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  • 過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    テック業界の古風な父親的存在であるIBMがデザインに力を入れ始めた瞬間、何かが変わりつつあると気づいた。ビッグブルーとも呼ばれる同社のデザイナー対ディベロッパーの比率は、過去5年間で1:72から1:9に変化した。 これはIBMに限った話ではなく、シリコンバレー全体でこれまでにないくらいデザイナーの需要が高まっている。実はFigmaの創業から何年間も、私はこの採用傾向の変化に関する話を耳にしてきた。 続きを読む

  • フィード型アプリなら、このPinterestの機能を皆真似るべし

    フィード型アプリなら、このPinterestの機能を皆真似るべし

    これはソーシャルアプリに久々に現れた素晴らしい新機能だ。Twitterはこれを真似すべきだし、Instagramもこれをコピーする必要がある。Facebookはきっと既にコピーしている最中だ。 私が話しているのは、Pinterestが2月にテストを開始した「インスタント・アイデア」ボタンについてのことなのだが、徐々に多くの人たちも使えるようになっているようだ。それをタップするや否や、私はその虜になった。 続きを読む

  • これからのUI:耳か、手か、あるいは目か

    これからのUI:耳か、手か、あるいは目か

    スマートウォッチが出て来る前でさえ、私は時計を着用していなかった。そのクールな要素にも関わらず、私はApple WatchもPebbleも買わなかった。iPhoneに関しては新機種が出て出荷が安定すると、すぐに機種変更をしている私なのにも関わらず。 腕時計を腕にしたときの感覚が好きになれない;いやそもそも私は腕時計の価値というものが分からないのだ。私の息子のように陸軍(G-Shockが推奨時計になっている)に属しているのでなければ、そこらじゅうの壁の上に時計がある(それはずっと昔からのことだ)。そして誰のポケットにも時間と日付を教えてくれ… 続きを読む

  • 日本の90年代テレビゲームからUXデザインについて学ぶ

    日本の90年代テレビゲームからUXデザインについて学ぶ

    編集部記:Benjamin BrandallはProcess Streetでコンテンツ制作を行っている。 私の大好きなスーパーファミコンのRPGを再度プレイしてみて気づいたことがある。この記事はやや切ない気分で、そのことについて書いていきたい。 これまで、こんなにモダンなUXデザインに甘やかされていたなんて。 続きを読む

  • 自分を売り込むにはプロダクトの“概念設計”という手がある: これはInstagramの未来バージョン

    自分を売り込むにはプロダクトの“概念設計”という手がある: これはInstagramの未来バージョン

    ぼくは概念設計(conceptual design)の大ファンだ。概念設計とは、デザイナーや設計家が、何かをもっと良くしたい、美しくしたい、と思ったときに、その理想の製品の模型を作ることだ。ところで、Instagramは今世界最大の人気サイトの一つだし、人間の目をとても楽しませてくれる。そこで一人のデザイナーが、Instagramの魅力を今の百倍高めるにはどうすべきか、を考えた。そして、その概念設計を作ったのだ。 外部の第三者の考えが、製品に影響を及ぼすだろうか? それは何とも言えないけど、でもこれは、とっても良くできてる。 続きを読む

  • ユーザビリティテストのUsabillaがモバイルバージョンをロンチ

    ユーザビリティテストのUsabillaがモバイルバージョンをロンチ

    Webサイトのユーザビリティ(usability, 使い勝手, 使いやすさ)をテストするツールを提供しているUsabillaが今日(米国時間10/21)、そのツールのモバイルアプリ/モバイルWebサイト用を立ち上げた(iOS製品とAndroidに対応)。 そのツールは、モバイルのアプリやWebサイトのユーザインタフェイスの上に、質問や注記をオーバレイする。たとえば、”検索結果をフィルタしたいとき、あなたならどこをクリックしますか?”。この質問に対してテスターは、画面上の任意の位置をタップする(指先でたたく)。… 続きを読む