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  • Googleがタブレットから撤退

    Googleがタブレットから撤退

    Googleがひそかにタブレット事業から手を引き、同社のAndroidページから“tablets”のタイトルが消えた。たぶん、金曜日なら誰も気が付かないし、月曜になれば古いニュースになっている、と踏んだのだろうが、でもAndroid Policeがいち早く気づいた。それは、昨日(米国時間6/1)はあったが今日はない(下図)。 続きを読む

  • クラウドファンディングで開発を持続できたeペーパータブレットreMarkableがついに8月29日に発売

    クラウドファンディングで開発を持続できたeペーパータブレットreMarkableがついに8月29日に発売

    紙の単純性と多用途性をテクノロジーの力で再現したい、という願いは今でも健在だが、それを実現したデバイスはまだない。でも、reMarkableでそれが変わるかもしれない。この ユニークで意欲的なタブレットは、紙にできることをもっと上手にやることをねらっている。そのアイデアが4年前に提案され、クラウドファンディングに載ってから1年近いが、チームはついに最初の製品を8月29日に発売する。 続きを読む

  • ディスプレイのエキスパートRaymond SoneiraがiPad Proの画面を世界最高とべた褒め

    ディスプレイのエキスパートRaymond SoneiraがiPad Proの画面を世界最高とべた褒め

    タブレットなど手持ち型のデバイスのディスプレイの品質や性能が気になる方は、DisplayMateのレビューを読んだことがおありだろう。そしてそこの社長Ray Soneiraが最近評価したのは、iPadの新型機iPad Pro 9.7″だ。 お忙しい方のために、その結論だけを: “これまでにテストしたモバイルの液晶ディスプレイの中ではずばぬけて圧倒的に高性能”。 タブレットをあまり使わない方でも、あるいはAppleという企業を好きでない方でも、iPadに使われているディスプレイのクォリティーを批判するのは難しい。… 続きを読む

  • iPad、初の年間出荷台数減少へ。タブレット市場全体の成長も鈍化(IDC調べ)

    iPad、初の年間出荷台数減少へ。タブレット市場全体の成長も鈍化(IDC調べ)

    Appleが株式市場で逆波に乗り、時価総額7000億ドルを越える中、IDCから暗雲が漂ってきた。アナリストらは今日(米国時間11/25)、全体に活気のないタブレット市場の中、iPadの年間出荷台数が、史上初めて減少すると報告した。 続きを読む

  • 英国キッズのタブレット保有率は34%。ニッチ・ソーシャルネットワークも人気上昇中

    英国キッズのタブレット保有率は34%。ニッチ・ソーシャルネットワークも人気上昇中

    昨年10月に、Ofcom(英国情報通信庁)が子供たちの間でのタブレット利用率が上がっているというレポートをリリースした。この度、新たに2014年版年次レポートがリリースされたが、どうやらタブレット利用が広がっていくトレンドは継続中であるようだ。今やイギリスの若年層におけるタブレット保有率は3人に1人というレベルに達しているらしい。 続きを読む

  • タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    タブレットの売上は先進国市場で早くも横ばいへ、騒がれたわりには…

    IDCによると、北米とヨーロッパ市場におけるタブレットの今年の売上は横ばいになるという。同社の前の予測では、“本年第二四半期で需要は期待はずれの軟調”、となっていた。 IDCの分類ではタブレットとツーインワン機を合わせて全世界の成長率はわずかに6.5%となっている。2014年の売上予測は、両タイプ合わせて約2億3300万台である。 上記から、いろんなことが言える: タブレットの売上はこれからも当分、PCに追いつかない。 続きを読む

  • 2013年のタブレット販売台数は1億9500万台。Androidがシェア62%で首位の座を奪取

    2013年のタブレット販売台数は1億9500万台。Androidがシェア62%で首位の座を奪取

    タブレットの世界に、転機がおとずれたということなのかもしれない。Gartnerのリリースした2013年のタブレット販売統計のデータを見ての印象だ。Androidが2倍近くの差をつけてAppleを抜き去り、初めて首位に座についているのだ。2013年におけるタブレット販売台数は1億9500万台で、そのうちAndroidは62%近くとなる1億2100万台を売り上げ、そしてAppleのiPadは7000万台で36%ほどということになった。 続きを読む

