Vic Gundotra

  • 生みの親、ヴィック・グンドトラが去ってGoogle+はどうなるのか?

    生みの親、ヴィック・グンドトラが去ってGoogle+はどうなるのか?

    今日(米国時間4/24)、Googleの上級副社長、Vic Gundotraが8年間勤務したGoogleを離れることを明らかにした。そこで直ちに生ずるのがGudotoraが生み出し、指揮を取ってきたGoogle+が今後どうなるのかという疑問だ。 われわれが複数の情報源から聞いたところによると、Google部内でGoogle+はプラットフォームとして扱われ、もはや独立したサービスとしては扱われていないという。つまりFacebookやTwitterなどのソーシャル・ネットワークと競争することは諦めたのだ。 もっともGoogleの広報担当者はこの… 続きを読む

  • Googleの明日の優先事項を知りたければLarry Pageの直属チームを見よう

    Googleの明日の優先事項を知りたければLarry Pageの直属チームを見よう

    Larry Pageが製品担当上級副社長Jonathan Rosenbergの辞任 をOKしたことは、単独の事象ではなく、Googleの上部構造の大改革の始まりだ。Pageは自分がCEOに復帰した第一週の終わりに、上級職のチームを指名し、CEO直属の彼らがGoogleの各主要部門の長に立つ。 そのチームの面子と各人の担当を見れば、Pageの頭の中の優先事項が分かるだろう。最優先事項は、検索か、広告か、YouTubeか、モバイルか、Chromeか、それともソーシャルか? チームのメンバーは、Googleの重要人物6名だ: 続きを読む

  • なぜAppleが未来であってはならないか: GoogleのGundotraがAndroidのオープン性を熱烈に賞揚

    なぜAppleが未来であってはならないか: GoogleのGundotraがAndroidのオープン性を熱烈に賞揚

    木曜日(米国時間5/20)のGoogle I/Oのキーノートで、技術担当副社長Vic Gundotraは、出だしからいきなり、Appleを執拗に攻撃した。上のビデオは彼のキーノートの最初の10分だが、そこで彼はなぜ世界にとってAndroidが必要かを説いている。しかしおもしろいのは、その話ではない。 おもしろいのは、彼がAppleを、歯に衣着せぬ言い方で叩いている部分だ。彼はオープンなプラットホームの長所をほめそやし、それを次のものと対照する: “自由のない未来。一人の男、一つの企業、一つのデバイス、一つのキャリアがわれわれの唯一… 続きを読む

  • “クラウドは第2のドットコムだ” (TCクラウドコンピューティング会議のビデオ・ハイライト)

    金曜日にわれわれが主催したクラウドコンピューティングに関するイベントでCharles River Venturesのパートナー、George Zacharyが「クラウドは第2のドットコムだ」と述べた。Zacharyはスタートアップの新しいサービスのデモの審査員の1人だったが、彼の発言は良くも悪くも現在のクラウド・ブームの真実を突いているような気がする。クラウドコンピューティングという言葉は、あまりに幅広く使われて、今やウェブ・スタートアップのほとんどすべてがそう自称するまでになっており、新たな「なにもかもいっしょくたに投げ込めるカテゴリー」… 続きを読む