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  • 授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    授乳室検索アプリやスマート授乳室を展開するTrimが7000万円の資金調達、全国展開を促進

    乳室・オムツ交換台検索アプリ「ベビ★マ」、設置型授乳室「mamaro」など育児関連のサービス開発を行っているTrimは3月23日、ホープ、かんしん未来ファンド、横浜キャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額約7000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。ホープとは包括的業務提携契約も締結しており、同社と協力して事業の全国展開を進めていく。 続きを読む

  • Go.USA.Gov! われらが血税、URL短縮に精を出す

    Go.USA.Gov! われらが血税、URL短縮に精を出す

    世界にこれ以上URL短縮サービスが必要か? 米国政府は必要だと思っているらしい。つい最近、政府職員向けリンク短縮サービスとして、http://go.usa.govが提供開始された。.gov、.mil、.si.eduドメインのリンクを短縮する。 例えばhttp://go.usa.gov/llXをクリックすると、Nasaサイトの美しい秋色のウィスコンシンの衛星写真が見られる。http://go.usa.gov/liOは、www.Recovery.govへのリンクだ(えーっと、2文字短かくなってるか)。要するに、この種の短縮リンクを見かけたら、… 続きを読む

  • 短縮サービスランキング―Ow.lyとBit.lyが速度、信頼性とも最高、Tr.Imは…残念

    短縮サービスランキング―Ow.lyとBit.lyが速度、信頼性とも最高、Tr.Imは…残念

    URL短縮サービスを利用する場合、URLをどれだけ短縮できるかということと同時に、速度と信頼性も重要だ。そもそもbit.lyやTinyURLのようなサービスの目的は短縮したURLを使ってオリジナルの長いリンクにトラフィックをリダイレクトすることだ。速度が速く、いつも確実にリダイレクトが実行されることが大切だ。 Twitterが急成長するにつれてURL短縮サービスの人気も高まった。さて、ではどのサービスがベストなのか? 最近、Royal Pingdomが過去30日にわたって9種類の短縮サービスを常時モニタするというかなり大規模なテストを実施… 続きを読む

  • Tr.im: 「なーんちゃって。サービスは停止しません」―が、依然買い手募集中

    Tr.im: 「なーんちゃって。サービスは停止しません」―が、依然買い手募集中

    よく分からないが、Tr.imの運営会社のNambuは迷走しているようだ。数日前にTr.imを閉鎖し、年末までにはすべてのサポートを打ち切る、短縮されたリンクは無効になる」と発表したばかりだというのに、今日(米国時間8/11)、Nambuはそれを取り消した。「Nambuはtr.imの運営を無期限に継続します。その間、われわれは引き続きtr.imの将来について検討を続けます。」 続きを読む

  • URL短縮サービス、過当競争時代に―Tr.im、惜しまれず退場決定

    URL短縮サービス、過当競争時代に―Tr.im、惜しまれず退場決定

    Tr.imの閉鎖をめぐる議論が高まっている。とにかくURL短縮サービスの数が多すぎるのだ。Tri.im以外にも閉鎖されるサービスがいくつも出てくるはずだ。長いURLを短くするというだけのために10を超えるサービスが存在する必要はない(Su.pr やDiggbarなどメインの機能が別にあるものを除く)。 すでに市場はbit.lyの優位が確立している。これは大部分、bit.lyがTwitterの公式URL短縮サービスであるところから来ている(Twitterは去る5月にライバルのTinyURLから乗り換えた)。Tweetmemeの統計によれば、… 続きを読む