UPS

  • 自動運転のTuSimpleがUPSなどから約130億円を追加調達

    自動運転のTuSimpleがUPSなどから約130億円を追加調達

    自動運転トラックのスタートアップTuSimpleがシリーズDラウンドで新たに1億2000万ドル(約130億円)を調達した。本ラウンドを主導したのは中国最大のミニブログサイトWeibo(微博)を運営するSina(新浪)で、この調達によりトータル額は2億1500万ドル(約233億円)となった。 続きを読む

  • UPSが場所により完全EVモードに切り替え可能なハイブリッド長距離トラックを導入

    UPSが場所により完全EVモードに切り替え可能なハイブリッド長距離トラックを導入

    UPSは英国で15台の新型車両を導入する。これは従来の電気自動車に比べて航続距離が長いが、排気ガス規制がある地域や密集した都市部などで、必要に応じて完全にEVモードでも移動できるものだ。 続きを読む

  • UPSがドローン配達の子会社を設立し米連邦航空局の認可取得へ

    UPSがドローン配達の子会社を設立し米連邦航空局の認可取得へ

    運送最大手UPSは、将来のドローン配達に備えて専門の子会社を設立した。 続きを読む

  • UPSがドローンスタートアップのMatternetと組んで医療サンプルを輸送

    UPSがドローンスタートアップのMatternetと組んで医療サンプルを輸送

    ドローンスタートアップのMatternetとの提携によって、UPSは医療サンプルの無人ドローンによる配達をノースカロライナ州レイリーのWakeMed病院で開始した。 続きを読む

  • 米運送大手のUPS、全電動トラックTesla Semiを125台予約

    米運送大手のUPS、全電動トラックTesla Semiを125台予約

    Teslaがまた大物顧客をつかんだ。UPSはTesla Semiをこれまでで最大数予約した。輸送最大手のUPSはTesla Semiトラック125台を予約注文し、先週のPepsiCoの予約100台を上回った。 続きを読む

  • 1兆ドルの物流業界の未来を、ブロックチェーン技術に賭けるUPS

    1兆ドルの物流業界の未来を、ブロックチェーン技術に賭けるUPS

    世界は取引(トレード)で運営されている。米国だけでも、貨物と物流にかかる費用は毎年約1.5兆ドル( 2015年のデータ )にも及んでいる。世界の経済規模が拡大するにつれて、その数字は増加の一途をたどることが予想されている、私たちが製品やサービスに関して、国際的なサプライチェーンにさらに依存するようになるからだ。 しかしながら、物流業界そのものは、その成長に耐えられる構造になっていない。現状では、構造的な非効率性と不正行為に晒されやすい、脆弱な基盤の上に載っているからだ。数え切れないほどの仲介業者が手数料を徴収し、輸送価格を引き上げている。問… 続きを読む

  • Uberが宅配ビジネスで成功する理由

    Uberが宅配ビジネスで成功する理由

    地理的飽和度は相乗りビジネスのネットワーク効果と利益性の鍵を握る。 ある地域のUberやLyftのドライバーが多ければ多いほど、配車時間は速まり、顧客体験は良くなり、乗車需要が高まる ― その結果ドライバーの収入は増え、多くのドライバーがネットワークに参加する。 続きを読む

  • なぜGoogleはBufferBoxを買収したか?郵便や小包の配達システムが完全に破綻しているからだ

    なぜGoogleはBufferBoxを買収したか?郵便や小包の配達システムが完全に破綻しているからだ

    今日(米国時間11/30)Googleは、ロッカーサービスのBufferBoxを買収した。ある意味で、これは意外な買収だった。Google Venturesが投資している企業だから、Googleの連中はこのサービスのことを良く知っていたのだろう。ネットで買った品物の到着を、今か今かと待たなくてもすむようになるサービスだ。 小包や郵便物の配達は、紛失事故もあるし、郵便受けに留守配達メッセージが入っているなど、完全に快適な体験とは言えない。郵便受けがないときは、帰宅するとジャンク郵便物が数十通もドアの下のすき間から放り込まれていたりする。郵便… 続きを読む