Tim-berners lee

  • WWWの生みの親が挑戦する社会技術デザイン改革

    WWWの生みの親が挑戦する社会技術デザイン改革

    倫理とインターネットに関する講演で、ワールドワイドウェブ(WWW)の発明者であるTim Berners-Lee(ティム・バーナーズ=リー)卿は、技術業界と大量のプログラマー軍団に対して、技術による人と人のつながりが増え続ける中で、彼らが作るソフトウエアが消費している世界に常に意識を向けるよう伝えた。 続きを読む

  • アメリカ人の76%がインターネットを「社会にとって有益な存在」と評価(Pewレポート)

    アメリカ人の76%がインターネットを「社会にとって有益な存在」と評価(Pewレポート)

    アメリカ人の多く(87%)が、いまやインターネットを利用している。また、半数の人(46%)が、インターネットなしではやっていけないと回答している。さらにかなりの多数派(76%)が、インターネットを人類に益するものだと評価している。これらのデータは、Tim Berners-LeeのWorld Wide Webに関する歴史的文書が登場して25周年になるのを記念して、Pewがインターネットに関する庶民感情をまとめてリリースしたレポートから引いたものだ。 続きを読む

  • World Wide Webを発明した人が時空をワープしてTwitterへ, さっそくユーザインタフェイスを批判

    World Wide Webを発明した人が時空をワープしてTwitterへ, さっそくユーザインタフェイスを批判

    World Wide Webとかいう大発明の主(ぬし)とされているTimothy John “Tim” Berners-Lee卿がTwitterに加わった*。それは、時空連続体に裂け目を作ったかもしれないオドロキの動きだ。 このイギリスのコンピュータ科学者で技術者でMITの教授でもある人物はどうやら昨日(米国時間10/22)、Web 2.0 SummitのステージでTim O’Reillyとの会話を始める直前にTwitterに登録したようだ。 続きを読む

  • 20年を経て、ウェブはコンピュータ同士を結ぶ物へと進化した

    本日(3/14)でウェブは20歳の誕生日を迎える。上に掲載したTED talkで、Tim Berners-Leeが20年前にWorld Wide Webを生み出したときのことを語っている。最初は目をつぶってくれる上司の寛容さに頼った遊びのプロジェクトだった。Berners-Lee曰く、ウェブは元々、ドキュメントをオンラインで相互に接続するためのものであった。そして今やウェブはドキュメントを結ぶものから、データをリンクするものへと進化しなければならない理由を蕩々と語る。 もちろん、ウェブはこの方向に向かって既に進化を始めている。APIの活用が爆発… 続きを読む