ構築を進めるシンガポールのFinantierがY Combinatorから支援を獲得

    東南アジアの金融インフラ構築を進めるシンガポールのFinantierがY Combinatorから支援を獲得

    20超のクライアントを抱え、現在ベータ版を展開しているシンガポール拠点のオープンファイナンススタートアップFinantierは米国時間12月22日、Y Combinatorの2021年冬季スタートアップとして受け入れられたと発表した。 続きを読む

  • eコマースロジスティックスのShippitが23.6億円調達、東南アジア事業拡大を目指す

    eコマースロジスティックスのShippitが23.6億円調達、東南アジア事業拡大を目指す

    オーストラリアのロジスティックスのプラットフォーム、ShippitがラウンドBで約23億6000万円を調達した。同社は配送業者の選定、積荷のトラッキング、返品処理などを自動化するテクノロジーを持つ。 続きを読む

  • 中古車市場のCarsomeが東南アジア事業で31.3億円をシリーズDで調達

    中古車市場のCarsomeが東南アジア事業で31.3億円をシリーズDで調達

    東南アジア最大の中古車向けeコマースプラットフォームを標榜するCarsomeは、シリーズDで3000万ドル(約31億3000万円)を調達したと発表した。資金調達はAsia Partnersが主導し、投資家のBurda Principal InvestmentsとOndine Capitalが参加した。 続きを読む

  • アーリーステージ投資を中心とする米VCのLightspeedがシンガポールを拠点に東南アジア事業の立ち上げを発表

    アーリーステージ投資を中心とする米VCのLightspeedがシンガポールを拠点に東南アジア事業の立ち上げを発表

    エンタープライズ技術と消費者分野の事業を進めるスタートアップ向けた初期投資に焦点を当てている米VCのLightspeed Venture Partnersは米国時間9月16日、東南アジア事業の立ち上げを発表した。シンガポールに新たに設立された地域本部を拠点とするLightspeed Venture Partnersのチームは、今年初めにクローズした総額約40億ドル(約4200億円)の3つのグローバルファンドから東南アジア全域のスタートアップ企業に投資を進める。 続きを読む

  • サプライヤーが早く代金をもらえるようにするフィンテックPreviseが約12億円を調達

    サプライヤーが早く代金をもらえるようにするフィンテックPreviseが約12億円を調達

    サプライヤーの決済を早くするフィンテックのPreviseが、1100万ドル(約11億8400万円)の資金調達を発表した。 続きを読む

  • Googleレポート:東南アジアのデジタルエコノミー、2025年までに2400億ドルに成長

    Googleレポート:東南アジアのデジタルエコノミー、2025年までに2400億ドルに成長

    中国とインドの影に隠れているようだが、東南アジアにおけるテクノロジー成長は実に大きな可能性を秘めている。計6億5000万人もの人口を抱えるこの地域のデジタルエコノミーは今後7年間で3倍に成長し、2400億ドル規模に達することが見込まれる。Googleが実施した3回目の「e-Conomy SEA」レポートで報告されている。 続きを読む

  • プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    ふたたび、ソーシャルメディア・プラットフォームにさよならを言う日がやってきた。かつてはFacebookのライバルとなるかという話もあったPathが、ついに閉鎖をアナウンスすることとなったのだ。 続きを読む

  • 東南アジアは世界で三番目に大きいインターネット市場だ…Googleらの調査報告より

    東南アジアは世界で三番目に大きいインターネット市場だ…Googleらの調査報告より

    東南アジアは今や、世界で三番目にインターネットユーザーが多い地域だ。そのオンライン人口はアメリカの全人口よりも多く、インターネットが地域に与える影響も、思った以上に大きい…Googleらが共著した最新の報告書が、そう言っている。 アジアの新興経済が話題になるときは、中国とインドがもっぱら取り上げられる傾向があるが、インターネットが人びとの生活を変えて新しい機会を作り出しつつある市場としては東南アジアが急速に脚光を浴びつつある。 続きを読む

  • Alibaba、インドネシアのEC企業Tokopediaに投資――ラウンド総額は11億ドル

    Alibaba、インドネシアのEC企業Tokopediaに投資――ラウンド総額は11億ドル

    Alibabaが東南アジア市場への攻勢を強めている。この度インドネシアのEC企業Tokopediaは、Alibabaを中心とする投資家から合計11億ドルを調達したと発表した。 評価額は公表されていないが、両社共にAlibabaがTokopediaの少数株主になったことを認めた。 2009年に設立されたTokopediaは、小規模小売店や大手ブランドが(東南アジア最大の経済規模を誇る)インドネシアの消費者に向けて商品を販売できるマーケットプレイスを運営している。同社は2014年にソフトバンクとSequoiaから1億ドルを調達しており、Eas… 続きを読む

  • 配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    配車サービスGrab、ソフトバンクとDidiから20億ドル調達――今後は決済サービスにも注力

