Stripe(企業)

自分のアプリやウェブサイトに決済の仕組みを簡単に導入できるサービスを提供する企業。

  • 最もリクエストが多かった消費税計算、会計ツールを決済大手Stripeは約30カ国で提供開始

    最もリクエストが多かった消費税計算、会計ツールを決済大手Stripeは約30カ国で提供開始

    消費税計算を専門とするTaxJarを4月に買収したのに引き続き、Stripeは米国時間6月10日、税分野でさらに大きな動きに出た。企業価値950億ドル(約10兆3855億円)もの決済巨人である同社はStripe Taxという新プロダクトを展開する。 続きを読む

  • 「今はイノベーションの黄金期」シリコンバレーの投資家イラッド・ギル氏とのインタビュー[後編]

    「今はイノベーションの黄金期」シリコンバレーの投資家イラッド・ギル氏とのインタビュー[後編]

    「爆速成長マネジメント」の著者でシリコンバレーの投資家で起業家でもあるイラッド・ギル氏とのインタビュー後編。前編では初めての起業家が陥りやすい罠とその回避策について、後編では新型コロナウイルスがスタートアップ業界に与えている影響とこれからの世界について聞いている。 続きを読む

  • 「スケールするために経営陣が必要」シリコンバレーの投資家イラッド・ギル氏に聞くスタートアップアドバイス[前編]

    「スケールするために経営陣が必要」シリコンバレーの投資家イラッド・ギル氏に聞くスタートアップアドバイス[前編]

    2021年3月18日、シリコンバレーの起業家で投資家であるイラッド・ギル氏の著書「High Growth Handbook」の日本語版である「爆速成長マネジメント」(日経BP)が発売となった。 著者のギル氏は投資家やアドバイザーとして、エアビーアンドビー、コインベース、インスタカート、ピンタレスト、スクエア、ストライプなど世界でも有数のテック企業に関わっている。起業家としても経験が豊富だ。2013年から2016年12月までカラージェノミクスの共同創業者兼CEOを務め、現在は会長に就任。カラージェノミクスの創業前はツイッターでコーポレート戦略… 続きを読む

  • 決済サービスStripeが評価額10兆円超で約655億円調達、欧州事業の拡大に注力

    決済サービスStripeが評価額10兆円超で約655億円調達、欧州事業の拡大に注力

    資金を調達中との報道のすぐ後に、決済大手のStripeはその詳細を明らかにした。同社は950億ドル(約10兆3680億円)の評価額で6億ドル(約655億円)の調達を完了した。調達した資金は欧州本社を中心に欧州での事業拡大と、グローバルの決済・財務ネットワークの強化に使う、と同社は述べている。 続きを読む

  • トランプ大統領がオンライン決済のStripeからも追い出され寄付金受け取り不可に

    トランプ大統領がオンライン決済のStripeからも追い出され寄付金受け取り不可に

    現時点では、ドナルド・トランプ大統領がまだ使えるテックプラットフォームはどこかと訊いた方が簡単かもしれない。The Wall Street Journalの報道によると、また新たにオンライン決済企業のStripeが、トランプ氏を同社のプラットフォームから追い出したという。 続きを読む

  • ある企業がVC資金なしで208億円の売上を実現した方法とは?

    ある企業がVC資金なしで208億円の売上を実現した方法とは?

