TCL(企業)

中国拠点のスマートフォンメーカー。

  • リアルでも開催されているMWC 2021、初日まとめ

    リアルでも開催されているMWC 2021、初日まとめ

    「MWCが戻ってこれたことは、本当にすばらしいことです。Samsungを代表して、MWCに戻ってこれたことはとても名誉なことです」とSamsung UKの営業担当副社長であるジェームズ・キット氏は、2021年の記者発表の冒頭で述べた。 続きを読む

  • 「折り畳み」の次は「ローラブル」、LGとTCLが巻き取り式スマホを披露

    「折り畳み」の次は「ローラブル」、LGとTCLが巻き取り式スマホを披露

    はっきりいって、スマートフォンの売れ行きは悪い。ここ数年ずっとそうだ。現在進行中のパンデミックが助けになっていないのも確かだ。5Gと新しいフォームファクタがある種の立ち直りを引き起こすだろうという説は、人々が不必要な贅沢品の購入にブレーキをかける中で、隅に押しやられてしまった。 続きを読む

  • TCLが4.2万円の手頃なミドルクラス5Gスマートフォン「TCL 10 5G UW」を発表、ミリ波対応

    TCLが4.2万円の手頃なミドルクラス5Gスマートフォン「TCL 10 5G UW」を発表、ミリ波対応

    5Gの推進で最も注目すべき点は、次世代ワイヤレス技術を搭載した携帯電話の価格が急速に下がっていることだ。手頃な価格の5Gデバイスを求める動きは、スマートフォン市場の現状を示すものであることは間違いないが、消費者は昔のように迅速にデバイスをアップグレードしていない。さらに重要なのは、アップグレードに1000ドル(約10万4300円)を支払うことに抵抗があるということだ。 続きを読む

  • TCLのラストモデル「BlackBerry KEY2 Last Edition」の実力は?そして物理QWERTYキースマホの系譜はこれからも続く

    TCLのラストモデル「BlackBerry KEY2 Last Edition」の実力は?そして物理QWERTYキースマホの系譜はこれからも続く

    BlackBerryは一部例外があるものの、物理QWERTYキー搭載スマホの代名詞的な存在。BlackBerry社とTCLコミュニケーションズのライセンス契約終了が2020年2月に発表されたが、2020年6月30日に日本オリジナルモデルとして「BlackBerry KEY2 Last Edition」が299台限定で発売された。ここではLast Editionを詳細と、今後の展望についてお伝えしたい。 続きを読む

  • TCL製折り畳みスマホのプロトタイプが到着、三つ折式とスライド式の2種類

    TCL製折り畳みスマホのプロトタイプが到着、三つ折式とスライド式の2種類

    MWC(Mobile World Congress)に出るはずだったTCLの一連のコンセプトフォンのプロトタイプが届いた。この中国のハードウェアメーカーは、先週2種類のデバイスを披露したが、その1つはCESでちょっと見せてくれたものだ。 続きを読む

  • TCLのスライド式ディスプレイ採用スマホの画像がリーク

    TCLのスライド式ディスプレイ採用スマホの画像がリーク

    米国時間2月17日朝、MWC 2020で発表されるはずだったと思われる製品の写真が明らかになった。中国のTCLのスマホはスライド式のようなディスプレイを備えており、それによりスクリーンを拡大し、普通のスマホをタブレットのようにすることができる。 続きを読む

  • BlackBerryとTCLが端末の製造・販売提携を2020年8月で解消

    BlackBerryとTCLが端末の製造・販売提携を2020年8月で解消

    スマホマーケットの成長鈍化が続く中で、BlackBerry(ブラックベリー)とTCLの行く先に大きな変化が待ち構えている。両社は2月3日、4年間のブランドライセンスとテックサポートの提携を2020年8月に終了させると発表した。 続きを読む

  • TCLはTempowのマルチデバイスBluetoothストリーミング技術を採用

    TCLはTempowのマルチデバイスBluetoothストリーミング技術を採用

    TCLは米国時間9月5日の朝、先進のBluetoothストリーミングプロトコルをフラッグシップスマートフォンのPlexで利用するため、フランス企業のTempowとの提携を発表した。 続きを読む

  • TCLのリーク画像、折りたたみスマホの奇妙な将来を示唆?

    TCLのリーク画像、折りたたみスマホの奇妙な将来を示唆?

    「折りたたみ」と名がつくプロダクトは、奇妙なものになりそうだ。 続きを読む

  • Palmブランドのスマートフォンが今年戻ってくる、ただしPalm OSではない

    Palmブランドのスマートフォンが今年戻ってくる、ただしPalm OSではない

    Palmのスマートフォンの復帰は、2018年の今も生きているようだ。昨年、中国の家電企業TCLの役員は、あの惜しまれつつ亡くなったモバイルブランドが、同社のスマートフォンコングロマリットのポートフォリオの一部として復帰することを確認し、その年もあと5か月足らずというタイミングで、“PVG100”がFCCとWi-Fi Allianceに登録された。 続きを読む

  • BlackBerryのハイエンドAndroid機 “Ghost” は、インド国内専用か

    BlackBerryのハイエンドAndroid機 “Ghost” は、インド国内専用か

    “BlickBerry” と聞いてカチカチ音のフルキーボードを思い浮かべるのは過去のことになりつつある…しかしブランドはまだ生きている。 続きを読む