ユーザーローカル

  • スマホ専用ブラウザ「Smooz」が広告ブロックなどiOS 11対応アップデート、8500万円の資金調達も実施

    スマホ専用ブラウザ「Smooz」が広告ブロックなどiOS 11対応アップデート、8500万円の資金調達も実施

    モバイルブラウザ「Smooz」を提供するアスツールは9月20日、ファンコミュニケーションズ、およびユーザーローカル代表の伊藤将雄氏らを引受先とする、8500万円の第三者割当増資の実施を発表した。伊藤氏からの出資は2016年8月のシードラウンドでの資金調達に続き、2度目となる。 またアスツールは、iOS 11アップデートに対応したSmoozのバージョンアップも同日発表。App Storeでの配信を開始している。新バージョンでは「広告ブロック」、「かざして検索」などの新機能が追加された。 続きを読む

  • ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    ウェブ解析ツールを手がけるユーザーローカルがマザーズ上場へ

    「User Insight」「Social Insight」などの解析ツールや、チャットボットを提供するユーザーローカルは2月23日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は3月30日で、証券コードは3984。 ユーザーローカルでは上場にともなって、20万5000株を公募し、20万株を売り出す。ユーザーローカル代表取締役の伊藤将雄氏(15万6000株)、同社取締役の渡邊和行氏(4万株)、同社監査役の中村賀一氏(4000株)が株式を放出する。オーバーアロットメントによる売り出しは6万700株。 公募・売り出し価格の仮… 続きを読む

  • 解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化

    ウェブサイトのアクセス解析やビッグデータ解析サービスを提供するユーザーローカルは7月20日、クリムゾングループ、YJキャピタル、East Venturesからの資金調達を実施したことを発表した。詳細な金額は非公開だが、数億円に上るとしている。ユーザーローカルは2015年5月にもYJキャピタル、East Venturesから合計2億6000万円の資金調達を実施している。 続きを読む

  • 解析ツールのユーザーローカル、YJキャピタルとEast Venturesから約2億6000万円の資金調達

    解析ツールのユーザーローカル、YJキャピタルとEast Venturesから約2億6000万円の資金調達

    ヒートマップに対応したアクセス解析ツール「User Insight」やソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」などを提供するユーザーローカルが5月25日、YJキャピタル、East Ventures引受先として約2億6000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社は今回調達した資金をもとに、ビッグデータ分析事業強化進める。 ユーザーローカルは2007年の設立。代表取締役を務める伊藤将雄氏は、もともと楽天のエンジニア・プロデューサーで、「みんなの就職活動日記」を事業化、法人化した人物。その後早稲田大学大学院にウェ… 続きを読む

  • Social Insightは無料で使えるソーシャルメディア分析ツール

    Social Insightは無料で使えるソーシャルメディア分析ツール

    ソーシャルメディアを新たに産み出そうとするスタートアップは多いけれど、ソーシャルメディアを解析しようというスタートアップは日本では少なそうだ。このあたりは世界では激戦区(たとえばこのあたり)となっているのにもかかわらずだ。この市場にユーザーのウェブサイトアクセス分析を手がけるスタートアップのユーザーローカルが乗り出す。 Social Insightがそれだが、今日リリースされたこのプロダクトには、「ソーシャルメディア傾聴」や「ファン分析」といった分析のツールに加えて、「コミュニケーション管理」といういわゆるソーシャルメディアのCRM的な要… 続きを読む