TechCrunch

  • 今年もやるぞTC Tokyoスタートアップバトル!応募資格は創業3年まで締め切りは9月30日

    今年もやるぞTC Tokyoスタートアップバトル!応募資格は創業3年まで締め切りは9月30日

    開催まで2カ月を切った日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。8回目となる今年は、11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する。例年100〜150社から応募が寄せられているが、今年は9月14日で締め切った仮登録にすでに100社近くが集まるなど例年以上に熾烈な戦いとなる予感。編集部はすでにワクワクが止まらない。本登録の締め切りは9月30日23時59分となっている。もちろん仮登録なしでも応募できるので、登録を済ませていないスタートアップ企業があればぜひ参加を検討してほしい。 続きを読む

  • Disrupt SF 2018 Startup Battlefieldの優勝は企業用検索エンジンForethoughtに決定

    Disrupt SF 2018 Startup Battlefieldの優勝は企業用検索エンジンForethoughtに決定

    初めに21のスタートアップありき。そして激しい戦いの3日後の今日(米国時間9/7)、1社の優勝者が残った。 Startup Battlefieldに参加したスタートアップは、最初に厳しく選別された21社だった。彼らはVCたちとテクノロジー業界のリーダーから成る審査員たちの前でプレゼンを行い、50000ドルの賞金と優勝カップDisrupt Cupを争った。 続きを読む

  • 今年秋のDisrupt SFにはNext Stageが登場する――ファウンダー、投資家向けプログラム多数準備中

    今年秋のDisrupt SFにはNext Stageが登場する――ファウンダー、投資家向けプログラム多数準備中

    これまでTechCrunch DisruptではDag KittlausのSiriのライバル、Vivなど大型プロジェクトが発表されている。またSalesforceのMarc Benioff、EthereumのVitalik Buterin、GoogleのDiane Greene、23andMeのAnn Wojcickiなどスタートアップ・コミュニティーの著名人多数が登壇している。キーノートやインタビュー、またStartup Battlefieldが例年3日わたって息もつかせぬ熱さで繰り広げられてきた。しかしこれでもTechCrunchの編集部、スタ… 続きを読む

  • Disrupt SF 2018はサンフランシスコで9月5-7日に開催――モスコーニ・センターに昨年の3倍のスペース確保

    Disrupt SF 2018はサンフランシスコで9月5-7日に開催――モスコーニ・センターに昨年の3倍のスペース確保

    TechCrunchの数々のイベントの中でもフラグシップとなるのが毎年サンフランシスコで開催されるDisrupt SFだ。昨年9月に開催されたDisrupt SF 2017は参加者5000人、投資家とファウンダーのミーティング1220回、出展スタートアップ500社という新記録を作った。オンラインの視聴者は100万単位となった。なにより重要なこととは、アーリーステージのファウンダーと投資家が共にDisruptに対してわれわれが望むとおりの点を評価してくれたことだろう。つまり「スタートアップが優れたものになることを手助けする」という目標だ。… 続きを読む

  • 【告知】TechCrunch Japanではライター・インターンを絶賛募集中、6月22日にはドリンクミートアップ開催

    【告知】TechCrunch Japanではライター・インターンを絶賛募集中、6月22日にはドリンクミートアップ開催

    前回の投稿から1年以上が過ぎたので、改めての告知。TechCrunch Japanではライターを絶賛募集中だ。 米国のTechCrunchでは大きな規模のチームで媒体を運営していて、いわゆる“どスタートアップ”から、かつてスタートアップと呼ばれていた大手企業までを幅広くカバーしている。ライター(記者・編集者)もそれぞれ得意な領域と独自な視点でスタートアップに迫っている(その内容は翻訳記事でも一部お伝えできていると思う)。日本では、翻訳チームが米国を中心にした海外ニュースを配信する一方で、昨年新たに国内取材と翻訳の両… 続きを読む

  • TechCrunch共同ファウンダー、元編集長のマイク・アリントンはCrunchFund代表を降りていた

    TechCrunch共同ファウンダー、元編集長のマイク・アリントンはCrunchFund代表を降りていた

    今日(米国時間4/20)、アリントンは自ら創立したCrunchFuncの共同代表の座を降りていたことが明らかになった。 マイケル・アリントン(Michael Arrington)は2005年にこのTechCrunchを共同で創業したことで有名だ。同時に、2011年にTechCrunchを去った経緯も花々しい話題を提供した。アリントンはAOLにTechCrunchを売却することに成功したものの、エンジェル投資家としての立場とITニュースブログの編集長としての立場がバッティングするという批判にさらされた。 続きを読む

