Unreal Engine(製品・サービス)

Epic Gamesが開発したゲームエンジン。1998年にファーストパーソン・シューティングゲーム『Unreal』で初めて実装された。

  • 理経の防災訓練用VRがEpic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択

    理経の防災訓練用VRがEpic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択

    理経は9月9日、防災訓練用VR「Disaster Training VR Project」が、Epic Gamesの開発資金提供プログラム「Epic MegaGrants」に採択され、受賞したと発表。資金面を含むサポートを受けると明らかにした。Epic Gamesの支援を受けて、今後さらに付加価値の高いコンテンツを開発・提供するとしている。 続きを読む

  • 8年ぶりの新バージョン「Unreal Engine 5」が来年登場、PS5上での驚愕のデモを先行披露

    8年ぶりの新バージョン「Unreal Engine 5」が来年登場、PS5上での驚愕のデモを先行披露

    Epic Gamesは、Unreal Engine 5のリリース予定について発表した。来年の初めにプレビュー版をリリースし、さらに同年末までには一般にリリースする予定だという。 続きを読む

  • Epic Gamesが顔の動きをキャプチャするCubic Motionを買収

    Epic Gamesが顔の動きをキャプチャするCubic Motionを買収

    ゲームタイトルの「フォートナイト」やゲームエンジンの「Unreal Engine」で知られるEpic Gamesが、リアルなフェイシャルアニメーションをキャプチャするプラットフォームを構築しているスタートアップのCubic Motionを買収する。 続きを読む

  • Appleが本格的にAR分野に参入、iOS用API「ARKit」を発表

    Appleが本格的にAR分野に参入、iOS用API「ARKit」を発表

    Appleは本日のWWDCのイベントでApp Storeにおける変更について説明する中で、Pokemon Goの偉業を賞賛した。それに続いて、iOSデバイス用のARアプリを開発するための新たなAPIを発表した。 続きを読む

  • Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    Epicが、Unrealの超リアルなキャラクターモデルを公開

    ゲームに登場するキャラクターモデルの制作は非常に込み入ったプロセスであり、特に顔をうまく表現するのは至難の業だ。この種のゲームの数多くが利用しているEpicのUnreal Engineの開発チームが、「写真のようにリアルなキャラクター見本」を見せてくれた。ロブ・ロウ風のルックスで思わず触ってみたくなるほどリアルだ。 続きを読む

  • NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASA、宇宙飛行士の訓練に複合現実システムを利用

    NASAはビジュアル化のために常に最新技術を取り込んできた ― たとえそれが他愛のないエンターテイメントのために開発された技術であっても。最近本誌はNASAのホログラムを使った火星の展示を紹介した。また数多くの3D資料が開発者や教育者向けにNASAから提供されている。そして米国航空宇宙局は、Epic Games社と提携して同社のUnreal Engineを利用した複合現実による国際宇宙ステーション・シミュレーターを作ろうとしている。 続きを読む

  • BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMW、ゲームエンジンのUnreal Engineを使って車両デザインを複合現実化

    BMWはリアルとバーチャルの良いところを組み合わせて、新車の設計をできるだけ早く、スムーズにしようとしている。同社はゲームエンジンのUnreal Engineのレンダリング機能を利用してバーチャルサーフェスを生成し、プロトタイプ部品を3Dプリントすることで、デザイナーやエンジニアが実際に制作することなく様々な部品や表面が最終製品でどう見えるかを確認できるようにする。 続きを読む

  • Unreal Engine 4がLinuxとSteamOSをサポート–個人デベロッパに訴求

    Unreal Engine 4がLinuxとSteamOSをサポート–個人デベロッパに訴求

    多くのAAAクラスのゲームで使われているゲームエンジンUnreal Engineの最新バージョンUnreal Engine 4に、今後にとって非常に重要と思われる機能が加わった。それは、Linuxの上で動くゲームを作れること、だ。 数週間前には、Unreal Engineの使用料の大幅値下げが発表されたばかりだ。ライセンスの交渉に数週間を費やし、前金で数十万ドルを払う、という方式はなくなり、デベロッパ一人当たり月額19ドル、プラス売上の5%、という料金体系になった。 続きを読む

  • EpicとMozillaが共同でUnreal Engine 4をWebにポート, Webゲームの高速化いよいよ本番

    EpicとMozillaが共同でUnreal Engine 4をWebにポート, Webゲームの高速化いよいよ本番

    EpicとMozillaが今日(米国時間3/12)、Unreal Engine 4をWebにポートすると発表した。 昨年のGame Developers ConferenceでMozillaは、Unreal Engine 3のポートを発表し、多くのトリプルAゲームの基盤になっているグラフィクスエンジンがブラウザ上でも動くことを見せつけた。それは多くのデベロッパにとって目覚まし時計が鳴る音になり、数年前までにはWebとブラウザには不可能だった高度なゲーム体験を、今やプラグインなしで提供できることを自覚させた。 続きを読む

  • MozillaとEpic GamesがUnreal Engine 3をWeb化, Web 3DゲームのFlash不要化へ

    MozillaとEpic GamesがUnreal Engine 3をWeb化, Web 3DゲームのFlash不要化へ

    2011年にEpicは、好評なUnreal Engine 3の技術をFlashにポートして、ブラウザでもかなり高度な3Dゲームができることを示した。しかし2013年の今では、Flashはもう人気のプラットホームではない。そこで、現代的なブラウザではプラグイン不要でどれだけのことができるかをゲームデベロッパたちに示すために、MozillaとEpicが協力してUnreal Engine 3をWebにポートした。Flashプラグイン全盛の2011年には、考えられなかったことだ。 Mozillaの技術部長でWebGLの発明者でもあるVladimir Vu… 続きを読む