    今回はお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話をしよう。先週は非常に多くのことが起きた。 続きを読む

  • Stripeが銀行の機能をSaaSとして提供する埋め込み型金融サービス「Stripe Treasury」発表

    Stripeが銀行の機能をSaaSとして提供する埋め込み型金融サービス「Stripe Treasury」発表

    フィンテックスタートアップのStripeが、Stripe Treasuryという意欲的な新製品を発表した。同社が銀行とパートナーして、銀行の機能をAPIからSaaSとして提供するいわばBanking-as-a-Service、つまりStripeのクライアントが銀行口座を顧客に提供できるというものだ。 続きを読む

  • フィンテック企業Stripeの10.4兆円もの評価額はどう考えたらいいのだろうか

    フィンテック企業Stripeの10.4兆円もの評価額はどう考えたらいいのだろうか

    The Exchangeでは、Slack(スラック)とSalesforce(セールスフォース)の取引に対してはここで考察している (未訳記事)。 続きを読む

  • フィリピンの決済スタートアップPayMongoが約12.6億円を調達、米国の決済サービス大手Stripeがリード

    フィリピンの決済スタートアップPayMongoが約12.6億円を調達、米国の決済サービス大手Stripeがリード

    マニラに拠点を置くオンライン決済プラットフォームのPayMongo(ペイモンゴ)は、1200万ドル(約12億6400万円)のシリーズAラウンドを、米国の決済サービス大手のStripe(ストライプ)がリードしたと発表した。 続きを読む

  • 近年の評価額上位のスタートアップは慣習に反して非上場を続けている

    近年の評価額上位のスタートアップは慣習に反して非上場を続けている

    Bessemer Venture Partnersは2020年のCloud 100 Benchmarkレポートを最近発表した。そのデータを見ると評価額上位の企業に注目すると、近年のトップ企業は何らかの理由で慣習に反していることがわかった。 続きを読む

  • 「サポートチームのためのOS」提供を目指すAssembledが3.2億円調達

    「サポートチームのためのOS」提供を目指すAssembledが3.2億円調達

    CRMソフトウェアは、企業のIT支出全体の4分の1を占めている。しかし皮肉なことに、外部からの問い合わせや、外向けのマーケティング活動の管理に対して、SalesforceやSAPのようなプラットフォームに多くの費用が支払われている一方で、そうしたソフトウェアを利用するチームがよりよい仕事をするためには、どうすればよいかという点に多くの注意が払われては来なかった。 続きを読む

  • 日本も含む世界25か国に展開のStripeがダブリンにヨーロッパ技術拠点を開設

    日本も含む世界25か国に展開のStripeがダブリンにヨーロッパ技術拠点を開設

    日本にも進出して1年あまりとなる簡単便利な支払い決済サービスStripeが、米国外の初めての技術拠点をダブリンに開く、と今日(米国時間2/4)のReutersが報じている。ダブリンは、意外な選択ではない。このオンライン決済処理プロバイダーは本社がサンフランシスコにあるが、創業者はアイルランド人であり、Stripeのヨーロッパ本社もアイルランドの首都にあって、およそ100名の社員を抱えている。 続きを読む

  • 人気の支払いサービスStripeがbitcoinのサポートを4月23日に終了する

    人気の支払いサービスStripeがbitcoinのサポートを4月23日に終了する

    支払い決済の人気プラットホームStripeが、4月にbitcoin(BTC)のサポートをやめると発表した。挙げられている最大の理由は、この暗号通貨の激しい乱高下と、決済完了までの時間が長いことだ。それは理にかなった意思決定だと思うが、激(げき)しやすい暗号通貨のファンたちを怒らせるかもしれない。 続きを読む

  • Stripe Launches Relay To Make Mobile Shopping Easier

    モバイルでの買い物体験を単純化したStripeの新サービスStripe Relayについて協同ファウンダのJohn Collisonが語る

    決済サービスのStripeが昨日(米国時間9/14)、Stripe Relayと呼ばれる新しいツールをローンチした。これは、リテイラーがbuyボタン(‘買う’ボタン)を複数のプラットホームに置ける機能で、StripeのJohn Collisonによれば、これにより、モバイルのWebサイトをあちこち言ったり来たりする面倒がなくなる。上のビデオでは、Relayの詳細とその技術について彼にインタビューしている。 続きを読む

