スイス(国・地域)

スイスに関連する記事一覧

  • スイス拠点の機械学習を用いたコードレビューのスタートアップDeepCodeをSnykが買収

    スイス拠点の機械学習を用いたコードレビューのスタートアップDeepCodeをSnykが買収

    スイスを拠点とする機械学習式コードレビュースタートアップのDeepCodeが、Snykによって買収された。DeepCodeは自身を「プログラマーのためのGrammarly」と自称している企業で、一方Synkは開発者がコードを安全なものにすることに焦点を当てた、サイバーセキュリティーのユニコーンスタートアップだ。 続きを読む

  • 量子コンピューターのための新高水準プログラミング言語Silq

    量子コンピューターのための新高水準プログラミング言語Silq

    量子コンピューティングのためのハードウェアは、あと数年で現実の使用事例が見られる段階にまで開発が進んでいるが、量子コンピューターの力を最大限に活かせるプログラム方法の研究も着実に増えている。その分野の研究のひとつにSilqがある。スイス連邦工科大学チューリッヒ校の量子コンピューティング用高水準プログラミング言語だ。 続きを読む

  • 1mmのダビデ像を3Dプリンターで出力、ミクロ・アンジェロだ!

    1mmのダビデ像を3Dプリンターで出力、ミクロ・アンジェロだ!

    3Dプリンティングはすでにあらゆる分野で利用されているが、やはり驚いてしまうデモもある。これは身長1mmのダビデ像だ。ミケランジェロの傑作を新しいテクノロジーを用いて銅で出力したものだ。 続きを読む

  • エラストマー素材で作られた自立動作する虫形ロボットはハエ叩きにも負けない

    エラストマー素材で作られた自立動作する虫形ロボットはハエ叩きにも負けない

    自然はロボティクスのインスピレーションの源となることが多い。しかし実際のプロダクトに結実する例は非常にまれだ。それでも我々は少しずつ自然に近づいている。ここで紹介する小さな虫形ロボットはソフト素材で作られており1gくらいしかない。 続きを読む

  • ドローンが子供たちの近くに墜落したことでスイスでの自律配送事業が中断

    ドローンが子供たちの近くに墜落したことでスイスでの自律配送事業が中断

    スイスでの配送ドローンの深刻な墜落事故によって、事業とパートナーシップが中断された。学校のすぐそばで発生したこの事故は、貨物搭載型自律飛行物体による破滅的な失敗の可能性を厳しく提示した。 続きを読む

  • Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    Magic Leapがスイスを拠点とするDacudaの3D部門を買収 ― ヨーロッパ進出は同社初

    AR分野のスタートアップであるMagic Leapは、これまでに14億ドルを調達しているものの、いまだにプロダクトをリリースしていない。そんな同社は、コンピュータービジョンとディープラーニング事業の拡大とヨーロッパへの進出を狙い、同社2度目となる買収を行ったことが確認された。 Magic Leapは、チューリッヒを拠点とするコンピュータービジョン分野のスタートアップ、Dacudaの3D部門を買収したことが明らかとなった。Dacudaがこれまでに注力してきたのは、コンシューマー向けのカメラで利用する2Dおよび3Dイメージングのアルゴリズムだ(… 続きを読む

  • 暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    何らかの理由で、エンタープライズ、SAAS、フィンテック、ロジスティクスの分野でスイス出身のスタートアップが評価を得ている ― その好例がチューリッヒで数年前に創業したScanditだ。彼らのアイデアはとてもシンプルである。バーコードを高価な専用のスキャナーで読み取るのではなく、スマートフォンのカメラで読み取り、そのサービスに利用する豊富な種類のハードウェアとソフトウェアを提供するというものだ。2012年にTechCrunchでScanditを紹介したビデオはここにある。しかし、このビデオを観てもらうと分かるように、現段階でのバーコードの… 続きを読む

  • 家の固定電話を出先のあなたのスマホに転送するVoice Bridge、とくに無精者におすすめ

    家の固定電話を出先のあなたのスマホに転送するVoice Bridge、とくに無精者におすすめ

    外出しているときなんか、家の電話から5マイルの延長ケーブルを引いて電話に出れるようにしたい、と思ったことはないかな。そんな人には、InvoxiaのVoice Bridgeがあれば、世界一周旅行をしたって大丈夫だ。それはあなたの陸線(固定電話)にWi-Fiで接続する仮想電話で、スマホのアプリから利用する。 続きを読む

  • Matternet Makes Delivery Drones Happen

    Matternet、スイスポストとの協力により、今年の夏よりドローンによる郵便物配送実験を開始

    スイスで郵便業務を行うSwiss Postが、配送システムとしてのドローンの開発を行なっているMatternetのシステムを使って、ドローン配送に取り組む予定なのだそうだ。今年の夏にも実証実験を行うことにしているとのこと。「法規制面や運用上の問題点を明らかにし、ドローンを活用する上での技術面およびビジネス面での課題を明らかにする」ことを目的としている。 実証実験段階ではあるわけだが、ともかく郵便物をロボットが配送するような時代になってきたわけだ。 Matternetが提供するONEという名前のドローンは、1度の充電で重さ1kgの荷物を20k… 続きを読む

  • ひとつの時代の終わり―ファイル共有サービスの老舗、RapidShareが来月で閉鎖

    ひとつの時代の終わり―ファイル共有サービスの老舗、RapidShareが来月で閉鎖

    インターネットのファイル共有サービスのパイオニアの一つ RapidShareが来月閉鎖される。3月31日を過ぎると、すべてのユーザー・アカウントとそのデータは削除される。 続きを読む

  • Apple Watchのライバルはスイスではない

    Apple Watchのライバルはスイスではない

    さて、Apple Watchの公式発表から何時間かが過ぎた今、スイスにとって時計が何を意味するかについて触れねばならないだろう。 続きを読む

  • スマートフォンをプロジェクターとしても使える素子の研究開発でLemoptixがSwisscom Venturesから資金を獲得

    スマートフォンをプロジェクターとしても使える素子の研究開発でLemoptixがSwisscom Venturesから資金を獲得

    スイスのLemoptixは、携帯電話や自動車のヘッドアップディスプレイや低電力のウェアラブルデバイスにプロジェクターを埋め込める技術を開発している。同社はこのほど、スイスの通信企業SwisscomのVC部門Swisscom Venturesや既存の投資家たちから、新たな資金を調達した(金額は公表されていない)。 2008年に名門大学Swiss Federal Institute of Technology(スイス連邦工科大学)からスピンオフしたLemoptixは、MEMS~MOEMS技術を利用した素子により、携帯電話やHUDやそのほかのウェアラブ… 続きを読む