Telegram(企業・サービス)

インスタントメッセージアプリ、開発、提供する米国の企業。

  • iOS版Telegramのアップデートが再開――Appleが凍結を解除

    iOS版Telegramのアップデートが再開――Appleが凍結を解除

    一日のあいだに物事は良い方向にも悪い方向にも変わるものだ。6月1日、TelegramのCEO Pavel Durovは、6週間におよぶ凍結期間を経てiOS版Telegramのアップデートを再開すると発表した。凍結期間のあいだ、Appleは世界中のApp Storeに登録されたTelegramには手をつけず、すでに同アプリをインストールしたユーザーに対するプッシュ通知も許可していたが、Telegramのアップデートを受け付けていなかったのだ。弊誌が確認したところ、現在ではTelegramのアップデートを許可していることをAppleも認めた。… 続きを読む

  • Telegramの史上最大、17億ドルのICOが大混乱――初期投資家が大量に利食い売り

    Telegramの史上最大、17億ドルのICOが大混乱――初期投資家が大量に利食い売り

    Telegramの新規暗号通貨売出しは新たな非集権的インターネットのプラットフォーム構築の資金となると期待されていた。しかし現実としては精緻に組み立てられた企業の資金調達市場に大混乱をもたらす結果となっている。Telegramの初期の投資家が利食いを狙って大量のトークン売却に出ているからだ。今週、Wall Street Journalが報じたところによればTelegramは最近ICOの一般向け販売をキャンセルした。 続きを読む

  • イラン政府、メッセージングアプリのデータをイランのサーバーへ移動することを強要

    イラン政府、メッセージングアプリのデータをイランのサーバーへ移動することを強要

    イラン人ユーザーを持つメッセージングアプリは、1年以内にそのデータをイランのサーバーに移す必要がある、とReutersが伝えた。プライバシーの問題が起きることは必至だ。 続きを読む

  • 暗号化メッセージングアプリのTelegram、月間アクティブユーザー数1億人を達成。新規ユーザーは35万人/日

    暗号化メッセージングアプリのTelegram、月間アクティブユーザー数1億人を達成。新規ユーザーは35万人/日

    時間はかからなかった。Telegramはわずか2年半前に開業し、今日(米国時間2/23)のMobile World Congress 2016で、 月間アクティブユーザー数が100,000,000人に達したことを発表した。 続きを読む

  • WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    Facebook傘下のメッセージングサービスWhatsAppは、年間0.99ドルの利用料廃止の発表から一週間後、ユーザー数が10億人を突破したことを今日(米国時間2/1)発表した。発表のタイミングは興味深く、Gmailの10億ユーザー達成発表の日と重なった。ソーシャルネットワークでは四苦八苦しているGoogleにとって、コミュニケーションは大きく成功している市場だ。 続きを読む