Unicode

  • Unicodeコンソーシアムが「Unicode 14.0」を正式発表、溶ける顔や敬礼など37個の絵文字を追加

    Unicodeコンソーシアムが「Unicode 14.0」を正式発表、溶ける顔や敬礼など37個の絵文字を追加

    Unicodeコンソーシアムは9月14日(現地時間)、Unicode 14.0を発表しました。テキスト規格に838文字が新たに追加されており、このうち37個は新しい絵文字となっています。これらの新しい絵文字(Unicode 14.0)は、Googleは年内にサポート予定ですが、AppleやTwitter、Facebookなどの企業は、例年通りならリリースから半年ほどしてからサポートされることが多くなっています。このため、これらの企業のサービスでは、2022年前半まで待つ必要があるかもしれません。 続きを読む

  • アップルがiOS 14.2で男女兼用のMxクロースやタキシードを着た女性などの新絵文字を追加、忍者もあり

    アップルがiOS 14.2で男女兼用のMxクロースやタキシードを着た女性などの新絵文字を追加、忍者もあり

    iOSの現在のバージョンはiOS 14.0.1だが、アップルはすでにiOS 14.2をテストしており、米国時間9月29日に初期ベータ版をリリースした。 続きを読む

  • 2020年版絵文字はトランスジェンダー旗や性差別のないバリエーションが満載

    2020年版絵文字はトランスジェンダー旗や性差別のないバリエーションが満載

    Unicode Consortiumは、2020年に117種類の新しい絵文字をEmoji 13.0の一部として追加することを発表した。 続きを読む

  • 世界絵文字デーでUNICODEがサイトを改良、デベロッパーならemojipediaがオススメ

    世界絵文字デーでUNICODEがサイトを改良、デベロッパーならemojipediaがオススメ

    世界絵文字デーを記念してApple、Googleが新しい絵文字を発表し、ユニコードコンソーシアムもウェブサイトをリニューアルした。デベロッパーならEmojipediaも便利だ。 続きを読む

  • 日本の新しい元号がインターネットをほんの少し混乱させた理由

    日本の新しい元号がインターネットをほんの少し混乱させた理由

    日本の新しい元号が「令和」に決まった。しかし、インターネットではさまざまな理由によって、その文字を正しく表示することができていない。 続きを読む

  • Appleよ私の絵文字を返してくれ

    Appleよ私の絵文字を返してくれ

    Appleよ、なんてことをしてくれたんだ!? お前は何百万人もの人びとが日々使っているビジュアル語彙を取り上げて、それを変えてしまった。アイコンの表す象徴的なイメージを破壊して、なんの欠点もなかったものを不必要に調整した。何故だ?なぜこんなことをするのだ?私は桃尻の絵文字が使いたいんだ。漫画の月も、キャンディーのハートも、私の絵文字を返してくれ。しかし、お前は決してそれを返しはしないだろう。 実際私は、最初の頃はAppleの絵文字のファンではなかったということを告白しなければならない。私にとって、そいつらは私に騒々しいクリップアートを、グ… 続きを読む

  • Unicode 9.0が来月スタート―セルフィー、爆笑、フェイスパームなど絵文字72種類がやってくる

    Unicode 9.0が来月スタート―セルフィー、爆笑、フェイスパームなど絵文字72種類がやってくる

    新しい絵文字がやってくる! 絵文字の管理組織は72種類の新しい絵文字を承認したことを発表した。新しい絵文字は今月中に発表される新しいUnicode(Unicode 9.0)に含まれることになる。 これにはインターネットのスラングに語源がある絵文字、たとえばROFLの語源は「床を転げまわって笑う(Rolling on the Floor Laughing)」だ。その絵文字版は少し頭の傾げ、目をつぶって大きな口を開けて笑っている顔だ。もうひとつ広く使われそうなのは「肩をすくめる」で現在はこんな具合に〔原文のママ〕¯_(ツ)_/¯キーボードから入力され… 続きを読む

  • Apple、さらに多数の絵文字をサポート、ガジェットのアイコンもアップデートへ

    Apple、さらに多数の絵文字をサポート、ガジェットのアイコンもアップデートへ

    iOSとOS Xの新しいデベロッパー向けプレビュー版で、Appleがさらに多様な絵文字をサポートすることが判明した。新たに追加される絵文字には多様な肌色の人の顔や国旗などが含まれる。これまでも一部の国の国旗はサポートされていたがあまり数は多くなかった。 続きを読む