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  • Vidoopの元社員たちがiPhone開発をアウトソーシングできるサービスUrban Airshipを立ち上げ

    Vidoopの元社員たちがiPhone開発をアウトソーシングできるサービスUrban Airshipを立ち上げ

    今日(米国時間6/8)はScott Kvetonに会って話をした。彼は以前、デッドプール入りしたOpenID関連のスタートアップVidoopのデベロッパで、今日彼とそのほか3名の元Vidoop社員たちで新しいスタートアップUrban Airshipをロンチした。このサイトは、iPhoneのデベロッパの、ユーザに対する各種の通知(push notifications)やコンテンツ等を提供する“店舗”の設営(iPhone storekitの提供)といった「周辺的雑務」を代行し、デベロッパにはアプリケーションの開発のみに専念… 続きを読む

  • Next09: Chris MessinaにOpenIDの現状をビデオインタビュー

    Next09: Chris MessinaにOpenIDの現状をビデオインタビュー

    Next09カンファレンスで私が行ったビデオ・インタビュー・シリーズの最後を飾るのは、ミスターWeb 2.0こと、オープン・ウェブの主唱者、Chris Messinaだ。彼はCitizen Agencyを主催し、DiSo Project、Vidoopにも関わっているだけでなく、忙しい時間をやりくりしてOpenIDファウンデーションにも役員として参加し、熱心なエバンジェリストを務めている。そこで私はOpenIDの現状について少し話を聞いてみた。 ちなみに、OpenIDは非集権的、分散的な単一サインイン規格で、ユーザーはさまざまなサービスに単一のI… 続きを読む

  • MySpaceとVidoopが、Flockブラウザ対応のOpenIDアドオン開発に協力

    MySpaceとVidoopが、Flockブラウザ対応のOpenIDアドオン開発に協力

    「MySpace」と認証&ID管理ソリューションのプロバイダ「Vidoop」がソーシャルなブラウザ「Flock」と共同で、Flockバージョン2.0対応のOpenID管理用アドオンの開発に乗り出した。 この拡張機能でFlockはOpenID認証情報の収集・管理が可能に。ユーザーはFlockでOpenID対応サービスを閲覧の際にはいつでもOpenID認証情報が使えるほか、保存したOpenIDが使えるサイトのログインでは自動アラートも出る。アドオンでOpenIDのプロフィールはすべて管理できるほか、あるアカウントに関連付けるサイト… 続きを読む

  • AOLがVidoopのOpenID認証方式を採用

    AOLがVidoopのOpenID認証方式を採用

    昨日(米国時間7/10)の午後、AOLはVidoopのビジュアル認証システムを、同社のOpenIDイニシアチブ(2007年2月にスタート)の一環として実装した。 Vidoopはまだ若い企業で、ユーザ名やパスワードの代わりに複数の画像を使う認証方式を開発した。同社はAOLと提携して、OpenIDのユーザたちにこの新しいセキュリティの層を提供する。つまりVidoopのユーザ総数は、可能性としては1億人にも達する。 ただし、AOLは今はまだOpenIDのアカウントの発行者にすぎない―Relying Party〔RP、依存する利用者〕ではない。だか… 続きを読む

  • Vidoop、OpenID Foundation会長を迎える

    Vidoop、OpenID Foundation会長を迎える

    Vidoopは、以前われわれもレビューしたユーザー名とパスワードを画像のグリッドに置き換えるOpenIDの認証プロバイダー。この会社がOpenID Foundationの会長であるScott Kvetonその人を連れてきて周囲を驚かせた。 Kvetonは、VidoopのオープンプラットフォームVPとして、ポートランドを離れ、myVidoop製品を担当することになる。Kvetonが加わることによってVidoopは、知名度も上がり、OpenID認証を採用しようとしている消費者向けウェブサイトへの売り込みにも弾みがつくだろう。 Vidoopは他のO… 続きを読む

  • VidoopはOpenIDをビジュアル化して、さらに収益化

    VidoopはOpenIDをビジュアル化して、さらに収益化

    百聞は一見にしかず、とはちょっと違うが、パスワードを覚えるよりは、画像の方がよさそうだ。OpenIDのスタートアップVidoopは、ユーザー名とパスワードの代わりに画像のグリッドを使い、さらにその中に広告を入れることを考えている。Vidoopは、このユーザー認証方式を広めるべく今日(米国時間12/3)「Internet Identity Workshop」を開催し、myVidoopサービス経由でログインするとサイトにアフィリエートフィーを支払うシステムを、来年1月1日から開始することを発表する。 MyVidoopは、OpenIDアカウントの… 続きを読む