  • アジア太平洋地域のPCの売上台数は2013年に10%減少…減少率二桁の大台に乗る

    アジア太平洋地域のPCの売上台数は2013年に10%減少…減少率二桁の大台に乗る

    [筆者: Pankaj Mishra] IDCの調査報告によると、日本を除くアジア太平洋地域の2013年のPCの売上台数は前年比10%減の1億800万台となった。減少率が二桁となったのは、近年では初めてである。 トップは依然としてLenovoで、24.9%のマーケットシェアを握っているが、同社も売上台数は減少し、その前年比減少率は9.5%だった。唯一伸びたのはHPだが、それは昨年インド政府が同社に大量の発注をしたためである。 続きを読む

  • 2014年にはついに台数でタブレットが従来型のPCを抜く…Canalysの調査報告書より

    2014年にはついに台数でタブレットが従来型のPCを抜く…Canalysの調査報告書より

    抄訳】 このところ売上増加率ではタブレットの方が従来のデスクトップやラップトップのパーソナルコンピュータを上回っているが、どうやらいよいよ、売上台数でもタブレットがPCを抜く臨界点が近づいてきたようだ。そのときには、今のPCよりも安くて可搬性に優れたタブレットが、いわばデファクトのPCになるのだ。調査会社Canalysによると、2014年には全世界で発売されるPC類の50%がタブレットになり、トップはAndroid機でタブレットの総発売量の65%(1億8500万台)を占める。トップメーカーはSamsungだ。AppleのiPadは依然成… 続きを読む

  • レビュー:Kindle Fire HDX 8.9は最高のAndroidタブレット―しかし7インチの方が実用的か

    10月の初め、われわれは7インチのKindle Fire HDX(John Biggsが大ファン)についてレビューした。今日(米国時間11/25)は、その大型モデル、Kindle Fire HDX 8.9を検討してみる。 ハードウェアのメーカー、ことにタブレットのメーカーとしてAmazonは長足の進歩を遂げてきた。特に今回のFire HDX 8.9は前世代にくらべて大きく改良されたプロダクトだ。薄く、軽く(368g)2.2 GHz クアド・コアの強力なプロセッサーを装備し、ソフトウェアも改良されている。 だが今年のクリスマス商戦で実際どのくらいの売れ行きを示… 続きを読む

  • 2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    2013年のタブレット出荷台数は42.7%成長の見込み。従来型PCは11.2%の減少か

    タブレット機がますますPCの市場を侵食しているようだ。但し、この市場というのはなかなかの規模であるので、PCの方もまだ命脈を保ってはいる。そうしたレポートをとりまとめているのは、市場分析サービスなどを手掛けるGartnerだ。全世界における今年のタブレットの出荷は53.4%の伸びを示す見込みで、台数にして1億8400万台ということになる。一方でPCの方も台数ベースで言えば、タブレットよりも多く売り上げる見通しだ(今年は3億310万台)。しかしこれは2012年比で11.2%減の数字となっている。PCの出荷台数は年々減少する傾向にある。 続きを読む

  • タブレットはイギリスの子どもたちの必須アイテムになりつつある

    タブレットはイギリスの子どもたちの必須アイテムになりつつある

    英国情報通信庁(Office of Communications, Ofcom)が行った調査によると、子どもたちによるタブレットの利用が増加しており、とりわけ、ますます多くの低年齢児童が、タブレットでビデオを見たりゲームをプレイしたりインターネットにアクセスするようになっている。 続きを読む

  • IDC、ファブレットやウェアラブルの影響を考慮にいれて、2013年タブレットの出荷台数を2億2700万台に下方修正

    IDC、ファブレットやウェアラブルの影響を考慮にいれて、2013年タブレットの出荷台数を2億2700万台に下方修正

    一般消費者および企業の意識が急速にタブレットに向かう状況を迎え、PC業界というのはかなりの勢いで縮小しつつあるように見える。iPadのような軽量デバイス、ないしAmazonのKindle Fireのような安価なデバイスが、より大きく、そして高価なコンピュータデバイスからシェアを奪いつつあるようだ。しかし、そのような状況の中、IDCはタブレットの年内出荷台数予測を減らすこととなった。 続きを読む

  • このまま行くと2014年第二四半期にタブレットの売上台数がPCを抜く

    このまま行くと2014年第二四半期にタブレットの売上台数がPCを抜く

    PCの市場は不調で、消費者はタブレットが好きだ。予測は当たらないこともあるが、今のトレンドが続けば、2014年の第二四半期には売上台数でタブレットがPCを上回る。 でも、トレンドが今後横ばいでなく上向きであると想定すると、その時期はもっと早いかもしれない。以下に、今の動向を見ていこう。 続きを読む

