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  • NetflixのCEO、リード・ヘイスティングス、「アカウントの共有はOK」

    NetflixのCEO、リード・ヘイスティングス、「アカウントの共有はOK」

    しばらく前になるが、HBOのCEOが、当面、ユーザーがHBO GOパスワードを共有してもかまわないと語ったことがある。称賛すべきことに、Netflixもこの前例にならうようだ。先週のCESのセッションで―Netflixが海外130ヵ国に進出という大ニュースに紛れたらしく、まだ報道されていないが―同社の共同ファウンダー、 CEOのリード・ヘイスティングスは「消費者がNetflixのアカウント情報を共有するのは良いこと」だと語った。 続きを読む

  • ディズニー、新しいストリーミングサービスDisneyLifeをスタート。映画、テレビだけでなく音楽や書籍も

    ディズニー、新しいストリーミングサービスDisneyLifeをスタート。映画、テレビだけでなく音楽や書籍も

    Disneyは、新しい定期購読型サービス、DisneyLifeの提供を開始した。これはNetflixに似たサービスで、Disneyの映画、テレビ番組に加えて音楽、オーディオブック、電子書籍等を、モバイル端末またはAppleのAirPlay、Google Chromecastを通じてテレビにストリーム配信する。6人までの家族で利用できる。ただしディズニーファンが喜ぶ前に言っておくと、このサービスは現在英国でのみ利用可能であり、今後ヨーロッパの他の地域に展開していく。 続きを読む

  • Twitterは、このテンポの速いCMで若者層にアピールしたがっている

    Twitterは、このテンポの速いCMで若者層にアピールしたがっている

    TwitterのQ3決算会見で、CEO Jack Dorseyは、同社がワールドシリーズでテレビCMを流す計画を明らかにした。 続きを読む

  • わてらも投資やりまっせ―、関西の朝日放送が12億円のファンドを設立

    わてらも投資やりまっせ―、関西の朝日放送が12億円のファンドを設立

    関西有力放送局の朝日放送(ABC)が100%子会社となる「ABCドリームベンチャーズ」を7月10日に設立し、総額12億円のファンドの運用を開始する。大阪では先日、大阪市や阪急電鉄、みずほ銀行などが出資する48億円規模のファンドとして「ハックベンチャーズ」が立ち上がったばかりだが、地方有力企業によるCVCはまだ珍しい。同業としては、すでにフジテレビが2013年3月に15億円規模でFUJI STARTUP VENTURESを、TBSが2013年9月に18億円規模でCVCを開始させている。 続きを読む

  • SonyがインターネットTVサービスPlayStation Vueを来年早々に立ち上げ

    SonyがインターネットTVサービスPlayStation Vueを来年早々に立ち上げ

    SonyはこのほどPlayStation Vueと呼ばれる企画を発表して、コンテンツストリーミングのレースに参加する最新の選手になった。このクラウドサービスは75のチャネルから番組を送出し、それをPlayStation 3や4で楽しめる。 続きを読む

  • YouTubeがテレビ用インタフェイスを刷新、いかにもテレビ的に

    YouTubeがテレビ用インタフェイスを刷新、いかにもテレビ的に

    YouTubeがHTML5をベースとしてデザインを一新したテレビ用インタフェイスを今日(米国時間8/14)立ち上げる。そこでは、ユーザのプレイリストや、会員となっているチャネルが今まで以上に強調される。このニューバージョンはまずXbox One用が展開され、その後、そのほかのインターネット接続型デバイスにも展開されていく(PS3、Roku、スマートテレビ、ストリーミングプレーヤ、ブルーレイプレーヤなどなど)。 続きを読む

  • Appleがオールガラス製のケースに収めたiPhoneやiPad、モニタなどで特許を出願

    Appleがオールガラス製のケースに収めたiPhoneやiPad、モニタなどで特許を出願

    AppleInsiderによると、Appleは、外殻ケースがすべてガラス製のデバイスを作る方法で特許を出願した。それは、すべての部分を溶融して完全にシームレスな(継ぎ目のない)外見を作り出している。オールガラス製のケースには、iOSデバイスやテレビのモニタなどが収容されるのだろう。 ガラスだけの構造体が設計された目的は、耐久性の最大化と重量の節約だ。一体成型でなく溶融方式なのは、単一のガラスブロックだと重くなるからだ。溶融構造の内部のリブや部分的な強化成形もガラス製で、それらは、構造的にとくに弱いと思われる要所に配置されている。 続きを読む

