Space

  • オポチュニティの最後の火星パノラマ写真は素晴らしすぎて言葉がない

    オポチュニティの最後の火星パノラマ写真は素晴らしすぎて言葉がない

    人が望みうる火星の風景画像としてこれ以上のものがありえないほど完璧で、細部の違いまで詳細だ。この世のものとは思えぬ、独特の美しさがある。 続きを読む

  • 衛星通信技術の再構築を目指すUbiquitilinkは地上技術(端末技術)に着目

    衛星通信技術の再構築を目指すUbiquitilinkは地上技術(端末技術)に着目

    通信衛星の数は年々倍増している。しかし、宇宙旅行会社Nanoracksを創始したCharles Millerが率いるUbiquitilinkは、別の道を行こうとしている。通信衛星技術全体の中の、地上部分に彼は着目したのだ。 続きを読む

  • Rocket Lab、超小型衛星10基をまもなく打ち上げ(ライブ中継あり)

    Rocket Lab、超小型衛星10基をまもなく打ち上げ(ライブ中継あり)

    Rocket Labの商用ロケット“It’s Business Time”のデビューから1ヶ月、同社は次の顧客であるNASAを宇宙に運ぶ。 続きを読む

  • 国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    Cimonをご紹介しよう。3Dプリントで作ったこの浮遊するロボットは、AirbusがGerman Space Agency(ドイツ宇宙局)のために作ったものだ。 続きを読む

  • イーロン・マスクの秘密の屋根裏部屋、NASAのSpaceX立入検査を呼ぶ

    イーロン・マスクの秘密の屋根裏部屋、NASAのSpaceX立入検査を呼ぶ

    Elon Muskが9月のラジオインタビューで口走ったマリファナとの関わりは、彼の信奉者たちを離れらせただけでは済まなかった。 続きを読む

  • 火星の日の出が音楽になった

    アングリア・ラスキン大学のDr. Domenico VicinanzaとDr. Genevieve Williamsの二人が、火星探査車Opportunityがとらえた5000日目の日の出を“音化”した。その音楽は、赤い砂丘の向こうに昇る太陽と、この惑星の大気を貫く光を見る体験を、音で表現している。美しい。 続きを読む

  • SpaceXの衛星星座Starlinkは1000基あまりの通信衛星を超低軌道で運用する

    SpaceXの衛星星座Starlinkは1000基あまりの通信衛星を超低軌道で運用する

    同社がFCCに提出した申請書類によると、SpaceXが計画している通信衛星コンステレーションStarlinkは、最初の計画よりもずっと低い軌道に、少なくとも1000あまりの衛星を配備する。これによって宇宙ゴミが減り、同社の地上ユーザーに高品質な信号を提供できる。 Starlinkが計画している1584基の衛星は、同社が計画している4409基の約1/3に相当する。軌道は地表からわずか550キロメートルの高さで、多くの通信衛星はその倍以上の高さの軌道を回っている。静止衛星の軌道は、その20倍以上の約58000キロメートルだ。 続きを読む

  • ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    ソユーズロケットが事故から復活。来月初めにISSへの有人ミッション実施

    10月、幸い死者は出なかったものの大きな注目を集めたソユーズロケット有人飛行ミッションの事故は徹底的な調査が終わり、米国、欧州、ロシア各国の宇宙開発機関はこの歴史ある発射システムの利用に前向きだ。ロスコスモス(ロシア連邦宇宙局)は、12月3日に国際宇宙ステーションへの有人飛行ミッションが発射されると発表した。事故からまだ2ヶ月も過ぎていない。 続きを読む

  • 「スペースペン」、50周年を迎える

    「スペースペン」、50周年を迎える

    スペースペンのことは誰もが知っているだろう。NASAが無重力で使える究極のペンを作るために数百万ドルの開発費をかけた結果、この驚くべき道具が出来上がった。いや、違う。事実はといえば、1966年にあるボールペンメーカーが作った——しかしそれが軌道に乗ってスペースペンの運命を全うしたのは1968年10月のことだった。 続きを読む

  • 日本のHayabusa 2ミッション、遙かなる小惑星の地表に到達

    日本のHayabusa 2ミッション、遙かなる小惑星の地表に到達

    これまで聞いたことのない最高にクールなミッションが大きな節目を迎えた。日本の小惑星探査機Hayabusa 2が目的地のRyuguに到達し、小惑星表面に探査ロボット2台を送り込んだ。近いうちにHayabusa 2自身も着陸し、Ryuguのサンプルを地球に持ち帰る! うそだろ? これは驚きだ! 続きを読む

  • SpaceXのBFRに乗って月を周回飛行する最初の民間人乗客はYusaku Maezawa(前澤友作)だ

    SpaceXのBFRに乗って月を周回飛行する最初の民間人乗客はYusaku Maezawa(前澤友作)だ

    日本人の億万長者で起業家のYusaku Maezawa(前澤友作)が、SpaceXのBig Falcon Rocket(BFR)で月の周回飛行をする初の民間人になる。その24万マイル(約39万キロメートル)の旅は、早くも2023年に決行される予定だ。 続きを読む

