Virtual reality

  • 3D
    GoogleのVR180対応のカメラがLenovoから登場

    GoogleのVR180対応のカメラがLenovoから登場

    Lenovoは、ヘッドセットのMirage Solo発売に合わせて、Googleの180度テクノロジーに対応した最初のカメラを発表した。Lenovo Mirage Cameraは、YouTubeクリエイター向きを強く意識した製品で、13メガピクセルの魚眼レンズ2基が両目の位置に配置され、VRビューイングに最適な高画質の3Dビジョンを提供する。299ドルというか価格は、試してみようというクリエイターにとって高すぎることはないが、そのニッチの大きさが果たしてどのくらいなのかは考えなくてはならない。今日から出荷される。 続きを読む

  • GoogleがモバイルVRの計算負荷を減らすツールSeuratをオープンソース化

    GoogleがモバイルVRの計算負荷を減らすツールSeuratをオープンソース化

    今日(米国時間5/4)はGoogleが2017年のI/Oで行った、VRに関する多くの約束を果たす日だ。さきほど同社は、モバイルの高忠実度なVRから計算の複雑さを減らし、パフォーマンスを大幅に向上するツール、Seuratをオープンソースにする、と発表した。 このローンチは、Mirage Soloのリリースと平行している。こちらは同社のVRプラットホームDaydreamの初めてのヘッドセットで、それはGoogleの位置追跡システムWorldSenseを使っている。 続きを読む

  • Appleが8+8=16Kの超精細VRヘッドセットを開発中か

    Appleが8+8=16Kの超精細VRヘッドセットを開発中か

    Appleはかなり前から、拡張現実グラスを開発していると噂されていたが、今日はある記事が、同社は仮想現実でもGoogleやMicrosoftやFacebookと競合しようとしている、と示唆している。 そのCNETの記事によると、AppleはARとVR両用のワイヤレスヘッドセットを2020年に出すつもりらしい。その記事は、T288というプロジェクトのコードネームまで挙げている。そしてCNETの情報筋によると、そのヘッドセットはディスプレイが片目8Kで、専用の“ボックス”にワイヤレスで接続する。 続きを読む

  • Web上にロボットたちのソーシャルなVRを作るMozillaのHubsはWebVRの実験作

    Web上にロボットたちのソーシャルなVRを作るMozillaのHubsはWebVRの実験作

    Web上のソーシャルなネットワークは厳しくて怖いものでもあるけど、フレンドリーなロボットとチャットできたら、それがもっと気楽になるかもしれない。 今日(米国時間4/26)、WebブラウザーFirefoxを作っているMozillaが、Hubsというサービスのプレビューを公開した。それは、すごくシンプルでソーシャルなWebVR体験で、ユーザーが二度のクリックでそこに入ると、URLを共有してほかの人たちと出会える。それは、モバイルからでも、デスクトップからでも、あるいはVRの中からでもよい。 続きを読む

  • 3D
    GoogleとCyArkが協力して世界中の著名な史蹟や遺跡を3Dモデルで保存、その中を歩き回れる

    GoogleとCyArkが協力して世界中の著名な史蹟や遺跡を3Dモデルで保存、その中を歩き回れる

    Googleの非営利事業部門Arts and Cultureが、オークランドの同じく非営利のCyArkとパートナーして、何千もの写真とデータで史蹟の細密な三次元モデルを作る。現場のスキャンには、複数のカメラのセットアップとドローンを用い、写真測量製図法とライダーの技術を利用する。CyArkは前からそういうスキャンをやっていたが、これまでは一般公開されなかった。しかし今度はGoogleの協力により、それらへのアクセスを公開するとともに、さらに新たな史蹟のスキャンも行うことになった。 続きを読む

  • AR

    MozillaがFirefoxのVR/AR専用バージョンのデモを公開、Web上にまったく新しいメディアが出現か?

