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  • 米国でのモバイルアプリ利用時間は1日5時間を突破

    米国でのモバイルアプリ利用時間は1日5時間を突破

    調査分析ファームのFlurryによれば、アメリカ国内の利用者によるモバイルアプリケーションの利用時間は増加の一途をたどっているようだ。利用時間は1日に5時間に及んでいるとのこと。ちなみにFlurryは1月、モバイルアプリケーションの利用時間は昨年比で11%の伸びを示しているという調査結果も公表している。 続きを読む

  • モバイル最若年層では、Eメールが死につつある

    モバイル最若年層では、Eメールが死につつある

    メッセージングアプリが、モバイルファースト時代のコミュニケーションの未来であることへのわずかな疑問を打ち消すかのように、今日発表された調査結果がその勢いを示す明確な数字を示している ― そして若者ユーザーの間でのEメールに対する優位性を。App Annieのレポートによると、Eメールはこの集団の中では事実上死につつある。13~24歳がメッセージングアプリの利用に費やす時間は、45歳の3.5倍以上であり、年長ユーザーたちは、依然としてEメールやウェブブラウザーといった、デスクトップを再現するアプリを主に使っている。 続きを読む

  • 新興国の利用者曰く、インターネットはモラル面でマイナスの効果を及ぼす?!

    新興国の利用者曰く、インターネットはモラル面でマイナスの効果を及ぼす?!

    新しく発表されたPew Researchのレポートでは、新興国においてインターネットがもたらす影響を調査している。人々が「インターネット」についてどのように考えているかに力点をおいている。 昨今、新興国にもインターネットに繋がる環境を構築しようと、FacebookやGoogleなどはかなりの投資を行なっている。たとえばFacebookは特定地域に無料のモバイルインターネットを提供しようとするInternet.orgなるプロジェクトを運営している。Googleの方も気球や高高度を飛ぶドローンなどを通じたアクセス手段を提供しようとしている。こ… 続きを読む

  • Appleのアプリストアでは83%110万あまりのアプリが“ゾンビ(生ける屍)”化している

    Appleのアプリストアでは83%110万あまりのアプリが“ゾンビ(生ける屍)”化している

    アプリの世界は依然として活況を呈していて、iOSのApp Storeも成長が鈍化せず、今では142万本あまりのアプリがひしめき合っている。アプリの分析をやっているadjustの、最新の報告書がそう言っているが、この報告書でおもしろいのは、消費者にとって実質的に見えなくなってしまったアプリについて数字を挙げていることだ。adjustはそれらを、“ゾンビアプリ”(zombie apps)とやさしく(?)呼んでいる。今では、App Storeのアプリの83%がゾンビで、昨年1月の74%からさらに増加している。 続きを読む

  • 2014年のモバイル・アプリのトレンド、トップ9(App Annie調べ) 

    2014年のモバイル・アプリのトレンド、トップ9(App Annie調べ) 

    今日(米国時間1/28)、モバイル・アプリの調査ビジネスのリーダー、App Annieが2014年の年間レポートを発表した。このレポートには昨年のモバイル・アプリのトレンドがまとめられている。またメッセージ、ビデオ・ストリーミング、「共有経済」などカテゴリー別、アップストア別、地域別のモバイル・アプリの動向も分析されている。 続きを読む

  • 2014年のApp Store、アプリケーション数および新規開発者数でGoogle PlayがAppleを圧倒

    2014年のApp Store、アプリケーション数および新規開発者数でGoogle PlayがAppleを圧倒

    appFiguresの最新レポートによれば、アプリケーションストアのGoogle Playは2014年、アプリケーションの新規登録数でAppleのストアを初めて上回ったようだ。開発者コミュニティの成長率でも3年連続でApple側を上回っているらしい。登録アプリケーションの開発者数が388,000となっているのだ。タイミング的には、昨年後半になって新たなアプリケーションを登録した開発者が多いのだとのこと。昨年7月のレポートとの違いもなかなか興味深い。 続きを読む

  • モバイルは2014年もアプリ利用が増えてWebは減少, 広告ではGoogleの一人勝ち

    モバイルは2014年もアプリ利用が増えてWebは減少, 広告ではGoogleの一人勝ち

    今日(米国時間4/1)リリースされたFlurryの調査レポートによると、スマートフォン上のネイティブアプリの利用は成長が依然続いており、それと対照的にモバイルからのWebの利用は減少傾向にある。この調査報告によると、2014年3月現在では、ユーザは一日平均2時間42分をモバイルデバイスに捧げている。これは、1年前に比べて4分の増加だ。その2時間42分のうち、2時間19分がアプリの利用で、モバイルWebの利用は、全モバイル時間のわずか14%、22分でしかない。2013年には、これが20%だった。FlurryのCEO Simon Khalaf… 続きを読む

  • Googleトレンドに「月刊トップチャート」が登場―急上昇キーワードのビジュアルなアニメ速報も

    Googleトレンドに「月刊トップチャート」が登場―急上昇キーワードのビジュアルなアニメ速報も

    毎年Googleは各ジャンルの年間トップ検索キーワードをZeitgeistとして発表しているが、今回、トップチャートとして月間のトップ検索キーワードをまとめたページがGoogleトレンドの新しいセクションとして公開された。 この順位はGoogleの知識グラフが利用されており、キーワードの単なる検索回数という以上に一般ユーザーの関心を的確に集約したものとなっているということだ。 続きを読む

  • アメリカのモバイル・アプリの利用はデスクトップ、ノートパソコンからのネット利用にほぼ匹敵(Flurry調べ)

    モバイル・アプリの使用時間がテレビの視聴時間に近づきつつある昨今だが、調査会社のFlurryが今日(米国時間4/25)、モバイル・アプリの利用状況をオンラインメディアや他の伝統的メディアと比較したレポートを発表した。それによると、仕事を終えたいわゆるゴールデンアワー時間帯(午後7時から午後10時)のアプリの利用者数(iOSとAndroidのトップ250アプリを集計)は5200万人になるという。夜間にはアプリの利用は減少し、週末は日中(午前9時から午後5時)の利用が多くなる。ウィークデーの日中のアプリ利用は週末の75%のレベルだった。 続きを読む

  • ニールセン調査:若年層は低所得でもスマートフォン。贅沢品から生活必需品へ

    ニールセン調査:若年層は低所得でもスマートフォン。贅沢品から生活必需品へ

    Nielsenが新しくリリースしたレポートは、米国内のスマートフォン利用者についてまとめている。とくに注目しているのは年齢と収入によるスマートフォン所有状況についてだ。どうやらスマートフォンは多様な層に受け入れられているようだ。開発者、パブリッシャー、ないし広告サービスにとってもこうした情報は役に立つ。また低価格化によって低所得者層にも受け入れられつつあるのかどうか、メーカーの今後の判断基準ともなるだろう。 続きを読む