tectonic

  • CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSが今日(米国時間5/31)、サンフランシスコで同社のユーザーカンファレンスを開催している。当然ながらそのイベントでは、同社のあれやこれやがたくさん発表された。そしてその多くは、Kubernetesベースのコンテナインフラストラクチャを管理するTectonicプラットホームに関連している。 続きを読む

  • CoreOSのKubernetesデプロイサービスTectonicがAzureとOpenStackをサポート

    CoreOSのKubernetesデプロイサービスTectonicがAzureとOpenStackをサポート

    CoreOSはたぶん今でも、Linuxのディストリビューションとしていちばんよく知られていると思うが、でも今やそれは、同社の多様なサービスへの、敷居の低い入り口にすぎない。今同社のビジネスの核になっているのは、KubernetesをベースとするコンテナデプロイサービスTectonicだ。これまでTectonicは、KubernetesをベアメタルとAWSにインストールし管理していたが、今日から(米国時間3/23)は、AzureとOpenStackをサポートする。この二つのプラットホームのサポートは、現在、プレビューである。 続きを読む

  • CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicがバージョンアップ、Kubernetesとコンテナの自動アップデートが容易に

    CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicがバージョンアップ、Kubernetesとコンテナの自動アップデートが容易に

    CoreOSが今日(米国時間12/12)、Kubernetesを使用する同社のコンテナ管理サービスTectonicをアップデートし、Kubernetesとそれが管理するコンテナの両方を容易に自動アップデートできるようにした。 これまでは、Kubernetesのクラスタをダウンタイムなしでつねに最新状態に維持することは、意外に困難だった。 続きを読む

  • CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    オースチンで行われているOpenStack Summitで今日(米国時間4/26)CoreOSが、OpenStackと、Googleのコンテナ管理サービスKubernetesを共用できるシステムStackanetesを発表した。OpenStackとKubernetesはともにオープンソースのソフトウェアで、前者OpenStackは、企業がそれを使ってAWS的なクラウドコンピューティングサービスを自己のプライベートな、あるいはパブリックなクラウドで運用できる。Stackanetes(そう、あまり良い名前ではないかもしれない*)を利用すると… 続きを読む

  • CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    数か月前にCoreOSは、Tectonicのプレビューをローンチした。それはGoogleのコンテナ管理/オーケストレーションツール、Kubernetesを使用するコンテナプラットホームだ。今日からそのTectonicが、ベータを脱する。 CoreOSのCEOで協同ファウンダのAlex Polviによると、チームはベータ期間中に数百の顧客と協働してバグなどを見つけ、それらを修復した。そして、一般公開OKと判断した。 続きを読む