TSA / 運輸保安庁(組織)

Transportation Security Administration、TSA / 運輸保安庁に関する記事一覧

  • デルタ航空が生体認証による手荷物預けを開始、TSA PreCheckと提携で

    デルタ航空が生体認証による手荷物預けを開始、TSA PreCheckと提携で

    米国時間10月27日、デルタ航空は、TSA PreCheckとの提携によって、バイオメトリクス(生体認証)の利用を拡大し、乗客が顔を見せるだけで手荷物を預け、保安検査を通り、飛行機に乗ることができるようにすることを発表した。 続きを読む

  • LA地下鉄、全米初の爆発物検知用ボディスキャナー導入へ

    LA地下鉄、全米初の爆発物検知用ボディスキャナー導入へ

    ロサンゼルス郡都市圏交通局は、爆発物を検知するポータブルのボディスキャナーを全米で初めて地下鉄とライトレイルに導入すると発表した。 続きを読む

  • 空港で押収された危険な(そして珍奇な)品物が続々とInstagram上にポスト

    空港で押収された危険な(そして珍奇な)品物が続々とInstagram上にポスト

    アメリカの旅客の三人に一人は、空港でスキャナーを通るとき長々と政府に対する毒舌を吐く。それにうんざりしたTSA(Transportation Security Administration, アメリカ運輸保安庁)は、Instagramを利用して国民を啓蒙することにした。そしてその内容は、相当、めちゃくちゃ、効果的なようだ。 このところTSAはInstagramに、彼らが空港のチェックポイントで押収した、とんでもない品物の写真をポストしている。それは、“殺傷能力のある物を機内に持ち込まないこと”、という注意書きに違反して… 続きを読む

  • 機内で最も危険なデバイス:それはiPad

    機内で最も危険なデバイス:それはiPad

    正直に言おう。おそらく私は、機内でフライトアテンダントの「ポータブル電子機器のスイッチをお切り下さい」というアナウンスを無視した最初の人物だ。理由? 1台の携帯電話が問題を起こすなんて信じていないだけだ。しかも、殆どのフライトで私は電源を入れっぱしだ。このルールを守っていないのが私だけではないことも知っているし、われわれ懐疑派が論争に勝てそうなことは、かなりの航空会社が機能通話を認めていることからもわかる。しかし、国際航空運輸協会(IATA)によると、われわれのガジェットは自分たちが思っている以上に危険であり、塔乗員が「電子障害」の原因… 続きを読む