Tango(製品・サービス)

Googleの拡張現実コンピューティングプラットフォーム。

  • グーグルがDaydreamのサポートを打ち切りへ、VR白昼夢から完全覚醒か

    グーグルがDaydreamのサポートを打ち切りへ、VR白昼夢から完全覚醒か

    グーグルのモバイルに特化したバーチャルリアリティプラットフォーム「Daydream」が、同社の公式サポートを失っているとAndroid Policeが報じている。同社はもはやDaydreamソフトウェアのアップデートを行わないことを確認しており、TechCrunchはこれを受けて「DaydreamはAndroid 11でも動作しない可能性がある」と指摘した。 続きを読む

  • Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に

    Googleが今日(米国時間12/15)、ハイエンドなスマートフォンの拡張現実(augmented reality, AR)プラットホームTangoを閉鎖して、マスマーケット指向のARCoreに集中する、と発表した。そのことは、8月にARCoreが発表されたときすでに確認されていたが、今回はTangoの終結の公的日程が決まった。 Tangoのサポートは、2018年3月1日で終わる。 続きを読む

  • The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    The VR FundがAR業界の最新カオスマップを公開――四半期でARアプリが6割増

    シリコンバレーでVR、AR、MRを手がけるスタートアップに特化したVCのThe Venture Reality Fund(以下、The VR Fund)。 同社は現地時間7月20日、最新のAR業界の動向をまとめたカオスマップを公開した(2017年Q2版)。 このカオスマップの作成のため、The VR Fundは2000社以上の企業を調査。その中から、資金調達額や収益力などをもとに150社がピックアップされ、カオスマップに掲載されている。同社によれば、「ARアプリケーションを手がける企業数はQ1と比べて60%増加した」そうだ。 続きを読む

  • MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    歩みは遅いけどしかし確実に、Moto Zはエコシステムができつつある。その将来性のありそうなハンドセットはしっかりとしたスペックを持ち、アドオンも多く、これまでのモジュール化ハンドセットとしてはいちばん完成度が高かった。でも、もちろん、それだけでは足りない。 Motorolaは足りないものを補うべく、デベロッパーに開放して改造を自由にし、このハンドセットの機能を充実多様化するために、ハッカソンまで開催した。 続きを読む

  • Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象

    2年間の開発と実験の後で、今日(米国時間11/1)、GoogleはついにTangoスマートフォン拡張現実システムを一般公開した。 当面このシステムが作動するのはLenovoの 499ドルのファブレット、Phab2 Proとなる。このモデルは今日からアメリカ市場で発売される。ただしTangoシステムは来年にはさらに多数のAndroidスマートフォンで動くようになるはずだ。 続きを読む

  • 初めてのGoogle Tangoプロジェクト実装機、Lenovoの大きなファブレットPhab2 Proがやっと11月に発売

    初めてのGoogle Tangoプロジェクト実装機、Lenovoの大きなファブレットPhab2 Proがやっと11月に発売

    6.4インチである。奥行き(z軸方向)検知カメラという、すごいものがある。実際に来月にも発売されるかもしれない。LenovoのでっかいPhab2 Proは、予定ではこの夏発売だったが、その次に秋という曖昧な言葉になり、GoogleのTangoシステムを初めて搭載したハンドセットは、結局陽の目を見ないのではないか、という憶測も生まれた。 続きを読む

  • Lenovo Tech World 2016 Recap

    [ビデオ]LenovoがGoogleのTangoを実装したスマートフォンを、実際に操作してみた

    今朝(米国時間6/9)Lenovoが、Googleの新しいコンピューターヴィジョンの取り組みであるProject Tango(今では”Tango”のみ)を実装した世界初のスマートフォンを披露した。 どこが新しいのか? なにしろ、すごーい拡張現実(Augmented Reality, AR) の能力を持ち、しかもそれをすべて、電話機本体の、自分の回りを認識する能力だけで実現している。ビデオゲームがあなたのリビングルームで(ARの)生き物になり、家具にぶつかってはねたり、ソファーの後ろに隠れたりする。 続きを読む

