Translation

  • 耳栓型の双方向翻訳機WT2が1月に発売、リアルタイム翻訳の実現も近い

    耳栓型の双方向翻訳機WT2が1月に発売、リアルタイム翻訳の実現も近い

    Timekettleは、昨年のTechCrunch Shenzhen(深圳)で披露した翻訳をするウェアラブルWT2のその後の進歩を、われわれにどうしても見せたいようだった。昨年の3Dプリントしたプロトタイプと違って、このクラウドファンディングされた耳あては、今や発売可能だ。 続きを読む

  • Googleの翻訳結果が‘字義通りだけど無意味’なので警官の捜索が憲法違反に

    Googleの翻訳結果が‘字義通りだけど無意味’なので警官の捜索が憲法違反に

    外国語の機械翻訳がとても便利であることは確かだが、どこかへの行き方やおすすめのランチ以上の話題になると、その浅さが現実的な障害になる。そしてそれが、法律や基本的人権の問題になると、“まあまあの翻訳”では役に立たない、とある判事が裁定した。 続きを読む

  • 両義的な文の機械翻訳で正しい訳語をガイドするGoogleのTransformerシステム

    両義的な文の機械翻訳で正しい訳語をガイドするGoogleのTransformerシステム

    機械学習が翻訳にも大きく貢献することが実証されてきたが、弱点もある。たとえば翻訳モデルには、逐語主義(一語々々仕事をしていく)という性癖があり、それが深刻なエラーに導くこともある。Google Researchの今日(米国時間8/31)のブログ記事が、この問題の性質と、それに対する解決方法を詳述している。 続きを読む

  • Google翻訳、アプリの切り替えなしに翻訳できる機能(Android)や、オフラインモード(iOS)を実装

    Google翻訳、アプリの切り替えなしに翻訳できる機能(Android)や、オフラインモード(iOS)を実装

    Googleが提供している翻訳アプリケーションのアップデートを行った。iOS版およびAndroid版の双方が新しくなっている。 続きを読む

  • 翻訳サービスのUnbabelが翻訳者にヒントを提供するSmartcheck機能を導入

    翻訳サービスのUnbabelが翻訳者にヒントを提供するSmartcheck機能を導入

    人間による編集と機械学習を併用する、Y Combinator支援の翻訳プラットホームUnbabelが今日(米国時間9/11)、Smartcheckと呼ばれる新しい機能を発表した。 Unbabekの基本システムは、インテリジェントな翻訳エンジンをベースとする翻訳サービスだ。仕事を求める翻訳者はそこに登録し、翻訳者を探している顧客は言語や専門分野などで検索する。現在は22の言語の45のペア(スペイン語を英語に翻訳、など)をサポートしている。 続きを読む

  • クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳サービス「Conyac」を展開するエニドアは2月12日、新サービスを「Conyac Market(コニャックマーケット)」の提供を開始した。 Conyac MarketはConyacに所属する4万5000人のバイリンガルユーザーに対して翻訳だけでなく様々な仕事を発注できるアウトソーシングプラットフォームだ。 以前エニドア代表取締役の山田尚貴氏にも聞いたのだが、翻訳サービスを提供してきた同社に対して、最近ではネイティブスピーカーによる文章のチェック、書類の書き起こし、海外 続きを読む

  • TwitterにBingの翻訳が正式につく(Webサイトとモバイルの両方)

    TwitterにBingの翻訳が正式につく(Webサイトとモバイルの両方)

    【抄訳】 Twitterは、これまで2年間試行してきたBing Translatorを正式に同サイト、iOSとAndroidのモバイルアプリ、そしてTweetDeckに加える。ユーザはアカウントの設定のところでこのツールを有効にし、そうすると外国語のツイートでは小さな地球のアイコンが出る。その地球をクリックしたら、元のツイートの下に翻訳が出る。 続きを読む

  • Slateはテキスト・メッセージをリアルタイムで日本語など88言語に翻訳するiOS 8キーボード

    Slateはテキスト・メッセージをリアルタイムで日本語など88言語に翻訳するiOS 8キーボード

    コミュニケーションというのはいつでも難しいものだが、特にそれが外国語の場合、ハードルは非常に高くなる。コンピュータ翻訳の発達でずいぶん助けられるようになったものの、やはり不完全な翻訳がたびたび起きるし、カット&ペーストを繰り返せなければならないのも煩わしい。App Storeに登場したiOS 8向けソフトキーボード、Slatedはチャットのテキストをリアルタイムで翻訳し、ワンクリックで送信もできる翻訳アプリだ。 続きを読む