  • 第9回Crunchies最優秀賞発表!―常連スターに加えて新顔も多数

    第9回Crunchies最優秀賞発表!―常連スターに加えて新顔も多数

    シリコンバレーは今夜のセレモニーを祝って大いにドレスアップした。サンフランシスコのウォーメモリアル・オペラ・ハウスではファウンダー、 CEO、ベンチャーキャピタリスト、エンジェル、そしてプロダクトの第9回 Crunchies大賞が発表された。司会は著名なコメディアンのChelsea Perettiが務めた。 公開のノミネート手続きに続いて、Crunchies委員会のメンバーが投票を行い、その最終結果が結果が明らかになった。 今回授与された最優秀章にはテクノロジー、スタートアップ、CEO、ハードウェア、ソーシャル・インパクト、などが含まれる。今年… 続きを読む

  • 人が集まるためのスペースのレンタルマーケットプレースPeerSpaceが早くもシリーズAで$5Mを調達しニューヨーク進出を目指す

    人が集まるためのスペースのレンタルマーケットプレースPeerSpaceが早くもシリーズAで$5Mを調達しニューヨーク進出を目指す

    一時的な集会の会場を貸し借りするマーケットプレースPeerSpaceが創業1年ちょっとでシリーズAに到達、Foundation Capitalが率いるラウンドで500万ドルを調達した。これまでの投資家Structure Capitalも、このラウンドに参加した。 同社のやり方はAirbnbに似ているが、目的は個人のB&Bではなくて、複数の人が集まるスペースだ。古くからある貸し会議室やカンファレンス会場などでなく、そこらに適当に空いてる場所のクリエイティブな利用を目指す。 続きを読む

  • ビデオジャーナリスト必携(?!)、「プロ仕様」の自撮り棒登場

    ビデオジャーナリスト必携(?!)、「プロ仕様」の自撮り棒登場

    TechCrunchで記事を書いている人間は、あまり外に出ていく機会もない。自宅やオフィスで記事を書いていることが多いのだ。しかし冒険的な記者たちの中には「あくまでライブ」にこだわる者もいる。そんな人たちにとって、大いに役立ちそうなのがSolocamだ。プロ仕様の自撮り棒なのだ。 続きを読む

  • NSAのターゲティング技術は、広告には及んでいなかった

    NSAのターゲティング技術は、広告には及んでいなかった

    もしNSAがTechCrunchだけを誕生パーティーに招待したら、私は一人でケーキを食べなくてはならないだろう。われわれはNSAの大ファンではないが、彼らは本誌読者を気に入っているようで、当サイトに一貫して広告を出し続けている。 続きを読む

  • いよいよ始まるスタートアップバトル、TechCrunch Disruptの生中継を見逃すな

    現地時間4月27日のハッカソンで華々しく幕を開けた、米TechCrunch主催のイベント「TechCrunch Disrupt NY 2013」。日本時間28日夜(現地時間29日朝)からは、いよいよ全米が注目するテクノロジービジネスやスタートアップについての講演やパネルディスカッションが始まります。 各種講演も注目ですが、一番の期待は何と言ってもか約100社のスタートアップが競い合うスタートアップバトル。日本時間の29日未明(午前3時過ぎ)から始まる、Disruptおなじみの目玉コーナーです。 こちらのページ( http://jp.tech… 続きを読む

  • TechCrunch、オンライン・カジノに参入決定―作動するスロットマシンも完成!

    TechCrunch、オンライン・カジノに参入決定―作動するスロットマシンも完成!

    ネバダ州、デラウェア州、ニュージャージー州が最近オンライン・カジノを合法化する法案を成立させた。これでZyngaに続いてオンライン・カジノへの参入が増えそうだ。 この不景気の時代にブログの運営はビジネスとして苦しい。われわれは新たな収入の道を探ったが、もっとも有望なのがこのオンライン・リアルマネー・ギャンブルだった。リアルマネーでカジノを運営するという計画の発表以後半年でZyngaの株価は15%もアップした。同じことがAOLでも起きるに違いない。 そこでわれわれはどのスタートアップが成功するかに現金を賭けられる新しいタイプのスロットマシン… 続きを読む

  • TechCrunchが根本的に(悪い方向へ)変わるかもしれない

    TechCrunchが根本的に(悪い方向へ)変わるかもしれない

    【抄訳】 これは、ぼくが書くべき記事ではない。でも、書いてる。しかも最悪なのは、この記事を本当に書くべきなのは、本誌の編集長Michael Arringtonであることだ。 でも、彼にはできない。 今のTechCrunchは、崖っぷちに立っている。早ければ明日にも、Mikeは自分が創った会社から追ん出されるかもしれない。追ん出されないかもしれない。誰にも分からない。彼が追い出されたとき、彼に代わるのは、…それも分からない。誰も、具体的なことを知らない。少なくとも、TechCrunchの者は誰も。恒久的な変化が訪れるかもしれないのに、ぼくら全員… 続きを読む

  • 「+1」ボタンは何のためのもの? 何がどうなるのかよくわからない?!

    「+1」ボタンは何のためのもの? 何がどうなるのかよくわからない?!

