テックビューロ(企業)

テックビューロに関する記事一覧。

  • 暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.9.27~10.3)

    暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.9.27~10.3)

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年9月27日~10月3日の情報をまとめた。 続きを読む

  • テックビューロ:「Zaif」ハッキング被害による流出数量が判明、損失総額は約70億円に

    テックビューロ:「Zaif」ハッキング被害による流出数量が判明、損失総額は約70億円に

    9月14日に発生した不正アクセスにより、顧客の預かり仮想通貨を含む仮想通貨が流出したと発表していたテックビューロ。同社は9月20日、前回の発表で「調査中」としていたMONA、BCHの流出額が判明したと発表した。 続きを読む

  • 仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    仮想通貨取引所「Zaif」から仮想通貨約67億円流出、フィスコGが50億円支援で株式過半数取得へ

    テックビューロは9月20日、同社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」においてハッキング被害により総額67億円相当の仮想通貨が流出したと発表した。ハッキング被害にあった仮想通貨は、BTC、MONA、BCHの3通貨。流出した67億円相当の仮想通貨のうち、45億円が顧客からの預かり資産であり、残りの22億円は同社が保有する資産という。 続きを読む

  • Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    Zaifが「0円売買」不具合について謝罪と報告

    仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2月16日に発生していた同取引所の不具合について20日、経緯の説明と謝罪を行った。 問題が発生したのは、2月16日17時40分ごろから58分ごろの間。Zaifが提供する「簡単売買」サービス上で、ビットコインおよびモナーコインを0円で売買できる状態になっていた。また、この時間帯にあるユーザーが21億BTC(約2200兆円相当)を0円で購入、そのうちの20億BTCを売り注文に出したことで、板情報にビットコインの発行上限枚数の2100万BTCを超える、異常な数値が表示されることとなった。 続きを読む

  • コンテナ型機器による仮想通貨マイニングでICO、テックビューロ、Looop、クリプトマイニングジャパン

    コンテナ型機器による仮想通貨マイニングでICO、テックビューロ、Looop、クリプトマイニングジャパン

    仮想通貨取引所ZaifやICOソリューションCOMSAを提供するテックビューロ、太陽光発電セットの販売や電力小売サービスを手がけるLooop、仮想通貨マイニング分野のスタートアップ企業であるクリプトマイニングジャパン(CMJ)の3社は、仮想通貨マイニング事業に関して業務提携を結んだ。Looopとクリプトマイニングジャパンの2社はそれぞれ事業展開のためのICOを近々実施する。テックビューロのICOソリューションCOMSAを利用する。トークン数量や用途などのICOの詳細は追って発表する予定だ。 続きを読む

  • ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始

    ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始

    野生の鳥獣の食肉「ジビエ」の流通を追跡確認するトレーサビリティのシステムが、中核技術としてテックビューロが開発したプライベートブロックチェーン技術mijinを採用した。システムは一般社団法人日本ジビエ振興協会が10月から試験運用を開始し、2018年1月からは実運用に入る予定。mijinを使った実証実験の報告例は多数あるが、実システムとして稼働した事例が発表されるのは初めてである。 続きを読む

  • テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロが、シリーズBラウンドで約16億円の資金を調達した。調達方法は第三者割当、引受先はジャフコが運用する投資事業組合が約15億円、インフォテリアが約1億円。調達した資金は同社の仮想通貨取引所Zaif、プライベートブロックチェーン技術mijinをはじめ事業の整備拡充に充てる。同社の今までの累計調達額は約25.4億円となる。 続きを読む

  • フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

    フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

    テックビューロがICOソリューション「COMSA」(コムサ)を発表したことはTechCrunch Japanで8月3日にお伝えしたとおりだが、このCOMSAが作り出そうとしている「ネットワーク」にリアルマネー(法定通貨)を投資する事業会社とVCがでてきた。 続きを読む

  • 日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表

    日本の仮想通貨法を武器とした資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表

    新たな資金調達手段としてICO(Initial Coin Offering、仮想通貨発行による資金調達)に注目が集まっている。このICOの盛り上がりを背景に、世界に先駆けて仮想通貨法(改正資金決済法)を成立させた日本ならではのICOソリューションが登場する。仮想通貨取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーン技術mijinを開発するテックビューロが8月3日に発表した「COMSA」だ。3種類のパブリックブロックチェーンに対応する点、システム技術としてプライベートブロックチェーンを利用する点、日本の仮想通貨法による法的根拠を売り物とす… 続きを読む

  • CAMPFIREが仮想通貨取引所「FIREX」を開設、ビットコインでプロジェクトを支援

    CAMPFIREが仮想通貨取引所「FIREX」を開設、ビットコインでプロジェクトを支援

    1月にソーシャルレンディング事業への参入を明らかにしていたクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」運営のCAMPFIREが3月27日、仮想通貨取引所「FIREX(ファイヤーエックス)」を開設した。CAMPFIREではFIREXの開設について、個人がより気軽に少額からクラウドファンディングに参加できる環境を整備することが目的、としている。 続きを読む

  • テックビューロが企業通貨やトークン発行支援の新サービス「Zaica」を開始

    テックビューロが企業通貨やトークン発行支援の新サービス「Zaica」を開始

    独自のブロックチェーン技術「mijin」とビットコイン取引所「Zaif」を提供するFintechスタートアップのテックビューロは今日、企業通貨やトークンの発行を企業向けに支援するサービス「Zaica」(ザイカ)を始めたと発表した。利用企業はブロックチェーン上で仮想通貨やトークンを発行し、これを企業通貨として使ったり、ポイントやチケットなどとして扱うことができる。トークンに価値を持たせるのではなく、1度しか使えない「投票券」として利用したり、所有権が流通する電子トレーディングカードのプラットフォームとして利用する応用もあるという。 続きを読む

  • ブロックチェーン活用の金融向け事業でテックビューロとシンガポールDragonfly社が合弁

    ブロックチェーン活用の金融向け事業でテックビューロとシンガポールDragonfly社が合弁

    ブロックチェーン技術NEMを活用した金融機関向け決済プラットフォーム「Automated Clearing and E-Settlement (ACES)」を日本市場に提供するため、テックビューロとシンガポールDragonfly Fintech Pte Ltdは日本に合弁会社を設立することで合意した(プレスリリース)。2016年第3四半期のサービス提供を目指す。合弁会社の設立時期や資本金などの詳細は今後明らかにしていくとのこと。 続きを読む