  • 宇宙船の液体極低温化技術や空中回収でNASAが$44Mの助成金をBlue Originらに

    宇宙船の液体極低温化技術や空中回収でNASAが$44Mの助成金をBlue Originらに

    NASAがアメリカの宇宙企業数社と、総額4400万ドルの巨額なパートナーシップを結んだ。Blue Origin, Astrobotic Technology, United Launch Alliance(ULA)などの各社が、宇宙利用の安全性と効率性を探求する複数のプロジェクトで、それぞれ最大1000万ドルを受け取る。 続きを読む

  • 米軍の中に宇宙軍ができる、国防長官の反対を押し切って

    米軍の中に宇宙軍ができる、国防長官の反対を押し切って

    【抄訳】 大統領のDonald J. Trumpは米軍の中に宇宙軍(Space Force)を作るつもりだ。この驚愕の発表は、ホワイトハウスでこのほど再召集された宇宙評議会(Space Council)の三度目の会議で行われた。 “空軍とは別に、それと同格なものとして宇宙軍を持ちたい。それには十分な理由があり、きわめて重要だ”、と大統領は言った。 続きを読む

  • 米商務省、新組織「SPACE」で商用宇宙開発を効率化

    米商務省、新組織「SPACE」で商用宇宙開発を効率化

    米国商務省は、宇宙事業に携わる企業の増加に対応するための規制状況改善の一環として、複数の部門を統合して新たな組織とすることを提案した。その名は、Space Policy Advancing Commercial Enterprise Administration(SPACE Administration)だ。 続きを読む

  • Orbital ATK、ISS向け重量物運搬ロケットを打ち上げへ(日本時間5/21夕方)

    Orbital ATK、ISS向け重量物運搬ロケットを打ち上げへ(日本時間5/21夕方)

    東海岸で早朝に起きた人は、3トン以上の貨物を国際宇宙ステーションに運ぶロケットの打ち上げを見られるかもしれない。東海岸時間5月21日(月)4:39(日本時間17:39)にバージニア州ワロップス島のNASA施設から打ち上げ予定のミッションは、天気がよければOrbital ATKにとって9回目のISSへの貨物輸送になる。 ロケット、Antaresの打ち上げは昨年11月以来で、当初は今日に予定されていたが、検査と天候の好転を優先して延期された。宇宙船には、補給物資、部品、装置のほか、ISS科学研究のために設計された小型衛星、CubeSatが3基… 続きを読む

  • NASAの惑星探査衛星TESSが星だらけの最初の試験画像を送ってきた

    NASAの惑星探査衛星TESSが星だらけの最初の試験画像を送ってきた

    先月NASAが打ち上げた衛星TESS(Transiting Exoplanet Survey Satellite)は、何千もの星の中に地球に似た太陽系外惑星を探すことが目的だが、このほど最初の試験画像を送ってきた。それはとりあえずざっと撮ったもので“科学品質”のものではないが、それでもミッションの規模を伺わせるに十分だ。TESSが調べる領域は、この画像がとらえている領域の400倍の広さだ。 続きを読む

  • SpaceX、NASAの宇宙望遠鏡を軌道に送り出す

    SpaceX、NASAの宇宙望遠鏡を軌道に送り出す

    SpaceX は、NASAの新しい太陽系外探査望遠鏡を地球高軌道に送り出すことに成功した。今後は月の重力補助を受けて軌道に乗りミッションを開始する。一方、地上ではFalcon 9の第一段ロケットがドローン船 Of course I Still Love Youへの着陸に成功した。 続きを読む

  • イーロン・マスク、今度は風船とバウンスハウスでロケットを回収か

    イーロン・マスク、今度は風船とバウンスハウスでロケットを回収か

    Elon Musk は日曜日(米国時間4/15)夜に、SpaceXの上段ロケットの新しい回収方法をTwitterで発表した。風船 —— Muskの表現を直接引用すると “giant party baloon” —— がロケットの一部を空気で膨らませたバウンスハウスへと運ぶ。これは冗談ではない。 続きを読む

  • SpaceXがFalcon 9の50回目の打ち上げとミッションに成功、重量6トンの通信衛星を軌道へ運ぶ

    SpaceXがFalcon 9の50回目の打ち上げとミッションに成功、重量6トンの通信衛星を軌道へ運ぶ

    SpaceXがFalcon 9ロケットの50回目のミッションを打ち上げた。搭載したのは静止衛星ペイロードとしてはこれまで最大のHispasatユニットで、そのサイズは都市バスぐらいある。 打ち上げは今朝(米国時間3/5)フロリダ州ケープカナベラルから行われ、計画通り進行してHispasat 30W-6をそのターゲットの静止遷移軌道に配達した。そのStandish衛星は重量が6トンあり、この宇宙企業のこの種の衛星向けとしては新記録となった。 続きを読む

  • 月にモバイルネットワークができる!

    月にモバイルネットワークができる!

    ローミング料金はいくらになるのだろうか。月(そう、あの自然の地球衛星)にモバイルネットワークが作られつつある。このネットワークを使うと、HDビデオのライブを月面から地球にストリーミングできるだろう。Elon Muskのスターマン劇以来、宇宙ストリーミングが注目の的だ。 続きを読む