  • Google翻訳、クラウドソーシングを活用して翻訳精度の向上を目指す

    Google翻訳、クラウドソーシングを活用して翻訳精度の向上を目指す

    メジャーな言語について、Google Translateは徐々に(相対的な意味でだが)良い翻訳成果を提供できるようになりつつある。もちろん完璧というには程遠く、Googleも現状に満足しているわけではない。そのような中、利用者の協力に基づいて翻訳精度を高めるために、新たなTranslate Comuunityの設立がアナウンスされた。 続きを読む

  • カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    カメラで文字を撮る旅行向け翻訳アプリ、Waygoが日本語もサポート開始

    Waygoは中国語のテキストの上にスマートフォンをかざすと英語に翻訳してくれるアプリだが、このほど日本語の翻訳のサポートを開始した。Waygoは最近SXSW2014 アクセラレータ・プログラムに選定された。また500 Startupsの卒業生でもある。 Waygoアプリはスマートフォン(現在はiPhone)がインタネットに接続していなくても独自のOCRテクノロジーによってフレーズや個別の文字の翻訳が可能だ。Pleco中国語辞書などOCRを内蔵したアプリは他にもあるが、Waygoは旅行者向けに特化し、また複数言語をサポートすることで差別化を図… 続きを読む

  • Googleの検索で辞書定義の結果出力が充実(例文、同義語、語源など)

    Googleの検索で辞書定義の結果出力が充実(例文、同義語、語源など)

    Google Search(Googleの検索サービス)にささやかだけどクールなアップデートが加わった。Googleの検索で言葉の辞書上の定義を知りたいときは、“define xxxx”のようなクェリを入力するが*、今回のアップデートでその結果の情報量がとても増えた。今回のアップデートの目的は、Googleによると、“言葉の単なる定義以上の情報を提供すること”、だそうだ。〔*: 日本語のクェリでは、“xxxx 定義”でもよいが、Googleがリコメンドするのは“… 続きを読む

  • サイト変更箇所の自動検知技術などを活用して、リアルタイム翻訳サービスを提供するOne Hour Translation

    サイト変更箇所の自動検知技術などを活用して、リアルタイム翻訳サービスを提供するOne Hour Translation

    2008年にサービスを開始したOne Hour Translationは、オンライン翻訳サービスの中でも老舗で、多くの顧客により利用されている。100ヵ国にアクティブな翻訳者1万5000名を抱えており、対応言語も75以上にのぼる。オフィスはキプロスに構え、月間10万以上の翻訳プロジェクトを消化している。サービスを利用している企業には、コンテンツの整合性を気にしなければならない相当な大企業(トヨタやShellなど)からGoogle翻訳よりも、もう少々こなれた翻訳を望むといったレベルのところまで、さまざまであるとのこと。 続きを読む

  • 東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    ソーシャル翻訳サービスは、お金のあまりない企業にとっても世界を小さくし、より対応しやすい場所にする。というわけで東京のConyacには、目標が二つある: 1)従来の翻訳代理店に代わる速くて安いサービスを提供し、2)日本のスタートアップの海外進出を助けること。 2009年にローンチしたConyac、今では翻訳者数が全世界から60言語1万名に成長している。料金は、単品が3ドルから、月額契約が100ドルからとなり、実質納期はたいていの場合、発注確定後1時間以内だ。 Naoki Yamadaが創業したConyac(cognacと同じ発音)の社名は、日… 続きを読む

  • シンガポールのEchelonカンファレンスでOCR翻訳のWaygoが最有望賞–本誌ミートアップもあり

    シンガポールのEchelonカンファレンスでOCR翻訳のWaygoが最有望賞–本誌ミートアップもあり

    シンガポールで行われた2013Echelonカンファレンスで、Waygoが「もっとも将来性のあるスタートアップ」賞を取った。 7名の審査員の中には、500 Startupsの創立パートナーDave McClure、SingTel Innov8のCEO Edgar Hardless、Southern Cross Venture PartnersのマネージングディレクターJohn Scullらがいた。 続きを読む