  • Lenovo、最初のProject Tangoスマホを発表、9月から500ドルで販売

    Lenovo、最初のProject Tangoスマホを発表、9月から500ドルで販売

    今われわれはサンスランシスコのLenovo Tech Worldイベント会場にいる。つい先ほどLenovoは — 何ヵ月ものティーザーの後 — Googleの野心的コンピュータビジョンシステム、Project Tango(単にTangoという名前になった)塔載のスマートフォンを披露した。 続きを読む

  • 「塊魂」の高橋慶太氏が、拡張現実ゲーム「Woorld」をProject Tango用に作っている

    「塊魂」の高橋慶太氏が、拡張現実ゲーム「Woorld」をProject Tango用に作っている

    奇想天外なボール転がしゲーム、Katamari Damacy[塊魂]の作者、高橋慶太氏が新しいタイトルを作った。ただし、ゲームはPS4用でもXbox One用でもない ― プレイするにはProject Tango互換のデバイスが必要だ。 続きを読む

  • Lenovo's Project Tango Developer Kit

    Googleの3D空間技術Project Tangoのデベロッパキットを試してみた

    昨日(米国時間1/7)はLenovoとGoogleが共同で、前者が初めての、Project Tangoを実装したスマートフォンを作る、と発表した。しかし、今年の夏発売で500ドル以下、ということ以外の、具体的な情報はあまりなかった。 でもProject Tangoのデベロッパキットはすでにリリースされていて、誰もがトライできる。それには、Project Tangoが動くために必要な複数のカメラと大量のセンサを搭載したタブレットが含まれる。 続きを読む

  • GoogleのProject Tangoを実装した初めてのスマートフォンがLenovoから出る

    GoogleのProject Tangoを実装した初めてのスマートフォンがLenovoから出る

    LenovoがCESで、GoogleのProject Tangoを実装したスマートフォンを作る、と発表した。このたいへん意欲的なプロジェクトは、デバイスのカメラにたくさんのセンサをくっつけて、奥行き(z軸方向)まで感知する。 あまり詳しい説明は、なかった。情報は、Lenovoが500ドル以下のスマートフォンを出す、ということだけだ。予定では今年の夏だが、まだデザインは完成していない。上の図に見るデザインは、今進めている5つのデザインのうちの一つだ。 続きを読む

  • ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っているユニコーン企業上位20社を一覧

    ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っているユニコーン企業上位20社を一覧

    【抄訳】 先週は全社員の年俸のメジアンがもっとも高いユニコーン20社をご紹介したが、今回はプログラマの報酬がもっとも多いユニコーン20社を調べよう。 CrunchBaseのUnicorn Leaderboardには153社*が載っていて、それらを求職サイトGlassdoorのデータで調べると、ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っている20社が分かる。〔*: 最新(11/24現在)データでは156社。〕 続きを読む

  • GoogleのProject Tangoを支えるMovidiusのビジョンプロセッサ、バージョンアップしてSDKを提供

    GoogleのProject Tangoを支えるMovidiusのビジョンプロセッサ、バージョンアップしてSDKを提供

    Movidiusは、まだ見慣れない名前だと思うが、今年の初めにGoogleがProject Tangoのスマートフォンとタブレットを発表したときに同社の名前がちらっと登場している。このプロジェクトは、モバイルデバイスが高度な3Dの知覚を持つと何ができるかを探求するためのGoogleのテストベッドで、Movidiusはそのための特殊なビジョンプロセッサを提供している。 続きを読む

  • Googleの環境感知プロジェクトTangoのプロトタイプデバイスを分解してみた

    Googleの環境感知プロジェクトTangoのプロトタイプデバイスを分解してみた

    GoogleのProject Tango用スマートフォンのプロトタイプは、カメラを4つ搭載して自分のまわりの環境をぐるっと眺め、そして3Dの奥行き感知情報を記録し利用する。要するにそれは大量のカメラとセンサを、クァドコアのプロセッサと2GBのRAMを載せたかなりハイエンドなAndroidスマートフォンに詰め込んで、大量の環境データをパクつく、というしろものだ。iFixitが例によってこれを分解し、中身を見せてくれたが、この市販品ではないハードウェアには、たしかにおもしろい臓器がいくつかあるようだ。 続きを読む