  • BBCのオンデマンドサービスiPlayerで初めてタブレットがモバイルを抜く

    BBCのオンデマンドサービスiPlayerで初めてタブレットがモバイルを抜く

    ここにも、タブレットの急速な普及の兆候が見られる。イギリスのBBCがインターネットから番組をオンデマンドで提供しているサービスiPlayerでは先月、初めてタブレットがモバイルを抜いた。番組リクエスト数はタブレット4100万に対して、モバイルからが4000万だった。PCなどすべてのデバイスを合わせると3月の番組リクエスト数は2億7200万だった(番組本体のみ、紹介編などを除く)。 3月のリクエスト総数の中でタブレットとモバイルはどちらも約15%を占める。下のグラフを見ると、長期的な傾向としてタブレットとモバイルは、これまでの主なiPla… 続きを読む

  • 2013年のスマートフォン総台数は14億, 3位Windows Phoneは4500万, 4位BlackBerry 2000万

    2013年のスマートフォン総台数は14億, 3位Windows Phoneは4500万, 4位BlackBerry 2000万

    ABI Researchが、世界のスマートフォンとタブレットの市場動向に関する2013年の予測を発表した。まず、ユーザが日常使用している総台数はスマートフォンが14億台、タブレットが2億6800万台、前者ではAndroidがリード、後者はAppleの支配が続く。MicrosoftとBlackBerryはささやかなシェアで市場に残るが、デベロッパにそっぽを向かれるほどの小ささではない。ABIの報告書は、“2頭の馬と2頭のポニーのレースだ”、と言っている。 ABIの数字がIDCやStrategy AnalyticsやGa… 続きを読む

  • 2012年のまとめ―アメリカ成人オンライン利用者の84%が毎日ウェブを訪問、50%がスマートフォンを所有、タブレットの普及率は19%に倍増(Forrester調べ)

    2012年のまとめ―アメリカ成人オンライン利用者の84%が毎日ウェブを訪問、50%がスマートフォンを所有、タブレットの普及率は19%に倍増(Forrester調べ)

    Forrester Researchは先ほど、 年末恒例の今年の消費者とテクノロジーの状況に関するレポートを発表した。 いつもどおり、ここにはアメリカの一般ユーザーのインターネット利用に関する興味深い数字がたくさんある。たとえば、アメリカでの大人のオンライン利用率(月に一度以上アセスする利用者の割合)が79%で安定期にはいった(2011年のForresterの調査とまったく同一)ことなどは重要なトレンドだろう。しかし〔インターネット利用者のうちで〕毎日利用するユーザーの割合はは2011年の78%から84%へ上昇した。 この増加の理由の一つはス… 続きを読む

  • 米国版Google News、ジェスチャーのサポートなどによりタブレットエクスペリエンスを着々と強化中

    米国版Google News、ジェスチャーのサポートなどによりタブレットエクスペリエンスを着々と強化中

    Googleのアナウンスによると、タブレット版Google Newsのアップデートを行ったようだ。これによりNexus 7、Nexus 10、およびiPadなどにおける見え方が新しくなる。Googleによると、今回のアップデートでより自然かつ滑らかなユーザーエクスペリエンスを提供することができるようになったとのこと。 続きを読む

  • ブラックフライデーはiPadが圧倒。販売サイトは快適なタブレットエクスペリエンスの提供が急務

    ブラックフライデーはiPadが圧倒。販売サイトは快適なタブレットエクスペリエンスの提供が急務

    オンラインショッピングに利用するタブレットについてIBMが調査を行なっている。それによればiPadが他を圧倒しているという結果になるようだ。そして実際のところ、iPadは他のモバイルデバイスをも圧倒する存在となっている。おそらくはAndroid系デバイスに比較して圧倒的なシェアを持つことによる結果ではあるだろう。また、スマートフォンと比較した場合には、コマースサイトのウェブをそのまま閲覧できることが強みとなっているだろう。しかし、タブレットによるショッピングエクスペリエンスというのはあまり進化していない。この分野には新たなソリューショ… 続きを読む

  • iPad miniを待ちかまえている強敵: Nexus 7の月間売上台数が100万に接近

    iPad miniを待ちかまえている強敵: Nexus 7の月間売上台数が100万に接近

    今週の火曜日にAsusのCFOがThe Wall Street Journalで、Googleの7インチAndroidタブレットNexus 7は消費者に人気があり、価格も手ごろなので、毎月100万台近く売れている、と述べた。とくに先月は、売上台数が大きく伸びたそうだ。発売直後の6/7月はほぼ50万台だったが、そこから着実に増えていった、という。Asusのタブレットの売り上げはアナリストたちの期待を上回り、その主な要因はGoogleブランドのNexus製品にあった。しかもそれは今週初めに、どちらの価格の製品もストレージの仕様がアップされた*。〔… 続きを読む