    どうもよくわからないでいるのだ。 10日ほど前にGoogleの「+1」ボタンをTechCrunchに設置した。設置するのにとくに理由はない。こうした類のボタン、カウンター、コメントシステムが出てくれば基本的にすべて試してみることにしている。そのせいでページの読み込み時間が長くなってしまっていることについてはお詫び申し上げる次第だ(ご不満は重々承知している。間もなく改善する予定)。サイトに貼り付けてみて、確かにその効果を実感するボタンもある。「ツイートする」ボタン、「いいね!」ボタン、またFacebookの新しい「Send」ボタンもなかな… 続きを読む

  • 6歳になった本誌TechCrunch

    6歳になった本誌TechCrunch

    TechCrunchは今日(米国時間6/11)、6歳になった。2005年の6月11日に、Michael Arringtonが彼の最初のブログ記事を書いた。その後彼は、当時住んでいたAthertonの古い家の裏庭でパーティーをするようになった。そこに、YouTubeの連中が来たこともある。パーティーはたくさんたくさんあったが、いまとなってはすべてが歴史だ。 Michaelは、当時の、キャンプファイアを囲む裏庭のパーティーからスタートして、その後長い距離を歩んできた。TechCrunchもだ。今では読者が数百万、社員が数ダース、人の集まりも大… 続きを読む

  • ブログの「飲酒更新」には気をつけて。それはともかく明けましておめでとうございます

    ブログの「飲酒更新」には気をつけて。それはともかく明けましておめでとうございます

    アメリカ時間では今は大晦日で、つまるところ大勢の人が何杯かきこしめしているという状況なわけだ。もちろんTechCrunchのスタッフも、飲みに出かけていることだろう。ただ、酒の入った状況でブログを更新するのはよろしくない。ただ他人が「飲酒更新」したブログを見るのはちょっと面白い(もちろんここに「そんなに変わらねえよ」という冗談を入れるのもあり)。もしかすると酔にまかせておかしなコードが混入されていることもあるかもしれないが、そうしたリスクを無くし、かつ後に変な影響も起こらないように対処しつつ酔っ払いサイトを閲覧するウェブサービスが公開… 続きを読む

  • われらが親会社AOLからのトラフィックはTwitterの3倍

    われらが親会社AOLからのトラフィックはTwitterの3倍

    1ヵ月前にAOLがわれわれを買った時、多くの約束がなされた。自治権、リソース、異常に時間のかかる社内会議、そして名声。これまでのところ、AOLは最初の3つは守ってきた。しかし、名声、これはaol.comのホームページ愛のことだが、は未だわれわれの手に入っていなかった。しかし、今日(米国時間10/26)それが変わった。ついにやってくれた。 きのう、会社のお偉方から、近いうちに親会社のホームページから、われわれの記事の一つにリンクを張るテストをするつもりだ、と言われた。今日、サイトのリンク元ログを眺めていたところ、興味深い現象が見つかった。… 続きを読む

  • われわれがTechCrunchをAOLに売った理由。そしてこれから

    われわれがTechCrunchをAOLに売った理由。そしてこれから

    もう、みなさんはAOLがわれわれを買収したニュースを聞いていることと思う。このビデオに、壇上で契約書に署名しているところと、その直後にAOL CEOのTim Armstrongをインタビューしているところが収録されている。 さて、どうしてこうなったのか。TechCrunchはどうなるのか。 去る5月に、私は「TechCrunch Disrupt: New York」のステージでTimをインタビューする機会があった。話を終え、控え室に行って二人だけで雑談した(これは、話し手が急いでいない限り、大ていの講演の後にあること)。 続きを読む

  • アイタ! 50日間ロゴを変える計画は頓挫―Redditに先を越されていた

    アイタ! 50日間ロゴを変える計画は頓挫―Redditに先を越されていた

    パワー・トゥー・ザ・ピープル、とでもいえばいいのか。昨日(米国時間9/7)、われわれはいろいろなスタートアップに敬意を表してTechCrunchのロゴを50日間変えていくと発表した。先週Twitterの昔のロゴを真似たロゴに変えてみたのに味をしめて、これを続けたら面白かろうと思ったのだが。 いやはや。面白いどころではなかった。どうやらRedditがちょうどまったく同じことを過去8日にわたって実行中だったらしい。記事が公開されると同時に「Redditをパクるのか」、「すぐに止めろ」、「Redditのアイディアだと認めろ」etcというコメン… 続きを読む

  • TechCrunchはこれから50日間ロゴを変えつづける

    TechCrunchはこれから50日間ロゴを変えつづける

    先週TechCrunchはあの奇妙なTwitterの最初のロゴに敬意を表して1日だけロゴを変えた。それがとても面白かったのでわれわれはずっと続けることにした。 つまり今日から向こう50日間、興味ある、あるいは重要なインターネット・スタートアップ企業に敬意を表して、われわれは毎日ロゴを変え続ける! これにはにはいくつかびっくりするような企画も含まれている。 続きを読む