  • Philips、今年第2四半期にAndroid搭載4Kテレビを市場投入予定

    Google TVというものはいらなくなるのかもしれない。テレビが「Android TV」に進化しそうな様子もあるからだ。先陣を切ったのはPhilipsで、Ultra HD(4Kとも呼ぶ)のテレビを発表した(via 9to5Google)。OSにAndroidを搭載しており、本年度第2四半期に市場に登場してくる予定だとのことだ。まずはヨーロッパおよびロシアにて登場することとなっている。ネット接続型テレビはみなこの方向に進んでいくのではないかとも思うのだがどうだろうか。 続きを読む

  • Amazonは全メディアコンテンツ、アプリ、ゲーム等をテレビやホームシアターに流し込むSTBを3月に発売?

    Amazonは全メディアコンテンツ、アプリ、ゲーム等をテレビやホームシアターに流し込むSTBを3月に発売?

    Re/Codeの記事によると、Amazonは3月にテレビ用のセットトップボックスをローンチするらしい。つまり、この、eコマースとデジタルメディアの巨人が今実際に、ストリーミングTV製品の開発に勤しんでいるというのだ。しかもそれは、昨年のホリデイシーズンに出ると噂された製品の発売時期が延ばされたもの、ということらしい。 続きを読む

  • Twitter、テレビ視聴中のセカンドスクリーン行動を調査

    Twitter、テレビ視聴中のセカンドスクリーン行動を調査

    Twitterは昨日(米国時間11/26)、一部のユーザーを対象にテレビの視聴者行動調査を行った。調査ではまず年齢、性別を尋ねられ、次に月曜夜にテレビを見たかどうかを聞かれる。 続きを読む

  • Amazonが秋に独自のTVセットトップボックスをリリースか

    BloombergのBusinessweekの記事によれば、この秋Amazonは配信するコンテンツをリビングの大画面で楽しめるようにするセットトップボックスをリリースする計画だといいう。AmazonはすでにKindleプラットフォームを消費者に強力に売り込んでいる。Appleのファンシーさ、XBoxのゲーム機という本質、Google TVの中途半端さが好きでない消費者がターゲットだ。もちろんセットトップボックスはすでに競争が非常に激しい市場になっている。 しかしAmazonはこうしたライバルにない強みを持っている。つまり消費者がテレビを見… 続きを読む

  • 日本は4K TVの本放送を早くも2014年に提供

    日本は4K TVの本放送を早くも2014年に提供

    今年のCESでみんなを圧倒した4K TV、その3840 x 2160画素のテクノロジは、まだ世界の多くの人にとっては予兆にすぎない。しかし日本は、早くも2014年に衛星から4Kを放送し、テレビ業界にかつてなかったほどの速いペースで最先端技術の一般供用を開始するようだ。 Asahi Times誌によると、日本の総務省は、ブラジルで2014年に行われるサッカーのワールドカップの4K放送を送信する。使用するのは放送衛星ではなく日本の通信衛星だ。 続きを読む

  • 調査報告:モバイルPC以外の画面サイズはますます大画面化の傾向を示す

    調査報告:モバイルPC以外の画面サイズはますます大画面化の傾向を示す

    NPD DisplaySearchの調査によると、各種デバイス上における液晶等の画面サイズは拡大傾向にあるのだそうだ。但し、モバイルPC(訳注:タブレットもこの範疇に入れる)だけは、その傾向から外れているのだとのこと。2010年から2013年にかけて、モバイルフォン分野では画面サイズが38%も広くなると予測されるのだそうだ。 続きを読む

  • 合衆国の全世帯の30%がオンラインビデオをテレビで見ている–2016には60%強に

    合衆国の全世帯の30%がオンラインビデオをテレビで見ている–2016には60%強に

    合衆国の1億1500万世帯のほとんどにテレビがあり、そのうちの3600万世帯には4台以上ある。あまりにも巨大な市場なので、AppleもGoogleもMicrosoftも、コンテンツやハードウェアによる儲けをそれまでのいわゆる“テレビ業界”に一人占めさせたくない。そして、本来古い業界に属するはずのケーブルテレビや衛星テレビの連中は、最近突然、まだやっとレーダーに機影が見えてきたばかりのこれら挑戦者たちに、いい顔を見せ始めた。ForresterのアナリストJames McQuiveyによると、今、パン食い競争ならぬテ… 続きを読む

