凸版印刷 / TOPPAN(企業)

日本の印刷会社。

  • 凸版印刷・NICT・QunaSys・ISARAが量子セキュアクラウド技術の確立で連携

    凸版印刷・NICT・QunaSys・ISARAが量子セキュアクラウド技術の確立で連携

    凸版印刷、情報通信研究機構(NICT)、QunaSys、ISARAは10月19日、高度な情報処理と安全なデータ流通・保管・利活用を可能とする量子セキュアクラウド技術の確立に向け4社連携を開始すると発表した。2025年に限定的な実用化を、2030年にサービス化を目指す。 続きを読む

  • 凸版印刷が50%薄型化した空中タッチディスプレイを開発、世界初のパネルと並行の映像表示実現

    凸版印刷が50%薄型化した空中タッチディスプレイを開発、世界初のパネルと並行の映像表示実現

    凸版印刷は10月12日、非接触で操作可能なタッチパネルのニーズに応えるべく、従来品と比べ筐体の50%薄型化を実現した空中タッチディスプレイを開発したと発表した(掲載写真はすべてハメコミ合成)。2020年12月よりサンプル品の提供を開始し、2021年の量産試作を経て、2022年の本格量産を目指す。 続きを読む

  • 凸版印刷がスマホに挿して使えるI-PEX製匂い測定デバイス「noseStick」をb8taで期間限定展示

    凸版印刷がスマホに挿して使えるI-PEX製匂い測定デバイス「noseStick」をb8taで期間限定展示

    凸版印刷は9月30日、I-PEX(旧社名: 第一精工)開発の匂い測定デバイス「noseStick」(ノーズスティック)と、凸版印刷が企画、モデル開発を行う測定アプリケーションを「b8ta Tokyo-Yurakucho」(東京都千代田区有楽町 1-7-1 有楽町電気ビル内1階)において出展すると発表した。展示期間は、10月1日~11月30日の期間限定となっている。 続きを読む

  • 行政サービスのDXを手がけるグラファーが約2.5億円の資金調達、凸版印刷との業務提携も発表

    行政サービスのDXを手がけるグラファーが約2.5億円の資金調達、凸版印刷との業務提携も発表

    行政サービスのデジタル化を手がけるグラファーは7月16日、第三者割当増資として総額約2.5億円の資金調達を実施した。引受先は既存株主および凸版印刷。また凸版印刷との資本業務提携を発表した。グラファーと凸版印刷のリソースを融合した新たな自治体向け事業を共同で推進し、2021年度中に新サービスの開発を目指す。 続きを読む

  • 社会人アマチュアeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」設立、参加企業を8月募集

    社会人アマチュアeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」設立、参加企業を8月募集

    凸版印刷とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、社会人アマチュアeスポーツプレイヤー対象のリーグ「AFTER 6 LEAGUE」設立を発表した。2020年8月から参画企業を募集し10月から運営を開始する。またAFTER 6 LEAGUEは一般社団法人日本eスポーツ連合と一般社団法人東京ヴェルディクラブ後援の元、運営される。 続きを読む

  • 凸版印刷が新事業共創プログラム「co-necto」でPoC可能なスタートアップを募集

    凸版印刷が新事業共創プログラム「co-necto」でPoC可能なスタートアップを募集

    凸版印刷は7月1日、新事業共創プログラム「co-necto」(コネクト)参加スタートアップ企業の募集を開始した。2020年度(第4回)co-nectoは「Open Innovation PoC Lab.」と題し、凸版印刷とスタートアップ企業との新事業共創に加え、パートナー企業との3者連携で実証実験を行い、新事業を共創していく。募集締め切りは8月16日。 続きを読む

  • 凸版印刷が次世代IoT通信LPWA対応のキット一式をサブスクで提供

    凸版印刷が次世代IoT通信LPWA対応のキット一式をサブスクで提供

    凸版印刷は6月26日、次世代LPWA(低消費電力広域ネットワーク)規格ZETA(ゼタ)対応サーバーと、データ集積・閲覧可能なプラットフォーム「ZETADRIVE」(ゼタドライブ)の提供開始を発表。あわせて、その利用権と関連ハードウェア一式をセットにした「ZETAスターターパック」を明らかにした。7月1日より、月額3万8500円のサブスクリプションモデルで提供する。 続きを読む

  • ALSOKも出資のディーカレットが32億円調達、仮想通貨の決済技術開発にアクセル踏む

    ALSOKも出資のディーカレットが32億円調達、仮想通貨の決済技術開発にアクセル踏む

    仮想通貨(暗号通貨)の取引・決済サービスを提供しているディーカレットは7月11日、総額32億円の資金調達を実施した。 続きを読む

  • VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VRソフト開発のDVERSEが凸版印刷と資本業務提携、100万ドルを調達

    VR制作ソフトウェアを開発するDVERSE(ディヴァース)は7月10日、凸版印刷と5月31日に資本業務提携を締結していたことを明らかにした。DVERSEはこの提携で、凸版印刷を引受先としたConvertible Equity(CE型新株予約権)による100万ドル(約1億1000万円)の資金調達を実施したことも発表している。 続きを読む