    東南アジアでUberとライバル関係にあるGrabが、中国でUberを破った既存株主のDidi Chuxingとソフトバンクから新たに20億ドルを調達した。 他の既存株主や新しい投資家の意向を考慮すると、ラウンドの規模は最大25億ドルになりえたと同社は語っている。またGrabの広報担当者によれば、ソフトバンクからの出資はビジョン・ファンド経由ではなく、ソフトバンクグループ株式会社によるものとのこと。 さらに情報筋によれば、今回の資金調達によってGrabのポストマネー評価額は60億ドルを超えたとされている。これは、2016年9月に同社が7億50… 続きを読む

  • Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibaba、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を検討中か

    Alibabaは、東南アジアにおけるUberのライバルGrabへの投資を通じて、同地域へさらに攻勢をかけるつもりなのかもしれない。 Bloombergの報道によれば、Alibaba社長のジャック・マーは、同社と関係の深いSoftBankが率いるGrabの投資ラウンド(総額14億ドル)への参加を検討しているとのこと。さらにTechCrunchでは、AlibabaがGrabと投資に関する話し合いを行ったという情報を入手しており、Alibaba傘下のAnt Financialが運営する決済サービスAlipayがGrabアプリに導入される可能性も… 続きを読む

  • Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    Dymon Asiaが東南アジアにフォーカスしたFintechファンドの1stクローズを発表 ― 組成額の目標は5000万ドル

    以前、ヘッジファンドのDymon Asiaは同社初となるベンチャーファンドの組成を目指すと発表し、ベンチャーキャピタル業界への仲間入りを表明していた。 Dymon Asia Venturesはフィンテック企業に特化したファンドで、組成額のターゲットは5000万ドルだ。そして今日(現地時間9日)、同ファンドはタイのSiam Commercial(SCB)などから2000万ドルを行って1stクローズを完了したと発表した。SCBは傘下のDigital Venturesを通してDymon Asia Venturesに出資しているが、その金額は非公開だ。Dym… 続きを読む

  • メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    メニューはわずか数種類 ― マレーシアのフードデリバリー「Dah Makan」が130万ドルを調達

    東南アジアのフードデリバリー企業として今年初めて大型の資金調達を果たしたのは、Dah Makanとなった。同国の投資家から浴びていた批判を跳ね返したかたちだ。 Dah Makanは現地時間19日、シードラウンドでNFQ Capital、East Ventures、Asia Venture Group、Gruparaなどから1300万ドルを調達した。Nestléの前CEOもエンジェル投資家として本調達ラウンドに参加している。 続きを読む

  • ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    ホンダが東南アジアのタクシー配車サービスGrabに投資

    東南アジアのGrabはライドシェアサービスUberの競合だ。Grabは今回、ホンダから戦略投資を受けたことを発表した。金額は非公開だ。 Grabは今年の9月、ソフトバンクが率いるラウンドで7億5000万ドルを調達している。評価額は30億ドルだった。それでもさらに投資家を追加したいようだ。今回の調達は巨額だったシリーズFラウンドに付随する2回目の追加調達だ。今月はすでに金融サービスの東京センチュリーから、金額は非公開だが追加調達を行っている。Grabの投資家リストの中でもホンダは有名どころだ。今のところ、両社がどのように協力し、事業を進め… 続きを読む

  • Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    盛り上がりを見せる東南アジアのフィンテック業界で最近資金調達を行ったのが、海外に住む移住労働者向けに、簡単で安い海外送金サービスを提供しているToastだ。 シンガポールを拠点とするToastは、”プレシリーズA”と同社が呼んでいるラウンドで、150万ドルを調達したと本日発表した。Aetius Capitalがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、アメリカの1776やオーストラリアの金融サービス企業Pepper Groupが参加した。 Toastは、東南アジアのスタートアップの多くと同様に、これまでMoneyg… 続きを読む

  • Alibaba傘下のLazadaがオンライン生鮮食料品販売のRedmartを買収予定か

    Alibaba傘下のLazadaがオンライン生鮮食料品販売のRedmartを買収予定か

    今年に入ってからAlibabaは、東南アジアにある、Rocket Internet投資先のEC企業Lazadaの支配権を10億ドルで獲得した。そして今、もともとの計画通りLazadaを”新興市場のAmazon”にすべく、Alibabaが動き始めている。 3人の情報筋から入手した情報によれば、Alibabaの管理下にあるLazadaは、シンガポールを拠点とする生鮮食料品配達サービス企業Redmartの買収契約のまとめに入っている。Redmartは当初、買収ではなく投資という形を希望していたようだが、ある情報筋によれば… 続きを読む

  • 東南アジア拠点のフリマアプリCarousellが3500万ドルを調達

    東南アジア拠点のフリマアプリCarousellが3500万ドルを調達

    Carousellはユーザーが品物を掲載して個人間売買できるアプリだ。Carousellを運営しているのは、創業4年目のシンガポール発のスタートアップで、現在、東南アジアにおいてアプリを展開している。CarousellはシリーズBラウンドで新たな国への進出とプロダクト開発のために3500万ドルを資金調達した。 続きを読む