  • 調査報告:タブレット所有者の69%はテレビを見ながら同時にタブレットを利用している

    調査報告:タブレット所有者の69%はテレビを見ながら同時にタブレットを利用している

    タブレットやスマートフォンを手にせず、テレビだけに見入るという習慣はもはや廃れつつあるのかもしれない。少し前にNielsenは米国内におけるプライムタイムのテレビ視聴者についてのレポートの一部を公開していた。そして今回、タブレットをいじりながらテレビを見る人々について、年代毎などの詳細情報をブログで公開した。このレポートによれば、タブレット所有者の45%が、1日に1度はテレビを見ながらタブレットの操作を行うのだそうだ。1週間単位で見て、テレビを見ながらタブレットをいじることがしばしばあるかという質問に対しては、69%の人がイエスと回答… 続きを読む

  • 調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴは確かに効果がある

    調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴは確かに効果がある

    番組でもCMでも、今やテレビで視聴者にFacebookページの「いいね!」やツイートを薦めないものはない。国際コンサルティング会社、Accentureの最新調査によると、その理由は単純だ。それらのソーシャルメディア・アイコンに実際効果があるからだ。Accentureの調べによると、米国ではテレビ視聴者の約1/3が、これらのロゴを見た後、自分が見たものについてFacebookページで「いいね!」をしたりツイートしていることがわかった。 テレビを見ながら番組や広告に反応した人たちに一番多かった行動はFacebookページへの「いいね!」(2… 続きを読む

  • Amazon、過去最大規模のライセンス契約:Discoveryとの提携でAmazon Instant Videoの提供コンテンツ数が一気に増加

    Amazon、過去最大規模のライセンス契約:Discoveryとの提携でAmazon Instant Videoの提供コンテンツ数が一気に増加

    Amazonが番組動画配信でDiscovery Communicationsとライセンス契約を結んだと発表を行った。Discovery Communicationsは、ディスカバリーチャンネル、TLC、アニマルプラネット、Investigation Discovery、サイエンスチャンネル、ミリタリーチャンネルなどのテレビ番組を提供している企業だ。Amazon CEOのJeff Bezosによると、過去最大規模の配信番組追加になるとのこと。米国ではAmazon Prime契約者に向けてストリーミング配信を行い、Discovery Communica… 続きを読む

  • アメリカの世帯でケーブルTVの解約増加―視聴方法は大幅に多様化(Nielsen調べ)

    アメリカの世帯でケーブルTVの解約増加―視聴方法は大幅に多様化(Nielsen調べ)

    アメリカの家庭のテレビの視聴方法についてNielsenが調査した最新のデータによると、「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」という家庭の割合が増加傾向にある。このグループのシェアは全テレビ保有世帯の5%に過ぎないが、昨年と比べると22.8%も増加している。 この「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」世帯では、一般世帯と比較してテレビ番組の視聴時間が半分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は2倍となっていた。 「無料放送のみ」の世帯ではテレビの1日当たり平均視聴時間は122.6分、ストリーミング・ビデオの視聴時間は… 続きを読む

  • 平均的アメリカ人の携帯電話利用時間は、新聞+雑誌の読書時間と同程度

    平均的アメリカ人の携帯電話利用時間は、新聞+雑誌の読書時間と同程度

    アメリカ国内の成人が1日にインターネットを利用する時間が、2010年には平均で6%伸びて155分間となった。約2時間半ということになる。本調査はeMarketerが行ったもので、詳しい内容はこちらに掲載されている。ちなみに、アメリカ成人男性の1日における平均テレビ視聴時間は254分(約4時間半)となっている。インターネットが首位になるまでにはまだまだ相当の差が開いている。但し、テレビの視聴時間も1%減少ということにはなっている。 より注目すべきはモバイル機器の利用時間で、なんと新聞と雑誌の合計読書時間に並んでしまったとのことだ。この度の… 続きを読む

  • テレビを見るのは高齢者, 若年層はネットやDVDなど'時間制約のない媒体'へ移行

    テレビを見るのは高齢者, 若年層はネットやDVDなど'時間制約のない媒体'へ移行

    オンラインビデオやDVR、ケーブルのオンデマンドなどは伸びているが、通常のテレビ放送(企業がコマーシャルに年間700億ドルも投じているあれ)を見る時間は急速に減っている。テレビ〜ビデオなどの全視聴時間を100とすると、アメリカ人が通常放送を見ている時間はわずかに52%である。市場調査会社Morpaceが1000人のアメリカ人消費者を対象に行った調査の結果によると、通常放送を見る時間は若い人ほど少なく、18〜34歳の層では41%、これに対し55歳以上では64%だった。 テレビ放送以外のビデオコンテンツが伸びているので、ケーブルの通常配信も… 続きを読む