VirusTotal(製品・サービス)

  • 元NSAのセキュリティ研究者がAppleシリコン「M1」Mac搭載でネイティブ動作する初のマルウェア発見

    元NSAのセキュリティ研究者がAppleシリコン「M1」Mac搭載でネイティブ動作する初のマルウェア発見

    アップル独自開発のAppleシリコンことM1チップ搭載Macが発売されてからわずか数か月ですが、早くもネイティブ動作するマルウェアが発見されました。この発見は、元NSA(米国家安全保障局)所属のセキュリティ研究者であるパトリック・ウォードル氏が、自らのブログObjective-Seeにて報告しているもの。 続きを読む

  • Twitter投稿の画像から指令を受けるマルウェア発見

    Twitter投稿の画像から指令を受けるマルウェア発見

    Trend Microのセキュリティー専門家によれば、Twitterへの投稿画像を通じてハッカーから指示を受ける新種のマルウェアが存在するという。 続きを読む

  • Androidユーザー50万人がGoogle Playからマルウェアをダウンロード

    Androidユーザー50万人がGoogle Playからマルウェアをダウンロード

    50万人以上のAndroidユーザーが、ドライブゲームを装ったマルウェアをダウンロードした——Googleの専用アプリストアでの出来事だ。 続きを読む

  • Alphabet傘下のChronicleがマルウェアスキャンVirusTotalのエンタープライズバージョンを立ち上げ

    Alphabet傘下のChronicleがマルウェアスキャンVirusTotalのエンタープライズバージョンを立ち上げ

    Googleの持株会社Alphabet傘下のセキュリティ企業Chronicleの、ウィルスやマルウェアをスキャンするサービスVirusTotalが今日(米国時間9/27)、エンタープライズ向けのバージョンを立ち上げた。 VirusTotal Enterpriseと名付けられたその新サービスは、より高速でよりカスタマイズ性に富むマルウェア検索と、Private Graphと呼ばれる新しい機能を提供する。 続きを読む

  • VirusTotalは、アンチウイルスの「誤判定」からデベロッパーを守る

    VirusTotalは、アンチウイルスの「誤判定」からデベロッパーを守る

    GoogleがVirusTotalを買収してから6年が過ぎた。VirusTotalは、ユーザーがアップロードしたファイルにマルウェアやウィルスが入っていないかをチェックするサービスで、70種類のアンチウイルスとドメインブラックリストサービスのデータベースとアルゴリズムを利用している。 現在はAlphabet傘下のセキュリティー会社、Chronicleの一部となっているVirusTotalは、ここ数年の間に中立的公共サービスとしての地位を確立し、ユーザー、デベロッパーの両方から信用を勝ち取ってきた。デベロッパーはAPI経由でも同サービスを… 続きを読む

  • Facebookのパスワードを盗むソフトウェアで釣るパスワード窃盗マルウェアが拡散中

    Facebookのパスワードを盗むソフトウェアで釣るパスワード窃盗マルウェアが拡散中

    Facebook上のマルウェアは珍しくないが、今度のやつには何か幻覚剤の症状のようなものを感じてしまう。シドニーのLMNTRIX Labsのセキュリティ研究者たちが見つけたソフトウェアはFacebook Password Stealer(Facebookのパスワード泥棒)と名乗り、ダウンロードすると悪質なコードをバックグラウンドに注入して、ユーザーの認証情報を盗難の危険にさらす。 続きを読む