TechCrunch Tokyo 2017

  • 「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    「猛烈に売れるインフルエンサーは100人もいない」3人の先駆者が語る、国内ライブコマースの現状と展望

    2017年の流行語大賞には多少なりともTech業界に関連する言葉として、AIスピーカーやユーチューバー、インスタ映えといったキーワードがノミネートされた。仮にもう少し範囲を絞り、国内のスタートアップ界隈限定で流行語を決めるとすると、「ライブコマース」は少なくともノミネートはされるのではないだろうか。 スマートフォンでライブ配信をしながら、その最中にモノを売るライブコマース、は中国で先行して注目を集め今年に入って日本でも話題となった。 11月16日・17日に開催されたTechCrunch Tokyo 2017でも、ライブコマースに取り組む3社に… 続きを読む

  • 競合が多い分野で月間2億ユーザーを突破、高品質Q&Aサイト「Quora」の差別化戦略

    競合が多い分野で月間2億ユーザーを突破、高品質Q&Aサイト「Quora」の差別化戦略

    インターネットにはQ&Aサイトやフォーラムが数多く存在する。その中で、シリエコンバレー発のQuoraが目指すのは、質の高い知識を共有するためのQ&Aプラットフォームだ。Quoraは2009年創業。2017年4月のシリーズDラウンドで8500万ドルを調達した。その時の評価額はおよそ18億ドルで、ユニコーン企業の仲間入りを果たしている。2017年11月には日本語版もリリースした。 続きを読む

  • Googleアシスタントの責任者が語る、会話型UIの未来とGoogleの次なるプラットフォーム戦略

    Googleアシスタントの責任者が語る、会話型UIの未来とGoogleの次なるプラットフォーム戦略

    TechCrunchの読者にはお馴染みだろうが、最近Amazon Echo、LINEのClova WAVE、Google Homeといったコネクテッド・スピーカーが注目を集めている。コネクテッド・スピーカーは自宅のIoT製品、利用しているアプリやサービスなどと連携することで、ユーザーの依頼に応えるデバイスだ。スマホで、いちいちアプリを起動してタップしなければならなかったところを、例えば「音楽をかけて」「電気をつけて」「ニュースを読んで」とデバイスに声をかけるだけで、できるようになるのが特徴だ。 続きを読む

  • 「『信頼せず検証する』ブロックチェーン技術で金融インフラを見直そう」、BlockstreamのSamson Mow氏

    「『信頼せず検証する』ブロックチェーン技術で金融インフラを見直そう」、BlockstreamのSamson Mow氏

    信頼(trust)の概念を見直し、金融インフラを再定義して置き換えよう──これが、カナダBlockstream社CSO(Chief Strategic Officer)であるSamson Mow氏が、TechCrunch Tokyo2017のGuest Session「ブロックチェーン技術で『信頼』を再考する」(関連記事)で語った内容である。 続きを読む

  • 国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    ロンドン発スタートアップ企業のTransferWiseの共同創業者で代表取締役のTaavet Hinrikus氏は、TechCrunch Tokyo 2017のGuest Session 「国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英Fintechユニコーン創業ストーリー」で講演し、自ら関わった破壊的イノベーションについて語った。 続きを読む

  • テスラの経験からクルマとヒトの接点となるサービスを着想、Drivemode上田北斗氏

    テスラの経験からクルマとヒトの接点となるサービスを着想、Drivemode上田北斗氏

    米Drivemode共同創業者の上田北斗氏は、TechCrunch Tokyo2017のFireside Chatで西村賢Tech Crunch Japan編集長と対談し、「Drivemodeが見つめる近未来のクルマとヒトの関係」について語った。 続きを読む

  • ソラコム玉川氏が語る起業、KDDIによる大型M&AとIoT通信の未来

    ソラコム玉川氏が語る起業、KDDIによる大型M&AとIoT通信の未来

    11月16日・17日に渋谷・ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2017。2日目の17日最初のセッションには、IoT向けの通信プラットフォームを提供するソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏が登壇し、KDDIによる大型M&Aの背景とIoT関連サービスの展望、今後のサービス展開について語った。聞き手はTechCrunch編集長の西村賢が務めた。 続きを読む

  • CTOオブ・ザ・イヤー2017は1人開発体制からクラシルを立ち上げた大竹雅登氏に

    CTOオブ・ザ・イヤー2017は1人開発体制からクラシルを立ち上げた大竹雅登氏に

    テック系のスタートアップにとって、技術の立場から経営に参加するCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)は重要な役職だ。そのCTOにスポットライトをあてる企画が、TechCrunch Tokyo 2017の初日である2017年11月16日に開催された「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」。LT(ライトニングトーク)を審査し、CTOオブ・ザ・イヤーを選出する。4回目となる今年は8社のCTOが登壇した。 続きを読む

  • アプリ制作当初からグローバルを視野に入れるべき――Trelloが世界中の人に使われるワケ

    アプリ制作当初からグローバルを視野に入れるべき――Trelloが世界中の人に使われるワケ

    11月16日、17日の2日間で開催したスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2017」は、大盛況のうちに幕を閉じた。海外からの有名スピーカーも多く登壇するなか、初日にはTrello CEOのMichael Pryor氏がステージ上に現れた。TechCrunch Tokyoに集まった日本の投資家や起業家たちの前で、彼は日本市場のポテンシャルやTrelloが世界中の人々に受け入れられた理由について語ってくれた。 続きを読む

  • スマホの“次”をにらみ、AIアシスタント「Clova」にかける思いをLINE舛田氏に聞く

    スマホの“次”をにらみ、AIアシスタント「Clova」にかける思いをLINE舛田氏に聞く

    渋谷・ヒカリエで開催中のTechCrunch Tokyo 2017。2日目となる17日午前には、LINE取締役CSMOの舛田淳氏が登壇。日本発のスマートスピーカー「Clova WAVE」とAIアシスタント「Clova」を軸にした、ポストスマホ時代のLINEの戦略について語った。聞き手はTechCrunch副編集長の岩本有平。 続きを読む