Verisign

  • 全世界の登録ドメインネームが2億5千万を突破: 約半分が.comと.net

    全世界の登録ドメインネームが2億5千万を突破: 約半分が.comと.net

    Verisign’sが発行しているDomain Name Industry Briefの最新号によると、インターネットの登録ドメインネームの数は2012年の最終四半期に2億5000万を超えた。2012年の第四四半期には600万あまりのドメインネームが登録され、全世界のドメインネームは合計で2億5200万になった。 もちろんもっとも多いのは.comドメインだ。昨年12月現在で.comドメインネームは1億620件、.netは1490万だ。この二つのドメインは新規登録数でももっとも多く、2012年で計800万が登録された。前年の790万… 続きを読む

  • 2009年第4四半期の新規ドメイン登録数1100万件。登録済ドメイン合計は1億9200万件

    2009年第4四半期の新規ドメイン登録数1100万件。登録済ドメイン合計は1億9200万件

    2009年の第4四半期には、約1100万のドメインが登録された。これは同年第3四半期比で8%の増加となる。 この1100万件を加え、トップレベルドメインの合計ドメイン数は1億9200万となり、2008年末から1500万件近くの増加となる。この増加傾向が続けば、マイルストーンとなる2億件はおそらく今四半期ないし次の四半期には超えることとなるだろう。 ここに挙げた数値はVeriSignのDomain Name Industry Briefによるものだ(レポート本体のPDFはこちら)。 続きを読む

  • ドットコムは回復の兆し(ドメインの登録状況で見る限り)

    ドットコムは回復の兆し(ドメインの登録状況で見る限り)

    VeriSignがドメイン業界における動向を示す四半期レポートを発表した。レポートによれば現在、1億8300万のドメインが存在するとのこと。これは前四半期から3%の増加となっており、昨年と比べると12%増となっている。興味を惹くのは主要ドメイン中.comおよび.netのドメイン数が回復の兆しを見せていることだ。 レポートによれば昨年第4四半期は.comドメインおよび.netドメインともに世界的な経済状況を反映して成長が鈍化していた。しかし2009年の第1四半期の数字を見ると回復の兆しを見て取ることができる。 2009年第1四半期における.… 続きを読む

  • ドメイン名は1億7700万に増加するも伸びは鈍る―VeriSignレポートを発表

    ドメイン名は1億7700万に増加するも伸びは鈍る―VeriSignレポートを発表

    昨日(米国時間2/18)、VeriSignは2008年第4四半期のドメイン名ビジネスの概要レポート(PDF)を発表した。この報告書はドメインの取得状況及び関連したビジネスの現況を統計その他の手法で分析している。その結果を簡単に見ていこう。 この記事の見出しですでにお気づきのように、2008年末には、世界のトップレベルドメイン(TLD)名は、1億7700万と2007年の1億5300万から16%増加している。2008年を通じて、各四半期ごとに平均1190万の新しいドメイン名が登録された。2007年の四半期平均の登録件数は1220万件だった。… 続きを読む

  • ドメイン名業界の統廃合:Verisignが.Nameも管理下に

    ドメイン名業界の統廃合:Verisignが.Nameも管理下に

    ドメイン名の種類や数は増え続けているが、これらを管理運営する企業は減少傾向にある。最新のニュースによると、Verisignがトップレベルドメインの.nameを管理するロンドンの企業を買収した。この企業はCarlyleが出資している。これまで正式アナウンスはなかったが他にも.com、.net、および.orgを運用しているVerisignが全登録レジストラに向けて次のようなメールを送信した。 VerisignのGlobal Name Registry, Ltd.を買収したことをここにご報告申し上げます。同社の運用してきたトップレベルドメインの.n… 続きを読む

  • Verisign、MoreoverとWeblogs事業部売却を急ぐ

    Verisign、MoreoverとWeblogs事業部売却を急ぐ

    VerisignがMoreoverとWeblogs事業部の売却に奔走していることが、売却努力の関係者の証言で明らかになった。どちらの事業部も2005年10月にVerisignに買収された。Moreoverの買収額は$25M(2500万ドル)、Weblogsの買収額は公表されていないが、ずっと少ない金額だったとみられる。 われわれは以前にもVerisignがこれらの資産を「Real-Time Publisher Services」という事業部に一括して売却の交渉を行っているという噂を聞いていた。売却先は、AP通信で、これはAPが2007年に著… 続きを読む

  • VerisignのPersonal Identity Portalで楽なパスワード管理へ十歩前進

    VerisignのPersonal Identity Portalで楽なパスワード管理へ十歩前進

    Verisignが最近導入したPersonal Identity Portal (以下PIPと略記)は、そんなにすごいと言うほどのパスワード管理アプリケーションではない。でもその背後には、Verisignのセキュリティに対する高い評価があり、またWebサイトの信任機能を管理する方法としては意外なほど簡単に使える。 PIPは、OpenID(ユーザに対しVerisignのOpenIDが発行される)と、同社がサポートしているたくさんのWebサイトへの直接サインインの両方に対応するシングルサインインのソリューションだ。OpenIDをサポートしていない… 続きを読む

  • OpenIDに大手続々。マイクロソフト、グーグル、ヤフー、Verisign、IBMが揃って理事就任

    OpenIDに大手続々。マイクロソフト、グーグル、ヤフー、Verisign、IBMが揃って理事就任

    TechCrunch UKが1月初旬に予想した通り、OpenIDが大手を次々と提携企業のクラブに迎え入れている。―マイクロソフト、グーグル、Verisign、IBM。マイクロソフト以外は全てUK版の予想通りだ。 グーグルは自社のBloggerプラットフォームで少し前からOpenIDをいじっている(OpenID創造主のBrad Fitzpatrickは現グーグル社員)。 ヤフーも今月はじめOpenID対応を発表し、これでOpenIDのアカウントは一気に3倍以上の3億5000万件に膨れ上がった。今やOpenIDでログインできるサイトは1万件におよ… 続きを読む

  • Mumboe:弁護士タイプの人にはパラダイス

    Mumboe:弁護士タイプの人にはパラダイス

    電子契約によって商取引が円滑に進んでおり、最近は取引に多くのデジタルペーパーが使われている。そのため、契約書管理を支援するいくつものスタートアップが出現してきている(ほとんどが電子署名による管理)。EchoSign、DocuSign、VeriSign、Entrustなどがそうだ。これらを利用する人は多い。DocuSignは同社単独で500万件以上の電子署名を完成させたと主張している。 オースティンを本拠地とするMumboeは、もともとFineToothとして2005年に創設されたが、最近、SAS契約書管理ツールとして再スタートした。Mu… 続きを読む