Swivl

  • 15万ドルのKickstarterプロジェクトからビッグビジネスに育ったSwivl–思い切った方向転換が成功の鍵

    Brian LambがSwivlを始めたときは、ビデオアーチストやプレゼンターなどが自分のライブの姿を容易に記録に残せるようにしたい、と考えていた。小さな賢いドックがBluetoothでリモコンされてパンする装置Swivlは、Kickstarterで15万7000ドルを集め、2012年に発売された。 最初の盛り上がりがおさまったころから、奇妙な電話がかかってくるようになった。 続きを読む

  • モバイルからコントロールするカメラスタンドSwivl, 機能満載で新バージョンを発表

    モバイルからコントロールするカメラスタンドSwivl, 機能満載で新バージョンを発表

    昨年の今ごろ、iPhone用ドックSwivlがお目見えした。人の動きを追うカメラスタンドで、それを使うと自分の動きをビデオ撮影できる。それを作ったスタートアップSatariiは、最初Indiegogoで資金を募集したが、このたびアップグレードを発表した。Swivlの今回の新バージョンは、タイプが二種類ある。 TechCrunch TVはさっそくSatariiのファウンダにインタビューして、何をどうしたのか、などを聞いた(下のビデオ)。新バージョンは、iPadなどのタブレット(&スマートフォン)をカメラとして使えるし、ふつうのデジ… 続きを読む

  • モーショントラックで被写体を追うiPhoneドック、Swivl登場―自分の動画撮りに威力

    モーショントラックで被写体を追うiPhoneドック、Swivl登場―自分の動画撮りに威力

    なかなかすばらしい時代になったものだ。私がSatariiという2人組のチームのオフィスを訪問してからまだ1年とたっていない。彼らはそこでStarというプロダクトを開発していた。これはカメラ・ドックだが、おもしろいひとひねりが加えられていた。このドックにカメラをセットしてビデオを撮ると、ドックが被写体を追って回転するのだ。 当時、スプレーペイントされた実物そっくりの小型のダミーとハムの塊くらいでかいが、実際に作動するモデルと、2つのプロトタイプが作られていた。何か面白そうなプロジェクトだということは分かった。 続きを読む