宇宙(用語)

宇宙に関する記事一覧

  • 宇宙で活躍するロボット労働力の供給を目指す日本のGITAIが18億円の資金調達を完了

    宇宙で活躍するロボット労働力の供給を目指す日本のGITAIが18億円の資金調達を完了

    日本の宇宙ロボットスタートアップ企業GITAIはシリーズBラウンドとして総額18億円の資金調達を完了したと発表した。今回の調達で得た資金は雇用に充てられるほか、同社のロボット技術が宇宙空間における衛星サービス業務で有効であることを示すための、軌道上実証ミッションに向けた開発と実験に使われる。このミッションは2023年に実施される予定だ。 続きを読む

  • 日本の民間宇宙スタートアップ企業ALEがシリーズA追加ラウンドで総額約22億円の資金調達

    日本の民間宇宙スタートアップ企業ALEがシリーズA追加ラウンドで総額約22億円の資金調達

    民間宇宙スタートアップ企業ALE(エール)は2月26日、2019年9月5日に公表したシリーズAの追加ラウンドとして、第三者割当増資を実施したと発表した。引き続き同追加ラウンドにおいて、既存投資家および新規投資家を引受先とする追加調達を検討しており、2022年4月までを目処に総額約22億円(今回の資金調達金額を含む)の調達を完了する予定。シリーズAを含む累計調達金額は総額約49億円となる。 続きを読む

  • 豪大学ジョイントベンチャーICRARがはくちょう座X-1は予測より大質量と報告、ブラックホール形成の常識覆す可能性も

    豪大学ジョイントベンチャーICRARがはくちょう座X-1は予測より大質量と報告、ブラックホール形成の常識覆す可能性も

    1964年に人類が初めてに発見したブラックホール、はくちょう座X-1が、実はこれまで信じられていたよりもはるかに巨大であるとの研究結果が発表されました。これにより天文学者たちはブラックホールの形成と成長のしかたを再考しなければならないかもしれません。 続きを読む

  • AIによるSAR衛星データ解析システムを開発するスペースシフトが5億円調達、開発体制を大幅強化

    AIによるSAR衛星データ解析システムを開発するスペースシフトが5億円調達、開発体制を大幅強化

    衛星データ解析システムの開発を手がけるスペースシフトは2月16日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による5億円の資金調達を発表した。引受先は、宇宙特化型の宇宙フロンティアファンド(スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー)、EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合(環境エネルギー投資)ほか1社の合計3社。 続きを読む

  • 「地球をハックする」衛星データ解析コンテスト運営のSolafuneが資金調達を実施

    「地球をハックする」衛星データ解析コンテスト運営のSolafuneが資金調達を実施

    衛星データ解析コンテスト「Solafune」を運営するSolafuneは1月22日、ANRI、East Venturesを引受先とする資金調達を発表した。調達した資金を基に事業をより加速させ、宇宙産業市場をリードしてくテクノロジー企業として、事業の拡大に邁進する。 続きを読む

  • 大混乱の2020年からスタートアップが学べること

    大混乱の2020年からスタートアップが学べること

    覚えているだろうか、ベンチャーキャピタリストの開業がニュースになった頃を。あるいは、Zoomに投資していたのがアナーバーの男1人だけだった頃を(ウソじゃないよ)。この数カ月間はかつてない忙しさで、スタートアップの成長ぶりや注目のIPO、新たな資金調達など年末になってもニュースは途切れることがない。 続きを読む

  • 超小型人工衛星による新たな宇宙利用を開拓、東大発宇宙スタートアップASTROFLASHが資金調達

    超小型人工衛星による新たな宇宙利用を開拓、東大発宇宙スタートアップASTROFLASHが資金調達

    超小型人工衛星を用いた新たな宇宙利用を開拓する東大発宇宙スタートアップ「ASTROFLASH」は12月7日、JKISS型新株予約権と銀行融資により資金調達を実施したと発表した。調達金額は非公開。新規引受先は、ゼロワンブースター、KDパートナーズ、その他個人投資家複数名など。調達した資金により、2022年頃に予定している初号機「視覚で楽しむ衛星」(仮称)の打ち上げに向けて開発を加速させる。 続きを読む

  • アクセルスペースが日本初の超小型量産衛星4機の打上日を2021年3月20日予定と発表

    アクセルスペースが日本初の超小型量産衛星4機の打上日を2021年3月20日予定と発表

    アクセルスペースは11月11日、出荷に向けて最終準備段階にある4機の超小型衛星の打上日について、ロシアの打上事業者GK Launch Servicesより公式な通知があり、11月11日時点において2021年3月20日に設定されたと発表した。最終日程は今年中に確定予定。 続きを読む

  • エースタートが宇宙特化型「スペーステック2号ファンド」を運用開始、ファンド規模は38億円

    エースタートが宇宙特化型「スペーステック2号ファンド」を運用開始、ファンド規模は38億円

    独立系VCのエースタートは10月14日、宇宙特化型「スペーステック2号ファンド」(ASエースタート1号投資事業有限責任組合)の設立・運用開始を発表した。ファンド規模は38億円。同社の累計運用総額は115億円規模となった。 続きを読む

  • スコットランドの宇宙開発スタートアップSkyroraがロケットの準軌道打ち上げに成功

    スコットランドの宇宙開発スタートアップSkyroraがロケットの準軌道打ち上げに成功

    エディンバラに拠点を置くSkyroraは、米国時間6月13日土曜日にスコットランド沖の島からSkylark Nanoロケットの打ち上げに成功し、その計画の重要なマイルストーンを達成した。 続きを読む