  • Google翻訳でユーザが頻用する翻訳パターンを登録再利用できるようになった

    Google翻訳でユーザが頻用する翻訳パターンを登録再利用できるようになった

    Google Translate(Google翻訳)で、個人的なフレーズブック(語句覚え書き帳)を作れるようになった。そこにフレーズやセンテンスをメモしておくと、今後の翻訳時にそれが優先的に使われるようになる。Google Translateのチームは今日の発表声明で、“翻訳結果を記憶させておくことにより、ユーザがよく使うフレーズを保存しておき、後日、必要に応じて呼び出すことができる”、と言っている。 Googleによると、それらのフレーズが何度も再利用されることによって、その翻訳がGoogle Translateの&… 続きを読む

  • YouTube、GengoおよびTranslated.netと提携して、ビデオ字幕の有料翻訳依頼を便利に

    YouTube、GengoおよびTranslated.netと提携して、ビデオ字幕の有料翻訳依頼を便利に

    先ほどYouTubeは、プロが翻訳した字幕を効率よくユーザーに提供するために、人気翻訳サービスのGengoおよびTranslated.netと提携したことを発表した。パブリッシャーはYouTubeのインターフェースを通じて、翻訳に必要な時間と料金の見積りを得られる。ただし発注、支払い手続きは翻訳サービスのウェブサイトで行う必要がある。Googleは今後提携サービスを追加していく予定だ。 続きを読む

  • Google Translate(翻訳)がアップデート, 複数の訳候補をランキング

    Google Translate(翻訳)がアップデート, 複数の訳候補をランキング

    Googleが今日(米国時間10/31)立ち上げた、Google Translate(翻訳)のアップデートにより、単語の訳語候補の中から適切なものを見つける作業が、やりやすくなった。たとえば下の画像では、ドイツ語の名詞Kammerに対し、英語の訳語候補が5つ、画面右下に表示され、さらにそれらのドイツ語訳(逆翻訳)も表示されている。 これらの訳語候補の並び順、すなわちランクは、頻度を表している。たとえばドイツ語Kammerが英語に訳されるときは、chamberになる場合がいちばん多いのだ。逆に下の方のboxroomなどは、あまり一般的な訳語… 続きを読む

  • オムロン、外国語のメニューや掲示、標識をリアルタイム翻訳する携帯アプリを発表

    オムロン、外国語のメニューや掲示、標識をリアルタイム翻訳する携帯アプリを発表

    外国に行ったときに街頭の標識や掲示板、レストランのメニューなどの意味がすぐに分かったらいいと考えたことがあるだろう。スマートフォンさえ持っていればそれが可能になるらしい。 日本のエレクトロニクス企業、オムロンはリアルタイムでそうした短いテキストを相互に翻訳するスマートフォン向けアプリの開発に成功したと発表した。アプリを起動してスマホのカメラを対象にかざすだけで即座に翻訳が行われる。 オムロンによれば、このアプリ(まだリリースされていない)は現在英語、日本語、韓国語、中国語に対応している。翻訳はモニタに表示された原文の上にスーパーインポーズ… 続きを読む

  • 画像中の言葉を翻訳するWord Lensがフランス語にも対応

    画像中の言葉を翻訳するWord Lensがフランス語にも対応

    Word Lensをおぼえてる? 画像の中の言葉…道路標識、ポスター、メニュー、などなど…をスペイン語から英語へ(その逆も)翻訳するという、まか不思議なアプリだけど、今度からはフランス語が加わり、英語←→フランス語の双方向翻訳ができるようになった。ただし、フランス語←→スペイン語はできない。 1年前にWordLensが待望のリリースを行ったときは、大人気になった。それは、ファウンダのOtavio GoodとJohn DeWeeseによる、2年半の努力の結晶だ。みんながびっくりし、まるでマジックのようだと思った。対象をスマートフォンのカメラで&… 続きを読む

  • NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    日本最大の携帯電話キャリア、NTT Docomoが、携帯電話向けリアルタイム日英双方向翻訳サービスを開発した。この種のサービスとしては業界初だ。利用者が電話機で何かを話すと、翻訳結果が音声で聞こえてくる。 下のビデオを見てもわかるが、このサービスは負荷の高い作業をクラウドに委ねており、真の「リアルタイム」とはいかないが、かなりそれに近い。NTT Docomoは、通話中でも、対面でもこのサービスを使えると言っている。 同社は音声認識の成功率を、日本語で90%、英語で80%(他言語も近く追加される予定)としている。これは本誌が5月にこのサービスを… 続きを読む