  • PayPal、IDとパスワードの入力なしで支払いができるOne Touchをウェブに拡張

    PayPal、IDとパスワードの入力なしで支払いができるOne Touchをウェブに拡張

    今日(米国時間4/28)、PayPalはウェブのオンライン支払サービスにアップデートを加えた。これにより、ユーザーは一度ログインすればその後はIDとパスワードを入力せずに支払ができるようになった。この機能はOne Touch for Webと呼ばれる。PayPalの最近のモバイル支払機能の改良をウェブに拡張したものだ。 昨年秋のTechCrunch Disruptカンファレンスで、モバイル・デバイスでのショッピングを容易にするOne Touch支払方式を開発したことを発表した。モバイル版のOne TouchはPayPalが買収したBraintree… 続きを読む

  • Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    今日(米国時間1/6)、クラウド・ファンディング・プラットフォームのKickstarterは支払サービスのStripeと新たにパートナー契約を結んだことを発表した。今後、Kickstarter上のプロジェクトへの送金はすべてStripeのサービスを経由することになる。Kickstarterは創立当初からAmazon Paymentsを利用していたが、昨年、Kickstarterが利用していた種類の送金サービスをAmazonが廃止したため切り替えを余儀なくされたものという。 続きを読む

  • Twitter + Stripeによる「ツイート内購入」実現は間もなく?!

    Twitter + Stripeによる「ツイート内購入」実現は間もなく?!

    ツイートすることによって何かを買うことができるようになるという話は以前からあった。どうやら実現までまもなくという時期に至っているようだ。Re/codeの記事によれば、Twitterはペイメント・スタートアップのStripeとともに「ツイート内」(in-tweet)コマースの実現に向けて動いているのだとのこと。 続きを読む

  • Facebook、PayPalらと提携してモバイルアプリで支払い情報を「オートフィル」

    Facebook、PayPalらと提携してモバイルアプリで支払い情報を「オートフィル」

    Facebookは、あの小さな画面に詳細な支払い情報をタイプするのをやめ、デベロッパーや支払いサービスがもっと儲かるよう手助けし、さらには自社のアプリインストール広告がEコマース会社に収益をもたらすことを証明したいと思っている。そして今日(米国時間9/23)Facebookは、PayPal、Stripe、およびBraintreeとの提携によって、JackThreadsとMosaicという2種類のEコマースアプリで、先月テストした「Facebookでオートフィル」(Autofill With Facebook)を提供開始する。 続きを読む

  • プログラマでない人でも自分のサイトに簡単に支払システムを埋め込めるMoonClerk

    プログラマでない人でも自分のサイトに簡単に支払システムを埋め込めるMoonClerk

    正規の商業者でなくても誰もがオンラインで支払を受け取れるサービスStripeに欠点があるとすればそれは、デベロッパやそのほかの技術力のあるユーザのためのサービスであることだ。今日(米国時間4/5)ローンチした支払システムMoonClerkは、一度かぎりや今後何度もある支払をプログラマでない人が自分のWebサイトで容易に受け取れるようにするサービスだ。 これまでのStripeの使い方では、Stripe ConnectをサポートしているShopLocketやShopify、Wufooなどのプラットホームの上にユーザがeコマースのストアを作り、… 続きを読む

  • 個人出版者よ, Amazonでは30%取られる–Sellfyならわずか5%だ

    個人出版者よ, Amazonでは30%取られる–Sellfyならわずか5%だ

    自費出版者などのための簡易eコマースプラットホームSellfyで、これまでのPayPalに加え、通常のクレジットカードも使えるようになった。クレジットカードの処理は、カナダと合衆国ではStripe、ヨーロッパではPaymillが行う。これで、このサービスの使いやすさがさらに向上した。Sellfyはラトビアのスタートアップで、Skypeの協同ファウンダToivo Annusが支援しており、利用者(売り手)は昨年の6月の3000名から、今ではその3倍の9000、売られている品目の数は16000となった。急成長ではないが、安定的に伸びている。… 続きを読む