電気通信大学(組織)

  • 電気通信大学、「つるつる」「さらさら」などオノマトペ・擬態語で画像内のモノの質感を表現するAIを開発

    電気通信大学、「つるつる」「さらさら」などオノマトペ・擬態語で画像内のモノの質感を表現するAIを開発

    電気通信大学は11月17日、「つるつる」や「さらさら」といったオノマトペ(擬態語)で画像に写っているモノの質感を表現できるAIの開発を発表した。オノマトペという人によって感覚の異なるあいまいさを機械学習させることに成功したということだ。 続きを読む

  • 電気通信大学が自己センシングが可能なマッキベン型人工筋肉を開発

    電気通信大学が自己センシングが可能なマッキベン型人工筋肉を開発

    電気通信大学は、10月5日、自己センシングが可能なマッキベン型人工筋肉の開発を発表した。マッキベン型人工筋肉とは、空気の出し入れによって長さ方向に収縮するアクチュエーターのこと。その変化量の測定は、これまで外部のセンサーに頼っていたが、柔軟なセンサーを埋め込むことで、人工筋肉自身が変化量を検知できる自己センシングの可能性が開けた。 続きを読む

  • IoT
    ソニーのボードコンピューターSpresense向けにIoT/エッジAI開発用「ELTRESアドオンIoT開発キット」が提供開始

    ソニーのボードコンピューターSpresense向けにIoT/エッジAI開発用「ELTRESアドオンIoT開発キット」が提供開始

    IoT・クラウドなどのITソリューションを提供するクリエイティブジャパンは9月24日、「ELTRESアドオンIoT開発キット」を研究機関、大学・高専などの研究開発用に提供すると発表した。このキットは、ソニーセミコンダクタソリューションズが開発したIoT用ボードコンピューター「Spresense」(スプレッセンス)に追加して使用する「Spresense向けELTRESアドオン・ボード」と、アプリケーションとのAPI連携が可能なクラウドデータ解析ツール、最大4カ月間利用可能なELTRES IoTネットワークサービスがセットになっている。 続きを読む

  • N予備校が量子計算入門を9月15日19時開講、高校生以上からすべての者が量子コンピューターのアルゴリズムを無料で学べる

    N予備校が量子計算入門を9月15日19時開講、高校生以上からすべての者が量子コンピューターのアルゴリズムを無料で学べる

    ドワンゴは9月8日、教材・生授業・Q&Aをスマートフォンに最適化したオールインワン学習アプリ「N予備校」(Android版・iOS版)において、「量子計算入門」を2021年9月15日に開講すると発表した。料金は無料。講師は、社会人のための数学教室「すうがくぶんか」の内場崇之氏。また監修を電気通信大学教授の西野哲朗氏が行っている。 続きを読む

  • 電気通信大が粗悪なCO2センサーの見分け方を公開、5000円以下の12製品中8製品はCO2ではなく消毒用アルコールに反応

    電気通信大が粗悪なCO2センサーの見分け方を公開、5000円以下の12製品中8製品はCO2ではなく消毒用アルコールに反応

    電気通信大学の研究グループが8月10日、ECサイトで販売されている5000円以下の安価な二酸化炭素濃度測定器(CO2センサ)の多くが、CO2濃度を測定しておらず、消毒用アルコールに反応する疑似センサを使用しているとする調査結果を発表しました。 続きを読む