遠隔医療(用語)

遠隔医療に関する記事一覧

  • 国内初のIoT型胎児モニターを製造販売する香川大学発「メロディ・インターナショナル」が1.5億円調達

    国内初のIoT型胎児モニターを製造販売する香川大学発「メロディ・インターナショナル」が1.5億円調達

    IoT型胎児モニターおよびクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは4月30日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)を無限責任組合員とするイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(KYOTO-iCAP2号ファンド)。 続きを読む

  • IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

    IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

    IoT胎児モニターを開発し国内外で展開しているメロディ・インターナショナルは4月26日、Microsoft Azureの東南アジアリージョンにおいて周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」を開設し、第1弾としてタイ・チェンマイにおいてオンプレミス利用していたMelody iをクラウドに移行して運用を開始した。これを皮切り海外での導入を進め、今後中東のドバイなど、複数リージョンでの運用も開始する予定。 続きを読む

  • ブロードバンドを欠く中南米で遠隔医療を実現するコロンビアの「1Doc3」が約3.3億円調達

    ブロードバンドを欠く中南米で遠隔医療を実現するコロンビアの「1Doc3」が約3.3億円調達

    パンデミックの影響で米国ではビデオ診察による遠隔医療がほぼ当たり前になっているが、ブロードバンドが普及していないラテンアメリカでは、1Doc3がテキストとチャットを使って医療サービスを提供している。現地時間4月16日、コロンビアを拠点とする同社は、MatterScale VenturesとKayyak Venturesが主導する300万ドル(約3億3000万円)のプレシリーズAラウンドを発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトが2.16兆円もの巨額でNuanceを買収し医療分野に邁進

    マイクロソフトが2.16兆円もの巨額でNuanceを買収し医療分野に邁進

    Microsoftが米国時間4月12日朝、Nuance Communicationsを197億ドル(約2兆1600億円)で買収したとの知らせを受け、朝っぱらからこんな数字を見せられて思わず二度見してしまったとしても無理なからぬことだ。 続きを読む

  • 「フランスの孫正義」も支援する女性のためのヘルスケアスーパーアプリ「Nabla」

    「フランスの孫正義」も支援する女性のためのヘルスケアスーパーアプリ「Nabla」

    フランスのスタートアップNablaは中央ヨーロッパ時間4月7日、女性の健康に焦点を当てた新しいアプリを発表した。同社は、ユーザーの健康維持に貢献するいくつかのサービスを提供している。要約すると、Nablaは医師とのチャットやコミュニティコンテンツを提供し、すべての医療データの一元管理を支援する。近々、遠隔医療の予約も提供する予定だ。 続きを読む

  • 在宅・被災地などの医療現場でリアルタイム検査が可能な免疫センサー機器を開発するイムノセンスが1.3億円調達

    在宅・被災地などの医療現場でリアルタイム検査が可能な免疫センサー機器を開発するイムノセンスが1.3億円調達

    大阪大学発スタートアップ「イムノセンス」は4月5日、総額1億3000万円の資金調達を発表した。引受先はOUVC1号投資事業有限責任組合(大阪大学ベンチャーキャピタル。OUVC1号ファンド)、メハーゲングループ。 続きを読む

  • 医療テックのRoは遠隔および自宅初期診療プラットフォームの拡大に544億円を調達

    医療テックのRoは遠隔および自宅初期診療プラットフォームの拡大に544億円を調達

    医療テックスタートアップRoは、遠隔医療と自宅初期診療を提供する同社のハイブリッド型医療プラットフォームをさらに拡大するために、5億ドル(約544億円)を調達した。計画には、薬局事業も含まれている。同社は、薬の配達の最適化と患者の医療負担削減のための垂直統合戦略を追究している。 続きを読む

  • IoT
    IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    アプトポッドは3月15日、シリーズCラウンドにおいて、第三者割当および融資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、DBJキャピタル、みずほ証券プリンシパルインベストメント、エムスリー、きらぼしキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。借入先は日本政策金融公庫。またエムスリーとは、遠隔医療・ヘルスケア分野への技術において、アプトポッドの技術の適用やサービス開発などを視野に協業を行う。 続きを読む

  • バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    バングラデシュの医療の質を遠隔医療と物理的な診療所で向上させるPraava Healthが11.5億円調達

    遠隔医療と物理的な診療所とを組み合わせたPraava Healthを立ち上げる前、シルバーナ・シンハ氏は、2008年の米国大統領選挙でバラク・オバマ氏の海外政策顧問として貢献したり、アフガニスタンの世界銀行に勤めるなど、国際法の世界で成功を収めていた。しかし2011年、家族の結婚式に出席するためにバングラデシュを訪れた際、最上級の私立病院で手術を受けた母が危篤状態に陥ったことで、シンハ氏は「ひらめきの瞬間」を迎えた。 続きを読む

  • 遠隔医療従事者にオンデマンド在宅検査を提供するAxle Health

    遠隔医療従事者にオンデマンド在宅検査を提供するAxle Health

    新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック期間中に遠隔医療サービスの利用が急増しているが、診断検査のために医療従事者が近くにいなくてはならない場面もある。現在Y Combinatorに在籍しているAxle Healthは、遠隔医療会社と協力してバーチャルと対面のギャップを埋めようとしている。 続きを読む