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  • またまたブラウザベースのバーチャルワールドが誕生 − Electric Sheep CompanyがWebFlockを発表

    またまたブラウザベースのバーチャルワールドが誕生 − Electric Sheep CompanyがWebFlockを発表

    Sibley VerbeckがSecond Lifeを通り過ぎて新たな挑戦を始めた。 Electric Sheep CompanyのCEOを務める同氏は、「CBS」「Showtime」「Intel」などの大手ブランド向けのSecond Life用の仮想の「島(アイランド)」の製作で多くの収益を得てきた。そして今彼は、そんなWeb上の バーチャルワールド( 仮想世界 )を通常のブラウザに導入しようとしている。本日彼は、Flashをベースにした3次元バーチャルワールド「WebFlock」のサービスをソフトウエアホスティングサービスとして提供する事を発表した… 続きを読む

  • Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。まずはAIMとFacebookから

    Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。まずはAIMとFacebookから

    Second Lifeの登場を経て、徐々に昔ながらの普通のブラウザ上でも3Dウェブが利用できるようになってきている。ここで「普通の」というのはWindows上のInternet Explorerのことだが、Vivaty Scenesで3Dウェブが体験できる。このサービスは始まったばかりでWindows版Firefoxにも数週間で対応予定。但しMacについては現在予定にない。 本日(米国時間7/8)サービスを開始したVivaty ScenesはAIMおよびFacebookで利用することができる(現在パブリックベータ)。表示されるのは個人用仮想空間… 続きを読む

  • IBMとセカンドライフが相互運用を発表。しかし、バーチャルワールド同志の橋渡しは不正解だ

    IBMとセカンドライフが相互運用を発表。しかし、バーチャルワールド同志の橋渡しは不正解だ

    Second Lifeをはじめとするバーチャルワールドには「サイロ問題」がある。自分たちだけに閉じたバーチャルワールドである、ということ。今日(米国時間7/8)Linden Lab(Second Lifeの運用会社)とIBMは、両社のバーチャルワールドの橋渡しに成功したと発表した。Second Lifeのアバターが、OpenSimサーバーベースのメタバース(仮想空間)に「テレポート」する。 両社はこれまで、バーチャルワールド間の相互運用を可能にするためのOpen Gridプロトコルを共同開発してきた。Second Lifeブログの記事で、Hamil… 続きを読む