    インターネットの次の挑戦課題は混成現実(mixed reality)だ、とMozillaは予想している。そこで同社は今日、ヘッドセット専用のブラウザー“Firefox Reality”を披露した。Mozillaはこれまで、A-FrameとかWebVR/WebARといったスタンダードを作ることによってこの動きにとても重要な貢献をしているから、それもとくに意外ではない。 続きを読む

  • ライトフィールドの捕捉と再現がリアルなVRのための重要な鍵、Googleが試作的な無料アプリケーションを発表

    ライトフィールドの捕捉と再現がリアルなVRのための重要な鍵、Googleが試作的な無料アプリケーションを発表

    写真にとって、ライティングはとても重要だ。ユーザーがその中を動きまわる仮想現実の静的な環境に関しては、ライティングの重要性がさらに大きい。 今日(米国時間3/14)Googleは、VRのユーザーが“ライトフィールド”(light fields)を感取経験できるための、VRデバイス用のアプリケーションをリリースした。このアプリケーションに関連する研究について、ブログ記事も発表している。 続きを読む

  • Nvidia CEO、同社のGPUはMeltdownとSpcectreの影響を「一切」受けないと明言

    Nvidia CEO、同社のGPUはMeltdownとSpcectreの影響を「一切」受けないと明言

    1月9日(米国時間)Nvidiaはセキュリティー情報を公開し、GoogleのProject Zeroが発見したいわゆるMeltdown CPU脆弱性に対応する、同社のドライバーソフトウェアのアップデートについて詳細を説明した。この情報は一部メディアによって、Nividiaが同社のGPUも影響を受けていると認めたものと誤解された。 続きを読む

  • AR
    AppleがARヘッドセットのスタートアップVrvanaを3000万ドルで買収

    AppleがARヘッドセットのスタートアップVrvanaを3000万ドルで買収

    2020年に拡張現実感(AR)ヘッドセットを出荷する作業を進めていると噂されているAppleは、その作業を助けてくれるであろう、モントリオール(カナダ)のスタートアップを買収した。TechCrunchは、AppleがTotemヘッドセットのメーカーであるVrvanaを買収したことを知った。同ヘッドセットは様々なレビューでは話題になっていたものの、これまで出荷されてはいなかった。この取引額は約3000万ドルであったことを、2つの情報源がTechCrunchに明かしている。 私たちはAppleに連絡したが、同社はコメントを拒否した。しかしス… 続きを読む

  • 3D
    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 続きを読む

  • 仮想現実の中で使えるキーボードをLogitechが実験中、SDKも提供

    仮想現実の中で使えるキーボードをLogitechが実験中、SDKも提供

    これまで何千億種類ものキーボードを作ってきたLogitechは、キーボードがVRの世界から村八分になることを望まない。そこで同社は、VR用キーボードというものを作った。というか、現状はHTC Vive用だ。これがあれば、仮想世界の中で自分の手がわかり、キーボードの所在もわかる。 続きを読む

  • AR
    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    AR/VRのWeb上の標準的なサポートとは?…Mozillaがそれを独自のJSライブラリWebXRで実験中

    現時点ではVRやARの有用性を疑問視する声もあるが、開発とデプロイをもっと容易にしろ、という意見では全員が一致するだろう。とくに問題なのが、Web上だ。そこでMozillaは、総合的なフレームワークに取り組むことによってデベロッパーに、ユーザーが選んだ(多様な)混成現実のプラットホームにアクセスするための、標準的でドキュメンテーションの充実したツールを提供しようとしている。 続きを読む

  • 3D
    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    Nvidiaが作った本物のホロデッキで製品デザインや設計のコラボレーションができる

    NvidiaのCEO Jensen Huangは以前、同社でいちばんやってみたいのは、本物のホロデッキ(Holodeck)を作ることだ、と言っていた。そして今まさにNvidiaがやってるのが、デザイナーやデベロッパーのための、細密にリアルなVRプラットホームとして、ホロデッキを作ることだ。 続きを読む

  • PlayStation VRのヘッドセットとプロセッサーユニットがマイナーなアップデート

    PlayStation VRのヘッドセットとプロセッサーユニットがマイナーなアップデート

    Sonyの発表によると、PlayStation VR用ヘッドセットのアップデートバージョンが近く発売される。でも、わりとマイナーなアップデートだから、あまり興奮しないように。それでも、最初のハードウェアのオーナーを悩ませていた問題の一部が、解決されている。 日本では今月の終わりごろ発売され、アメリカはそのあとだが、その日程はまだ発表されていない。 続きを読む

