STEM教育(用語)

Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合した教育手法。Arts(美術)を追加し、STEAM教育とすることもある。

  • 入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)は7月12日、小学校中学校でのプログラミング教育およびSTEM教育用のMakeblock製入門ロボット「mBot」(エムボット)に、SB C&Sオリジナルのスタートガイドをセットにした「mBotスタートガイドセット」の発売を開始した。SoftBank SELECTION オンラインショップとAmazonで購入できる。SoftBank SELECTION オンラインショップでの直販価格は1万6500円(税込)。 続きを読む

  • 何度でも作り直して遊べる&プログラミングできる組み立て式ロボット「愉快なパチパチブロックキット」が8月5日発売

    何度でも作り直して遊べる&プログラミングできる組み立て式ロボット「愉快なパチパチブロックキット」が8月5日発売

    「ロボティクスで、世界をユカイに」と数々のロボットやIoT製品を展開しているユカイ工学は7月5日、組み立てブロック式で何度でも繰り返しロボット作りが楽しめる「ユカイなパチパチブロックキット」を2021年8月5日から発売すると発表。これにともない、先行予約の受付を開始した。 続きを読む

  • ソニーのIoTブロック「MESH」が教育現場の要望に応えChrome OS・Chromebookに対応

    ソニーのIoTブロック「MESH」が教育現場の要望に応えChrome OS・Chromebookに対応

    ソニーマーケティングは6月2日、IoTブロック「MESH」(メッシュ)がChromebookでも使えるようになる「ブラウザ版MESHアプリ」の提供を開始した。同時に、2021年夏には、Android版MESHアプリをChrome OSで使えるように対応プラットフォームの拡張を行うと発表した。MESHはこれまで、iOS、iPadOS、Android、Windows搭載端末に対応していたが、今後はChromebookでも利用可能になる。 続きを読む

  • Switchでプログラミングを学んでゲームを作れる、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発表

    Switchでプログラミングを学んでゲームを作れる、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発表

    任天堂は5月6日、Nintendo Switchでゲーム作りを体験しながらプログラミングの基本的な考え方が学べるソフト「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」を6月11日に発売すると発表した。 続きを読む

  • マリオ風ゲームで女の子にコーディングを教えるErase All Kittensが1.08億円のシード投資を調達

    マリオ風ゲームで女の子にコーディングを教えるErase All Kittensが1.08億円のシード投資を調達

    Erase All Kittensは、8歳から12歳の子ども向けに「マリオ・スタイル」のウェブゲームを開発したエドテック系スタートアップだ。ただし、このゲームには特別な仕かけがある。女の子のコーディング学習の意欲を湧かせるゲームなのだと、同社は強調する(ほとんどのコードは男性が書いているのが現実だからだ)。 続きを読む

  • コンピューター技術者を目指す若者にまずは学位を取らせるEdTech「Edge Pathways」

    コンピューター技術者を目指す若者にまずは学位を取らせるEdTech「Edge Pathways」

    4年前、起業家ダン・ソマー氏はTrilogy Educationを創設し、大学と協力して最新技術の職業訓練をオンラインで個人指導する、大人向けの教育の場を作るという大きな賭けに出た。2019年、ソマー氏はその企業を2Uに7億5000万ドル(約820億円)で売却し、今日に至るまで最大のEdTech系エグジットを果たした。そして米国時間3月18日、ソマー氏はベンチャー投資に支援された新たな教育系スタートアップをローンチした。 続きを読む

  • 子ども向けSTEM教材開発のワンダーラボが資金調達、累計調達額3.1億円に到達

    子ども向けSTEM教材開発のワンダーラボが資金調達、累計調達額3.1億円に到達

    子ども向けアプリ・タブレット教材開発・運営などを行うワンダーラボは3月3日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は旺文社ベンチャーズ、EduLabのグループファンドEduLab Capital Partnersがそれぞれ運営するファンド。2020年7月実施の小学館からの資金調達を経て、3社からの合計調達額は3.1億円となった。 続きを読む

  • Googleもスペシャルスポンサー、教育テックのワンダーラボがSTEAM分野「トイ」募集コンテスト

    Googleもスペシャルスポンサー、教育テックのワンダーラボがSTEAM分野「トイ」募集コンテスト

    思考力育成アプリ「シンクシンク」を手がける教育テック(EdTech)分野のスタートアップ「ワンダーラボ」(旧花まるラボ)は2月22日、トイアイデアコンテスト「STEAM Toy Contest 2021」の開催を発表した。募集締切は5月13日で、結果発表は6月下旬予定。大賞には賞金30万円が授与される。スペシャルスポンサーはハナヤマ、Google、小学館。 続きを読む

  • Swiftも学習可能、掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがプログラミングロボ「Root」で教育市場参入

    Swiftも学習可能、掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがプログラミングロボ「Root」で教育市場参入

    アイロボットジャパン合同会社は1月19日、ロボット掃除機ルンバをモチーフとしたプログラミングロボット「Root」(ルート)発表した。発売は2月19日予定。iRobot(アイロボット)公式オンラインストアでの価格は税込2万9800円。同社公式オンラインストアまたはiRobot Education認定販売代理店で購入できる。 続きを読む

  • プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit」がバージョンアップ

    プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit」がバージョンアップ

    Micro:bit教育財団は10月13日、プログラミング教育向けマイコンボード「micro:bit」(マイクロビット)のバージョンアップ版(micro:bit v2.0)を発表した。スイッチエデュケーションはこれを受け、2020年11月下旬から12月上旬にmicro:bit v2.0を販売開始予定と明らかにした。 続きを読む