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  • LinkedInさらに拡大中―13歳以上の中高生にドアを開き、世界の大学に専用ページを提供

    LinkedInさらに拡大中―13歳以上の中高生にドアを開き、世界の大学に専用ページを提供

    Facebookが若い層に魅力を失いつつあるのかどうかについては多くの議論がなされてきた。これに対して今日(米国時間8/19)、LinkedInが若年層を取り込もうとする大胆な動きを見せた。中高生(取材に対して「世界のほとんどの国で13歳以上から利用可能となる」と広報担当者が回答)にドアを開くと同時に、個別の大学の専用ページをローンチした。 LinkedInでは学生たちがオンラインに履歴書をアップする標準的な場所となり、また同時にLinkedInが多数の若いユーザーと長期的な関係を結べるようになることを強く期待しているという。この新機能… 続きを読む

  • 「知」と「教育」を巡る世界規模の競争について考える

    「知」と「教育」を巡る世界規模の競争について考える

    先日、エコノミスト誌が行ったサミットに参加した。サミットの名前は「The Ideas Economy: Human Potential – When the world grows up」(仮題:世界経済の現在:世界成長に向けた人間の可能性)というものだ。このサミットに参加して、人間の持つ可能性というものを少しも活用できていないのだという思いを強くした。また、現代は世界中の才能を活かすことのできるユニークな時代なのだということもわかった。とくにシリコンバレーはアイデアこそが貨幣として機能しており、これがまたイノベーションと経済的成功への鍵とな… 続きを読む

  • 不可能を可能に:大学のイノベーションを商品化する法

    不可能を可能に:大学のイノベーションを商品化する法

    【編集部より:本稿は、起業家出身の学者、Vivek Wadhwaによる寄稿である。同氏は現在UCバークレー客員教授、ハーバード法科大学院上級研究員、およびデューク大学常任理事を務めている。Twitterアカウントは@vwadhwa。】 前回、イノベーションの鉱脈は、大学や研究施設の棚に積まれた特許と発見の中に眠っていることを書いた。次のiPhoneアプリを作ろうと、先を争うシリコンバレーの起業家たちは、次のインターネットや、画期的なメモリーデバイスや、あるいは伝染病の治療法に繋がるかもしれない初期段階の大発見を無視している。大学では、研究… 続きを読む

  • ベンチャーキャピタルと大学教授と死の谷と

    ベンチャーキャピタルと大学教授と死の谷と

    【編集部より:本稿は、起業家出身の学者、Vivek Wadhwaによる寄稿である。同氏は現在UCバークレー客員教授、ハーバード法科大学院上級研究員、およびデューク大学常任理事を務めている。Twitterアカウントは@vwadhwa。】 誰もが、世界を変える次の大発見を待っているようにみえる。しかし、まさかと思うだろうが、次のインターネットや半導体あるいは革新的MRIテクノロジーは既に発見されているかもしれない。毎日通勤途中に横を通っている大学にある研究室の棚に眠っているだけかもしれない。大学の研究者たちは、自分たちの発見を商業化する術を知… 続きを読む