テレプレゼンス(用語)

テレプレゼンスに関連する記事一覧

  • MIT製のルンバ似ロボットがボストンの食料倉庫で新型コロナを紫外線で消毒

    MIT製のルンバ似ロボットがボストンの食料倉庫で新型コロナを紫外線で消毒

    MIT(マサチューセッツ工科大学)のCSAIL(コンピュータ科学とAIラボ)は研究プロジェクトの1つを利用してグレーターボストンフードバンク(GBFB)の倉庫の消毒サービスを提供し始めた。 続きを読む

  • スマートTVハブのSolaborateが10億円調達、デンマークの医療技術企業傘下のEPOSをパートナーに

    スマートTVハブのSolaborateが10億円調達、デンマークの医療技術企業傘下のEPOSをパートナーに

    テレビに接続するだけで映像コミュニケーション装置になるHELLOとクラウド・コミュニケーション・プラットフォームを提供するSolaborateは、シリーズA投資10億円を獲得し、デンマークの音響機器メーカーEPOSと提携。ビデオ会議市場に向けた新製品の開発に力を入れる。 続きを読む

  • 宇宙ロボットで人間が行う作業の72%を代替、テレプレゼンスロボのGITAIがJAXAと共同研究

    宇宙ロボットで人間が行う作業の72%を代替、テレプレゼンスロボのGITAIがJAXAと共同研究

    宇宙空間での作業用に遠隔操作ロボットを開発するGITAIは3月25日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同研究契約を締結し、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟模擬フィールドにおいて、GITAIロボットによる宇宙飛行士の作業代替実験を実施したと発表した。 続きを読む

  • SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    ホテルの部屋にいるときは、完全なプライバシーが欲しい。だってBaphometを呼び出したり、Firewatchをプレーしているときは、完全な集中力が必要だから、人間に邪魔されたくない。SaviokeがRelayを作ったのも、まさにそのためだ。 Relayを作った連中は全員、ロボット工学のインキュベータWillow Garage出身で、彼らが作ったそのロボットは頭に穴のあるR2-D2みたいだ。今それは、世界中のホテルで宿泊客に食べ物やスナックを届けている。その、配達少年のようなロボットは、チップを要求しない。しかし、熱い料理は運べない。チー… 続きを読む

  • CES:フロアの雑踏から遠く離れて取材してみた―テレプレゼンス・ロボットDoubleの受注は順調

    CESもいいがあの雑踏が我慢できないという向きはDoubleを1台手に入れるべきだ。このテレプレゼンス・ロボットはiPadが顔になっている。誰かに頼んでDoubleを連れてCESに行ってもらえば、いながらにして現場を歩きまわっているような体験ができる。たいへんうまい話ではないだろうか。 というわけで上のビデオでさっそくJohn Biggsがその実験を敢行している。JohnはCESのTechCrunchブースに詰めたままでフロアをライブストリーミングで取材中のJordan Crook、Greg Kumparakに合流した。 続きを読む

  • Revolve RoboticsのKubi(首)は360°自由に周囲を見回せるテレプレゼンスiPadスタンド

    Kubiというのは日本語で首を意味する。この新しいテレプレゼンス・ガジェットの機能がまさにそれだ。これはタブレットを載せ、水平に回転し、上下に首を振る装置だ。ユーザーはインターネットを通じて遠隔地から動作を制御できる。ビデオ通話をしている相手を自由なアングルで写すことができるのだ。 革命的なテクノロジーではないかもしれないが、Kubiは小さなオフィスでの会議などにはすごく使えそうだ。Kubiをリモコンで動かすことによってユーザーは周囲を見回したり、下に振ってテーブルの上の書類を見たりできる。両親が遠くから子供と会話するにもよさそうだ。i… 続きを読む

  • かわいらしいテレプレゼンス・ロボット、 Botiful登場―Kickstarterから199ドルで予約受け付け中

    かわいらしいテレプレゼンス・ロボット、 Botiful登場―Kickstarterから199ドルで予約受け付け中

    これまでにもテレプレゼンス・プロダクトはいろいろと発表されてきた。一時われわれも利用したAnyBotもその一つだ。しかし今回紹介する小さなデバイスはオフィスや家庭で使うのに違和感が少なそうだ。 簡単にいえばBotifulはAndroid携帯を載せるテレプレゼンス・プラットフォームだ(製作者のClaire Delaunayが10万ドルの資金を調達できればiPhone版も登場する)。このプラットフォームは3個の車輪で自由に走り回り、マイクとスピーカーでその場にいる人と会話ができる。ロボット犬にユーザーの顔が表示されていると思えばよい。 続きを読む