翻訳 / 通訳(用語)

翻訳 / 通訳に関する記事一覧

  • Google翻訳、アプリの切り替えなしに翻訳できる機能(Android)や、オフラインモード(iOS)を実装

    Google翻訳、アプリの切り替えなしに翻訳できる機能(Android)や、オフラインモード(iOS)を実装

    Googleが提供している翻訳アプリケーションのアップデートを行った。iOS版およびAndroid版の双方が新しくなっている。 続きを読む

  • 翻訳サービスのUnbabelが翻訳者にヒントを提供するSmartcheck機能を導入

    翻訳サービスのUnbabelが翻訳者にヒントを提供するSmartcheck機能を導入

    人間による編集と機械学習を併用する、Y Combinator支援の翻訳プラットホームUnbabelが今日(米国時間9/11)、Smartcheckと呼ばれる新しい機能を発表した。 Unbabekの基本システムは、インテリジェントな翻訳エンジンをベースとする翻訳サービスだ。仕事を求める翻訳者はそこに登録し、翻訳者を探している顧客は言語や専門分野などで検索する。現在は22の言語の45のペア(スペイン語を英語に翻訳、など)をサポートしている。 続きを読む

  • クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳サービス「Conyac」を展開するエニドアは2月12日、新サービスを「Conyac Market(コニャックマーケット)」の提供を開始した。 Conyac MarketはConyacに所属する4万5000人のバイリンガルユーザーに対して翻訳だけでなく様々な仕事を発注できるアウトソーシングプラットフォームだ。 以前エニドア代表取締役の山田尚貴氏にも聞いたのだが、翻訳サービスを提供してきた同社に対して、最近ではネイティブスピーカーによる文章のチェック、書類の書き起こし、海外 続きを読む

  • TwitterにBingの翻訳が正式につく(Webサイトとモバイルの両方)

    TwitterにBingの翻訳が正式につく(Webサイトとモバイルの両方)

    【抄訳】 Twitterは、これまで2年間試行してきたBing Translatorを正式に同サイト、iOSとAndroidのモバイルアプリ、そしてTweetDeckに加える。ユーザはアカウントの設定のところでこのツールを有効にし、そうすると外国語のツイートでは小さな地球のアイコンが出る。その地球をクリックしたら、元のツイートの下に翻訳が出る。 続きを読む

  • Slateはテキスト・メッセージをリアルタイムで日本語など88言語に翻訳するiOS 8キーボード

    Slateはテキスト・メッセージをリアルタイムで日本語など88言語に翻訳するiOS 8キーボード

    コミュニケーションというのはいつでも難しいものだが、特にそれが外国語の場合、ハードルは非常に高くなる。コンピュータ翻訳の発達でずいぶん助けられるようになったものの、やはり不完全な翻訳がたびたび起きるし、カット&ペーストを繰り返せなければならないのも煩わしい。App Storeに登場したiOS 8向けソフトキーボード、Slatedはチャットのテキストをリアルタイムで翻訳し、ワンクリックで送信もできる翻訳アプリだ。 続きを読む

  • Google翻訳、クラウドソーシングを活用して翻訳精度の向上を目指す

    Google翻訳、クラウドソーシングを活用して翻訳精度の向上を目指す

    メジャーな言語について、Google Translateは徐々に(相対的な意味でだが)良い翻訳成果を提供できるようになりつつある。もちろん完璧というには程遠く、Googleも現状に満足しているわけではない。そのような中、利用者の協力に基づいて翻訳精度を高めるために、新たなTranslate Comuunityの設立がアナウンスされた。 続きを読む

  • カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    Waygoは中国語のテキストの上にスマートフォンをかざすと英語に翻訳してくれるアプリだが、このほど日本語の翻訳のサポートを開始した。Waygoは最近SXSW2014 アクセラレータ・プログラムに選定された。また500 Startupsの卒業生でもある。 Waygoアプリはスマートフォン(現在はiPhone)がインタネットに接続していなくても独自のOCRテクノロジーによってフレーズや個別の文字の翻訳が可能だ。Pleco中国語辞書などOCRを内蔵したアプリは他にもあるが、Waygoは旅行者向けに特化し、また複数言語をサポートすることで差別化を図… 続きを読む

  • Googleの検索で辞書定義の結果出力が充実(例文、同義語、語源など)

    Googleの検索で辞書定義の結果出力が充実(例文、同義語、語源など)

    Google Search(Googleの検索サービス)にささやかだけどクールなアップデートが加わった。Googleの検索で言葉の辞書上の定義を知りたいときは、“define xxxx”のようなクェリを入力するが*、今回のアップデートでその結果の情報量がとても増えた。今回のアップデートの目的は、Googleによると、“言葉の単なる定義以上の情報を提供すること”、だそうだ。〔*: 日本語のクェリでは、“xxxx 定義”でもよいが、Googleがリコメンドするのは“… 続きを読む

  • サイト変更箇所の自動検知技術などを活用して、リアルタイム翻訳サービスを提供するOne Hour Translation

    サイト変更箇所の自動検知技術などを活用して、リアルタイム翻訳サービスを提供するOne Hour Translation

    2008年にサービスを開始したOne Hour Translationは、オンライン翻訳サービスの中でも老舗で、多くの顧客により利用されている。100ヵ国にアクティブな翻訳者1万5000名を抱えており、対応言語も75以上にのぼる。オフィスはキプロスに構え、月間10万以上の翻訳プロジェクトを消化している。サービスを利用している企業には、コンテンツの整合性を気にしなければならない相当な大企業(トヨタやShellなど)からGoogle翻訳よりも、もう少々こなれた翻訳を望むといったレベルのところまで、さまざまであるとのこと。 続きを読む

  • 東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    ソーシャル翻訳サービスは、お金のあまりない企業にとっても世界を小さくし、より対応しやすい場所にする。というわけで東京のConyacには、目標が二つある: 1)従来の翻訳代理店に代わる速くて安いサービスを提供し、2)日本のスタートアップの海外進出を助けること。 2009年にローンチしたConyac、今では翻訳者数が全世界から60言語1万名に成長している。料金は、単品が3ドルから、月額契約が100ドルからとなり、実質納期はたいていの場合、発注確定後1時間以内だ。 Naoki Yamadaが創業したConyac(cognacと同じ発音)の社名は、日… 続きを読む