  • Project Tangoの詳細スペックが公開, 一台のスマホがカメラを4基使う

    Project Tangoの詳細スペックが公開, 一台のスマホがカメラを4基使う

    GoogleのProject Tangoスマートフォンは、3D環境を感知するハードウェアの実験的な実装で、本当は今日あたりデベロッパの手に渡るはずだった。しかし実際には今日(米国時間3/14)、Chromeのイシュートラッカーでそのスペックの一部が公開 され、それをいち早くMyceが見つけて報じた。これらのスペックを見ると、Googleが実際にどうやて3Dのコンテキスト感知というマジックをやっているのか、が分かる。 続きを読む

  • Googleのプロジェクト・タンゴでモバイル・デバイスは新しい競争の時代へ―カギはコンテキスト認識

    Googleのプロジェクト・タンゴでモバイル・デバイスは新しい競争の時代へ―カギはコンテキスト認識

    スマートフォンのあの薄い筐体には数々のセンサーが内蔵されている。しかし先週、GoogleのAdvanced Technology And Projects (ATAP)グループが発表したタンゴ・プロジェクトのおかげで、次世代のスマートフォンは新たなパワーを獲得することになるだろう。つまりビジュアルな空間認識能力だ。スマートフォンは単にカメラで画像を記録するだけでなく、周囲を3D空間として理解することができるようになる。 これがSF的に聞こえるのも当然だ。たとえば映画her/世界でひとつの彼女に登場するAIアシスタントがおそろしく人間的なのは、そ… 続きを読む

  • ビデオ: GoogleのProject Tangoで室内を3D撮影するとこうなる

    昨日はGoogleの3D感知型スマートフォンProject Tangoについてお伝えし、そこに使われている視像プロセッサや、それが携帯電話の未来にもたらす意味について論じた。 そして今回お見せするのは、実際にTangoのプロトタイプデバイスを使ってMatterportが作った3Dの室内マップだ。 続きを読む

  • Googleが野心的AIプロジェクト、タンゴを発表―3Dカメラとセンサーでスマートフォンが空間を認識する

    Googleが野心的AIプロジェクト、タンゴを発表―3Dカメラとセンサーでスマートフォンが空間を認識する

    今日(米国時間2/20)、Googleのスカンクワークスこと先進テクノロジー・プロジェクト(Advanced Technology and Projects)グループはプロジェクト・タンゴ(Project Tango)と名付けられた画期的3Dセンサーを装備したAndroidベースのスマートフォンのプロトタイプとデベロッパー・キットを発表した。 この3Dセンサーとカメラを組み合わせたシステムはモーショントラッキングと同時に周囲をスキャンして3Dマップをリアルタイムで生成することができる。Googleはこの新センサー、カメラ、高度なコンピュータ・ビ… 続きを読む

  • 登録ユーザ数1700万のTangoは成長率トップの座を初期のSkypeから奪う

    登録ユーザ数1700万のTangoは成長率トップの座を初期のSkypeから奪う

    初期のSkypeはユーザの急増ぶりがすごかったので、同社は誇らしげに、”史上最速で成長しているグローバルコミュニケーションツール”を自称した。しかし、ロンチ後9か月の登録ユーザ数という一つの測度では、モバイルのビデオチャットサービスTangoが、そのSkypeを抜いた。Tangoの今の登録ユーザ数はAppleとAndroidを合わせて1700万、今はまだ立ち上げからわずか9か月後だ。Skypeはどうだったかというと、2004年の最初の誕生日にはユーザ数が900万だった。 Skypeの今の登録ユーザ数は6億を超えて… 続きを読む

  • iPhoneとAndroidで3G/4Gにも対応するビデオ通話Tangoが800万のダウンロードを達成

    iPhoneとAndroidで3G/4Gにも対応するビデオ通話Tangoが800万のダウンロードを達成

    iPhone 4が内蔵している機能のピカ一(いち)は、FaceTimeだ。カメラを使ってお互いが相手の顔を見ながら通話できる。でもそれはWiFiでしか使えないし、両者がiPhone 4を持ってないとだめだ。たぶんそのためだと思うが、Tangoというアプリケーションが今、ソーシャルネットワーキングアプリケーションの中で第七位にまで上がってきている(iTunesのリンク)。 Tangoでは、ビデオ通話をiPhoneだけでなくAndroid携帯でもできるし、3Gのデータ通信も使える。iPhoneは、4だけでなく3GSでもよいし、iPod Touch… 続きを読む