  • GoogleのVR連作ビデオ、今回はファッションべったりでスーパーモデルのクローゼットに侵入する

    GoogleのDaydream用の仮想現実ビデオシリーズ、その最新作はすみからすみまでファッション、大胆なお洋服選びで知られるセレブたちのクローゼットに入り込む。 GoogleがVogue誌と共作したそのSupermodel Closets(スーパーモデルのクローゼット)と題するビデオは、モデルのワードローブへ仮想的に忍び込み、彼らの衣類を見たり、ファッション哲学を聞いたりする。 続きを読む

  • Firefox for WindowsがWebVRをサポート、VRコンテンツの作り方を学べるハブもオープン

    Firefox for WindowsがWebVRをサポート、VRコンテンツの作り方を学べるハブもオープン

    今日(米国時間8/8)Mozillaが、Firefox for Windowsの最新のアップデートをローンチする。そしてその最大の目玉であるWebVRのサポートにより、デスクトップのVRユーザー(ヘッドセットを持ってる人)がWebベースのVR体験を容易にエンジョイできる。 ブラウザーがWebVRをサポートしていれば、ユーザーはVRコンテンツのリンクをクリックするだけで、それらを体験できる。アップデートされたFirefoxでは、VRゴーグルの描かれているボタンをクリックし、ヘッドセットを装着すれば、もうあなたは仮想現実の中にいる。 続きを読む

  • セカンドライフのLinden LabがVRシミュレーションのベータ版を公開

    セカンドライフのLinden LabがVRシミュレーションのベータ版を公開

    サードライフがやってきた(ベータ版で)。 サンフランシスコ拠点の Linden Labは、VR対応のユニバースシミュレーション、Sansarのオープン「クリエーター・ベータ」を公開した。世界を創造、探索するこのタイトルの構想は壮大だがまだ先は長い。数千人のクリエーター向けに以前公開された長期にわたるクリエーター・プレビューを経て、今回は1700種類の世界が提供される。 続きを読む

  • 目の画像だけからVR体験中のユーザーの気分や感情を判断するディープラーニング技術

    目の画像だけからVR体験中のユーザーの気分や感情を判断するディープラーニング技術

    目を見れば、それが本当の笑いか分かる、とよく言われる。もちろんその言葉は、私たち人間には、偽(にせ)笑い(嘘笑い、作り笑い)という、生得ではなく学習によって身につけるスキルがあることを、意味しているにすぎない。でも、人間の眼球に微妙な表現力があることが、役に立つこともある。VRの研究者たちが、目の画像だけから表情全体を推測する技術を編み出したのだ。 続きを読む

  • VR
    GoogleのVR教材ExpeditionsがAndroidアプリになり学校以外にも開放

    GoogleのVR教材ExpeditionsがAndroidアプリになり学校以外にも開放

    Expeditionではたとえば、インドのタージマハルやローマのコロセウム、アメリカ建国の父アレクサンダー・ハミルトンが活躍した場所を歴訪、などなどを体験する。そして今日(米国時間7/19)は、そのためのExpeditionsアプリがリリースされ、CardboardやDaydreamヘッドセットとAndroidスマートフォンで、VR教材ツアーが学校の外へ一般公開されることになった。 続きを読む

  • E3
    【ビデオ】根っからのゲーマーたちはVRを本当はどう思っているのか?

    【ビデオ】根っからのゲーマーたちはVRを本当はどう思っているのか?

    VRの未来への可能性は、とてつもなく大きい。教育、エンターテイメント、ビジネス、そしてソーシャルと、あらゆる分野で多様なユースケースが育つだろう。 でも、新しい技術の常として、VRもゲートウェイドラッグが必要だ。そしてこれまでは、普及の入り口となるユースケースはゲームだった。Sonyは、ひとにぎりのゲームでもって、PlayStation VRを推している。一部は既存のゲーム、そのほかは新作だ。 続きを読む