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  • Twitterが”subtweet”(サブツイート)を商標登録しようとしている、辛口のサブツイートをかましてやろう

    Twitterが”subtweet”(サブツイート)を商標登録しようとしている、辛口のサブツイートをかましてやろう

    そう。これが、10月30日付で提出された、”subtweet”(サブツイート)という語の商標登録出願書類だ。 サブツイート(subtweet)とは、…、ちょっと説明が難しい。要するにTwitter上で誰かが誰かの悪口を、その人の名前は出さずに書いたなら、それがサブツイートだ。 続きを読む

  • Twitter、ミュートを正式導入―アンフォローせずに特定の相手を非表示にできる

    Twitter、ミュートを正式導入―アンフォローせずに特定の相手を非表示にできる

    TwitterはAndroid、iPhone、ウェブの各クライアント向けにミュート機能を正式に導入した。ユーザーはこれによってアンフォローせずにフォローしている相手のツイートを一時的に非表示にできる。 続きを読む

  • 簡単に解読されてしまったNSAの暗号ツイート

    簡単に解読されてしまったNSAの暗号ツイート

    NSAが暗号化されたメッセージをTwitterに流していた。秘密任務の指示なのかとも話題になったが、Business Insiderの読者が暗号解読に成功した。いわゆる換字式暗号(substitution cypher)で、暗号化技法としてはごく初歩的なものだ。上に掲載したNSAのツイートでは、暗号文中の「c」は実は「t」で、「d」が「o」といった感じになる。 続きを読む

  • Twitter、2012年版のまとめサイトを発表。全体のトレンドと自身の1年をともに振り返ることができる

    Twitter、2012年版のまとめサイトを発表。全体のトレンドと自身の1年をともに振り返ることができる

    さて。一般消費者を対象としたサービスの多くが「今年を振り返る」特集を行う時期となった。1年間を通して、利用者がどのようなエクスペリエンスを得たのかを提示して、改めてサービスの魅力を感じてもらおうとするわけだ。非常にわかりやすいやり方だと言える。ただ、Twitterの場合は他と少し違う。違うというのは方向性というよりも量的な意味だ。Twitterほどに利用者の考えや行動をトレースすることのできるサービスは、他にはちょっと見当たらないと思う。 そのTwitterが「2012 Year In Review」のリリースをアナウンスした。今年の出来事な… 続きを読む

  • ツイートに埋め込まれる情報量はますます拡大中 ― Twitter Cardsの利用パートナーが2,000超え

    ツイートに埋め込まれる情報量はますます拡大中 ― Twitter Cardsの利用パートナーが2,000超え

    Twitterは、同社の「開く」(expand)機能の拡大状況について、最近の動向を発表した。ツイートによりエンゲージメントを高め、ないしはインタラクティブ性を実現しているサイトが、現在までに2,000を超えているのだそうだ。 続きを読む

  • パーティー中に我が家のランプの写真がシェアされたら

    パーティー中に我が家のランプの写真がシェアされたら

    週末のニューヨーク・タイムズにNick Biltonが、「崩壊:ネットワーク時代のプライバシーを求めて」と題した興味深い文章を書いた。記事の焦点は、彼の友人たちがソーシャルツールを使って、自分たちが今どこにいて、何をしているかをみんなに知らせたことだった。これがBiltonにいくつかの不愉快な体験をもたらした。例えばこうだ。 私は決してこういう情報をFacebookで共有しないが、来訪した15人の大部分がそれをやった。 それを知ったのは数日後、仕事関係の電話である人が - その人は我が家に一歩も踏み入れたことがない - 我が家のキッチンテーブルの上… 続きを読む