Thinkpad(製品・メーカー)

Thinkpadは1992年にIBMによって開発・販売され、2005年以降はレノボによって開発・販売されているノートパソコン。

  • Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」

    Ryzen Pro 4000採用で32GBメモリー搭載可能、13.3型「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」

    携帯性もパフォーマンスも妥協しないというコンセプトで人気があるレノボ・ジャパンの「ThinkPad X」シリーズ。そのラインナップにAMD製CPU「Ryzen Pro 4000」シリーズを搭載した「ThinkPad X13 Gen 1(AMD)」が加わった。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載しながら質量が約1.28kgに抑えられており、自宅でのテレワークはもちろん、出先にも気軽に持ち運んで使用できる。 続きを読む

  • 完成しているからこそあえて変えない新ThinkPad X1 Carbon、第10世代搭載の順当進化だが発熱は高め

    完成しているからこそあえて変えない新ThinkPad X1 Carbon、第10世代搭載の順当進化だが発熱は高め

    レノボ・ジャパンは、14型薄型ノートPC「ThinkPad X1 Carbon Gen 8」を5月26日に発表、5月28日より販売開始した。ThinkPad X1にはクラムシェル型のThinkPad X1 Carbon、ディスプレイ360度回転型のThinkPad X1 Yogaの2モデルを用意している。 続きを読む

  • レノボ初の折り畳みラップトップThinkPad X1 Fold

    レノボ初の折り畳みラップトップThinkPad X1 Fold

    Lenovo(レノボ)は昨年5月にそのコンセプトを発表した、ThinkPad X1 Foldを正式に発表した。この製品は折りたたみディスプレイを搭載したラップトップで、レノボはオフィス志向のプロダクトとして興味深いコンセプトを実験しようとしている。 続きを読む

  • MinifreeのLibreboot T400は無料ではなく自由の意味でfreeなコンピューター

    MinifreeのLibreboot T400は無料ではなく自由の意味でfreeなコンピューター

    Libreboot T400の外見は、とても平凡だ。要するにそれはLenovo Thinkpadの改造機で、Lenovo/IBMの伝統的なトラックポイント*と、小さなタッチパッドがある。単純に黒一色のラップトップで、平社員が出張のとき必ず持つようなやつだ。でもその内部は、自由のために闘うマシンなのだ。〔*: トラックポイント、[G][B][H]キーに囲まれている小さな円形の赤いボタン、機能はマウスと同じ。〕 このT400は、まず、BIOSがフリーでオープンなBIOS Librebootだ。そしてOSはTrisquel GNU/Linux。… 続きを読む

  • ラップトップ/タブレットの“ハイブリッド機”にPC世界制覇を賭けるLenovoはツイストを踊り, ヨガをする

    ラップトップ/タブレットの“ハイブリッド機”にPC世界制覇を賭けるLenovoはツイストを踊り, ヨガをする

    Lenovoは、ポストPCというナウい業界用語を信じていないような製品を次々と発表する。古き良き時代のThinkPadブランドを流用したThinkPad Twistもそうだ。12.5インチのタブレット/ラップトップハイブリッドで、第三世代のIntel Core i7プロセッサを搭載する。 同じハイブリッドといっても、同時に発表されたIdeaPad Yogaとは構造が違う*。ラップトップからタブレットに変身するためには、スクリーンをくるりと回転(twist)してから閉じる。仕事で使う人にとって十分な強度があることを、祈りたい。〔*: IdeaPad… 続きを読む