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  • もはや敵ではない。Uberがインドネシア第2位のタクシー会社とパートナー契約

    もはや敵ではない。Uberがインドネシア第2位のタクシー会社とパートナー契約

    Uberは世界中のタクシー運転手の厄病神だが、時として同じ方向に進むこともある。例えば今日(米国時間12/19)インドネシアでは、Uberが同国第2位のタクシー会社、Express Groupと契約を結び、同社のドライバーがUberのサービスを使って収入を上げることを可能にした。 続きを読む

  • タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーで「コンプレックス商材NG」な動画広告、日本交通とフリークアウトが新会社設立で

    タクシーの広告といえば、消費者のコンプレックスに訴求するリーフレットを思い浮かべる人は多そう。例えば、飲むだけで痩せたり薄毛が治ることを謳うチラシ。僕も「ハゲの99%が治るって本当?」といったコピーに釣られ、手に取ったことはある。 いわゆる「コンプレックス商材」ではなく、大手のブランド広告を獲得しようと、都内タクシー最大手の日本交通がデジタルサイネージ事業に乗り出した。東京都心のタクシー100台にタブレット端末を設置し、全国規模で商品やサービスを展開する「ナショナルクライアント」の動画広告を配信する。 翌年に日本交通のタクシー3500台、… 続きを読む

  • タクシー配車サービスのHAILO、ひっそりと国内サービスを終了

    タクシー配車サービスのHAILO、ひっそりと国内サービスを終了

    英国発のタクシー配車サービス「HAILO」。2013年9月に大阪へ進出し、2015年には東京での展開も予定していたが、それを前にして国内でのサービスを終了することが明らかになった。 続きを読む

  • Uberの最大のライバルはSoftBankだった―アジア各地でタクシーアプリに大型投資

    Uberの最大のライバルはSoftBankだった―アジア各地でタクシーアプリに大型投資

    アメリカ在住の読者なら、Uberの最大のライバルはLyftとと考えるだろう。Lyftはアメリカの多くの都市でUberとサービスを激しく競い合っており、両社の戦術にはいかがわしいものも少なくない。しかし、意外にも、Uberにとってもっとも手強いライバルがアジアから現れた。さらに驚きなのはその相手が日本の巨大テレコム企業だという点だ。 2014年10月に2億1000万ドルをインドのOlaに投資するまで、SoftBankはスマートタクシー・ビジネスにはまったく関係していなかった。この投資はインドのスタートアップに総額100億ドルを投資するとい… 続きを読む

  • Zapは、タクシーの屋根にLED広告を掲示するサービス

    Zapは、タクシーの屋根にLED広告を掲示するサービス

    Zoom、Pow、Zing、Schwongoozaらのスタートアップとは異なり、トルコのスタートアップ、Zapは、タクシー車上広告市場を破壊しようとしている。通常のタクシー車両の屋根の上に明るいLED掲示を置くことによって、デッドスペースを運転手やタクシー会社にとって実入りの良い広告スポットへの変える。 続きを読む