遠隔医療 / テレヘルス(用語)

遠隔医療に関する記事一覧

  • 遠隔医療従事者にオンデマンド在宅検査を提供するAxle Health

    遠隔医療従事者にオンデマンド在宅検査を提供するAxle Health

    新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック期間中に遠隔医療サービスの利用が急増しているが、診断検査のために医療従事者が近くにいなくてはならない場面もある。現在Y Combinatorに在籍しているAxle Healthは、遠隔医療会社と協力してバーチャルと対面のギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • 環境アレルギーを滴剤で治療するWyndlyは2022年までに全米50州でのサービス提供を目指す

    環境アレルギーを滴剤で治療するWyndlyは2022年までに全米50州でのサービス提供を目指す

    慢性のアレルギー患者は、説明されなくても季節性アレルギーや環境アレルギーの不快感をよく知っている。アレルギー注射についても、知っているかもしれない。それは、毎週または毎月診療所へ行って注射をしてもらう治療法だ。しかし、まだ知られていない治療法もある。あまり手間がかからないアレルギー滴剤だ。 続きを読む

  • 対話型AIを含む遠隔医療プラットフォームのConversa HealthがシリーズBを約21億円に増額

    対話型AIを含む遠隔医療プラットフォームのConversa HealthがシリーズBを約21億円に増額

    米オレゴン州ポートランドに拠点を置く、バーチャルケアおよびコミュニケーションプラットフォームを提供するConversa Healthは米国時間1月19日、シリーズBの資金調達ラウンドを1200万ドル(約12億4000万円)から2000万ドル(約20億7000万円)に増額したことを発表した。 続きを読む

  • 自社開発のウェアラブルセンサーによる体温の研究・解析を目指すHERBIOが1.2億円を調達

    自社開発のウェアラブルセンサーによる体温の研究・解析を目指すHERBIOが1.2億円を調達

    HERBIO(ハービオ)は1月20日、第三者割当増資による総額1.2億円の資金調達を発表した。引受先は、Beyond Next Ventures、Velocity LLP。また、あわせて2020年12月24日に第二種医療機器製造販売業許可を取得したことを明らかにした。研究支援アプリケーション「Carekara」(ケアカラ)もサービスを開始する。 続きを読む

  • 遠隔医療のK Healthが約137億円調達、バーチャル保育サービスに進出

    遠隔医療のK Healthが約137億円調達、バーチャル保育サービスに進出

    膨大な健康アセスメントを利用し、機械学習で医療コストを低減するバーチャル医療企業K Healthは、15億ドル(約1560億円)という評価額で行った資金調達を元手に育児のための新しいツールをローンチした。 続きを読む

  • 2021年に最優先すべきはパンデミックから精神的に立ち直るための技術

    2021年に最優先すべきはパンデミックから精神的に立ち直るための技術

    2020年、米国人は感染の恐怖、耐え難い愛する人たちの喪失、経済的ストレス、孤独、絶え間ない不安による疲労など、さまざまな問題と格闘してきた。ワクチンの接種が始まり、日常に戻れる時が近づいているとしても、新型コロナウイルス(COVID-19)を終わったものとするのはまだ早い。 続きを読む

  • 専門医による遠隔集中治療サポートのT-ICUが1.53億円調達、新型コロナ対策支援事業を全国展開

    専門医による遠隔集中治療サポートのT-ICUが1.53億円調達、新型コロナ対策支援事業を全国展開

    専門医による遠隔集中治療ソリューションを提供するT-ICUは1月5日、第三者割当増資による総額1.53億円の資金調達を発表した。引受先は、Beyond Next Ventures、UFJキャピタル、東海東京インベストメント、クオンタムリープ・キャピタル・パートナズなどが運用するファンドおよび個人。 続きを読む

  • 遠隔メンタルヘルスケアのLyra Healthが約180億円調達、新型コロナを背景に急成長

    遠隔メンタルヘルスケアのLyra Healthが約180億円調達、新型コロナを背景に急成長

    新型コロナウイルスの大流行は、世界中で精神衛生上の危機を強め、しばしば悪化させている。リモートワークの普及もその問題の一端を担っている。誰もが自宅に籠もり、人との交流がなく、オフィスでウォータークーラーの周りに集まっておしゃべりすることもできなくなった。 続きを読む

  • オンライン診療など健康支援プログラム提供のリンケージが加賀電子から資金調達

    オンライン診療など健康支援プログラム提供のリンケージが加賀電子から資金調達

    オンライン診療など健康支援プログラムを提供するリンケージは12月1日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は加賀電子。調達した資金は、主にプロダクトの機能拡充、および質の高いサービス提供に向けた人材採用にあてる予定。 続きを読む

  • テレヘルス企業が医療をギグエコノミーのように扱う理由

    テレヘルス企業が医療をギグエコノミーのように扱う理由

    テレヘルスが本格的に始動した。 パンデミックによって拍車がかかり、アメリカの多くの医師がオンラインによる診察を行うようになり、患者もまたインターネット上で医療に関するアドバイスを受けることに慣れ親しむようになった。テレヘルスのメリットがあまりにも明らかなため、専門家らはテレヘルスの定着化を確信している。Center for Medicare and Medicaid Servicesの管理者であるSeema Verma(シーマ・ベルマ)氏は、「コロナによる危機が我々を新たな領域に踏み込ませたのは確かですが、もうここから後戻りすることはないでしょう」… 続きを読む