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  • シリコンバレーの寵児, 買い物共有サービスBlippyがついに姿を消した

    シリコンバレーの寵児, 買い物共有サービスBlippyがついに姿を消した

    そして結局、自分の買い物記録を公開したい人はほとんどいない、という結果になった。しかも、それにソーシャルな要素を加えただけでは、それほど役に立つサービスになるわけでもなかった。斬新なWebサービスも、実際にユーザがそれに飛びつくのか、という最後の関門をくぐるのは、ときとしてとても難しい。 これが、Blippyの失敗物語だが、同サイトは2009年12月に非公開ベータで立ち上がり、それ以降本誌は、息つく暇もなく次々と、このサービスの肩を持つ記事を載せてきた。これも、そしてこれも、そしてこれも、これも(またこれも、それにこれも…)。 たとえばM… 続きを読む

  • 会員の商品購入情報を元に、有益な販売情報交換サービスの構築を目指すWeShop

    会員の商品購入情報を元に、有益な販売情報交換サービスの構築を目指すWeShop

    WeShopというサービスがある。これはオンラインのショッピングスペースと、購買者の購入情報を結びつけようとするものだ。サービスは無料で、また匿名性を利用して運用される。 サービスは現在プライベートベータで提供されている。各メンバーの購入情報をWeShopで共有してもらい、得られるデータの分析情報をメンバーにフィードバックしたり、あるいは情報をベンダーに販売したりということを行う。利用にあたって各メンバーは電子メールないしクレジットカードの情報をWeShopに対して公開する必要がある。これによりオンラインで何かを購入した際に、WeSho… 続きを読む

  • 買い物情報共有サイトBlippyはAPIを公開して強敵Swipelyに対抗

    買い物情報共有サイトBlippyはAPIを公開して強敵Swipelyに対抗

    今日(米国時間5/11)は、Swipelyという新しいサービスが$8.5M(850万ドル)の資金に支えられて立ち上がり、日常の買い物のソーシャル化を目指す。これは言うまでもなく、買い物情報を買ったお値段も含めて共有する、賛否両論の多いサイトBlippyともろに競合する。そこで今日の午後Blippyは、APIの公開によってSwipelyより優位に立とうとする。 Blippyの協同ファウンダPhilip Kaplanが、今日サンフランシスコで行われたFinovateカンファレンスでAPIの公開を発表した。サードパーティのデベロッパたちはこのA… 続きを読む