東京大学(用語)

東京大学に関連する記事一覧

  • 東京大学とソフトバンクなどが「Beyond AI 研究推進機構」設立、10年間で最大200億円を拠出

    東京大学とソフトバンクなどが「Beyond AI 研究推進機構」設立、10年間で最大200億円を拠出

    東京大学、ソフトバンク、ソフトバンクグループ、ヤフーは8月6日、世界最高レベルのAI(人工知能)研究機関として「Beyond AI 研究推進機構」(旧:(仮称)「Beyond AI 研究所」)を設立し、2020年7月30日に共同研究を開始したと発表した。 続きを読む

  • 東大・松尾研発AIスタートアップDeepXが総額16億円の資金調達、建機自動化や工場内作業自動化の事業化加速

    東大・松尾研発AIスタートアップDeepXが総額16億円の資金調達、建機自動化や工場内作業自動化の事業化加速

    DeepXは7月31日、第三者割当増資として、総額16億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、未来創生2号ファンド(スパークス・グループ運営)、フジタ、SBIインベストメント運営ファンド、経営共創基盤。 続きを読む

  • 東大発スタートアップ「イノカ」が世界初のサンゴの人工産卵実証実験を再始動

    東大発スタートアップ「イノカ」が世界初のサンゴの人工産卵実証実験を再始動

    東大発スタートアップ企業のイノカは7月26日、IoT技術による水温調整により、沖縄の久米島付近の海面水温と同期させた完全閉鎖環境内の実験で、サンゴの人工抱卵を実現したと発表した。また、サンゴの人工産卵のための実証実験を2020年8月から再始動すること、2021年3月に世界初の産卵時期をコントロールした人工産卵の成功を目指すことを明らかにした。 続きを読む

  • IoT
    皮膚に貼り付け可能な極薄スキンディスプレイをフルカラー化、東京大学と大日本印刷が共同研究

    皮膚に貼り付け可能な極薄スキンディスプレイをフルカラー化、東京大学と大日本印刷が共同研究

    東京大学染谷隆夫博士(大学院工学系研究科長・教授)の研究チームと大日本印刷(DNP)は、独自の伸縮性ハイブリッド電子実装技術を進化させた、薄型で伸縮自在なフルカラーのスキンディスプレイの製造に成功したと発表した。 続きを読む

  • 切られても自らつながる、ターミネーターT-1000のような素材をカーネギーメロン大学と東京大学の科学者が開発

    切られても自らつながる、ターミネーターT-1000のような素材をカーネギーメロン大学と東京大学の科学者が開発

    カーネギーメロン大学と東京大学の科学者は、トカゲのシッポやヒトデの腕からヒントを得て開発した、自己修復能力を持つ新たな複合材料のデモを公開している。この素材は、MWCNTs-PBSと呼ばれるもので、2つに切断したあと、くっつけるようにすると、自ら接合し始める。やがてつなぎ目も消えてしまう。ただし、元に戻るには6時間ほどかかる。 続きを読む

  • スキルシェアのミツモアがWiLやAngel Bridgeから5億円調達

    スキルシェアのミツモアがWiLやAngel Bridgeから5億円調達

    ミツモアは6月26日、総額5億円の資金調達を発表した。第三者割当増資となり、引受先はWiL、Angel Bridge、東大創業者の会応援ファンド、個人投資家など。 続きを読む

  • 元ソニー技術者が創業、東大発のロボット義足ベンチャーBionicMが資金調達

    元ソニー技術者が創業、東大発のロボット義足ベンチャーBionicMが資金調達

    ロボティクス技術を活用した“次世代のハイテク義足”を開発しているBionicMは3月18日、UTEC(東京大学エッジキャピタル)から資金調達を実施したことを明らかにしている 続きを読む

  • 東大OBの上場起業家が後輩を支援する応援ファンド、1号案件は電子トレカの「whooop!」

    東大OBの上場起業家が後輩を支援する応援ファンド、1号案件は電子トレカの「whooop!」

    電子トレカサービス「whooop!」を展開するventusは2月14日、東大創業者の会応援ファンドを引受先とした第三者割当増資を実施したことを明かした。増資は2019年1月に行ったもので、調達額は500万円。ventusにとっては2018年5月以来の第三者割当増資による資金調達だ。 続きを読む

  • 日本の大学の研究室からレアアースの要らない電気カーが登場

    日本の大学の研究室からレアアースの要らない電気カーが登場

    レアアース元素の価格は、中国の市場独占により、このところ天井知らずだ(中国は世界のレアアース需要のなんと97%を産出している)。しかし電気自動車の分野では、レアアースへの依存が、もうすぐ過去のものになるかもしれない。東京理科大学のNobukazu Hoshi教授の研究室が、レアアースをまったく必要としない電気カーを開発したのだ。 今あるプロトタイプ(1999年型Mazda Roadsterを改造)は、400V/9.5kWhのハイブリッドカー用モーターで駆動される。リチウム電池は5つのモジュールから成り、一つのサイズが215x335x210m… 続きを読む