音声(用語)

  • Voicyとスタディプラスが「大学に特化した」音声配信サービス開始、新潟医療福祉大学が導入

    Voicyとスタディプラスが「大学に特化した」音声配信サービス開始、新潟医療福祉大学が導入

    日本初の音声プラットフォーム「Voicy」(ボイシー)を提供するVoicyは6月17日、学習管理SNS「Studyplus」(スタディプラス)などを提供するスタディプラスと提携して大学に特化した音声配信サービスを6月1日から提供開始したと発表した。 続きを読む

  • 「Clubhouse」の音声データが中国当局に漏れる可能性が浮上、開発元はセキュリティ強化を実施

    「Clubhouse」の音声データが中国当局に漏れる可能性が浮上、開発元はセキュリティ強化を実施

    日本でもにわかに話題となり、あっという間に一部の人々に浸透した感のある音声チャットサービスClubhouseですが、その会話データが中国政府に流れている可能性が浮上し、セキュリティ対策の強化が行われています。 続きを読む

  • 登録者数200万人超、最大12名のグループ通話を楽しめる音声SNS「Yay!」が5.5億円調達

    登録者数200万人超、最大12名のグループ通話を楽しめる音声SNS「Yay!」が5.5億円調達

    通話コミュニティサービス「Yay!」(イェイ)を運営するナナメウエは2月12日、Yay!運営強化を目的とする5億5000万円の資金調達を発表した。エクイティおよびデットファイナンスを活用し実行した。 続きを読む

  • 会議や講演の音声をAIで自動的に文字起こしする「Smart書記」が8500万円を調達

    会議や講演の音声をAIで自動的に文字起こしする「Smart書記」が8500万円を調達

    音声自動文字起こしサービス「Smart書記」を手がけるエピックベースは3月12日、複数の投資家より総額で8500万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • デベロッパーの収益源になるAlexaのスキル内購入機能が日本を含む国際展開へ

    デベロッパーの収益源になるAlexaのスキル内購入機能が日本を含む国際展開へ

    スキル内購入が国際展開になったから、デベロッパーは自分のスキルをローカライズして、いろんな国で稼げる。 続きを読む

  • 誰でも簡単に音声アプリが作れるVoiceflowが約4億円を調達

    誰でも簡単に音声アプリが作れるVoiceflowが約4億円を調達

    音声アプリの市場がオープンになった。AmazonのAlexaだけでも、今年の初めの時点で8万種類のスキルが登場している。 続きを読む

  • 作家の小説を声優が“音声化”して届ける「Writone」リリース、NOWらから資金調達も

    作家の小説を声優が“音声化”して届ける「Writone」リリース、NOWらから資金調達も

    スマートスピーカーの台頭などもあり、近年“音声”に関する市場やサービスが注目度を増してきている。 本日正式版がリリースとなった「Writone(ライトーン)」もまさに音声に関するプロダクト。少し大雑把な表現をすると、いわゆるオーディオブックに独自の工夫を加え、より民主化したものと言えるかもしれない。 続きを読む

  • AnchorがiPad用のポッドキャスト作成と編集アプリを提供

    AnchorがiPad用のポッドキャスト作成と編集アプリを提供

    今年初めにポッドキャスト制作プラットフォームとして再スタートしたAnchor が、本日(米国時間6月19日)よりモバイル版ポッドキャスティングツールの提供をiPad上で開始した。これまで提供していたiPhone版のように、iPad版のAnchorを使用すれば、iTunesやGoogle Playミュージックを含むどこにでも、ポッドキャストを録音、編集、配信することができる。新しいアプリは、タッチベースの編集にもカスタマイズされており、ドラッグ&ドロップやマルチタスクといったiPad固有の機能も利用している。 続きを読む

  • IoT会話と、文脈から意を汲み取るということ

    IoT会話と、文脈から意を汲み取るということ

    数年前、テクノロジーとコミュニケーションをとる方法について書いた。当時、身の回りにあったアプリや電話、車、半自動のコーヒーメーカーといった便利なツールを使うときに体験するちょっとした不都合が、何かしら革新的なもののJim Hunter登場でなくなるだろうというのは明らかだった。そうした接続機器を使うのに、たくさんタイプやスワイプしたり、アプリで管理したりする必要があったからだ。 続きを読む

  • 月額750円でオーディオブック聴き放題——リリースから10年のオトバンクが“サブスクリプション”に舵を切った

    月額750円でオーディオブック聴き放題——リリースから10年のオトバンクが“サブスクリプション”に舵を切った

    「たくさんのエンタメコンテンツがある中で、オーディオブックが選択肢としてもっと前に出てこない限り、ユーザーにも使ってもらえないし権利者側も利益を得られない。もっと間口を広げて、オーディオブックを知らない人でも気軽に触れられる環境を作っていく必要があると考えた」—— オトバンク代表取締役社長の久保田裕也氏は新たなチャレンジに至った背景について、このように話す。 2007年よりオーディオブック配信サービス「FeBe」を提供してきたオトバンク。同社は3月19日より、月額750円でコンテンツが聴き放題の新サービス「aud… 続きを読む

  • 音声ショッピングは2022年に米英で400億ドルになるとの予測

    音声ショッピングは2022年に米英で400億ドルになるとの予測

    Amazon EchoやGoogle Homeを始めとするスマートスピーカーの人気が高まるにつれ、音声を使ったショッピングが急速に伸びている、とOC&C Strategy Consultantsが報じた。同社は米国と英国のボイスショッピングは現在の20億ドルから2022年までに400億ドル以上の市場になると強気の予想している。 この著しい増加を強く後押しするのは、Amazonのスマートスピーカーだろうとレポートは書いている。 この予測は以前のボイスショッピング売り上げの予測を大きく上回っている。直接の比較はできないが、昨年12月にRBC C… 続きを読む

  • Alexa、文字通り「声をなくす」

    Alexa、文字通り「声をなくす」

    今日(米国時間3/2)午前、Amazonのスマートアシスタント、Alexaがダウンしたらしい。レスポンスが悪くなったり、完全に接続が切れたという報告が届いている。 続きを読む

  • “声のブログ”として注目集める「Voicy」が16人の投資家から2800万円を調達

    “声のブログ”として注目集める「Voicy」が16人の投資家から2800万円を調達

    僕の周りにいるのは、比較的新しいアプリやWebサービスを試すのが好きな人が多いからなのかもしれない。周囲でボイスメディア「Voicy(ボイシー)」を使い始めたという話を聞く機会が増えた。実は僕も1年ほど前から始めて、今では移動中を中心にほぼ毎日何かしらのコンテンツを聞いている。 最近はインフルエンサーや著名な起業家も配信を始めて、一気にユーザー層が広がっているように思えるVoicy。同サービスを提供するVoicyは2月19日、16人の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、2800万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅の魅力を引き立てる“物語”をポケットに、音声ガイドアプリ「Pokke」提供元が数千万円を調達

    旅行で有名な観光スポットへ行くと、いわゆる「音声ガイド」を目にすることがたまにある。スポットの見どころや背景などを音声で紹介してくれるあの機械だ。 僕は割と現地のことを事前に調べてから行く派なのだけど、それでも音声ガイドを聞いて初めて知ることもあり、旅の満足感がさらにあがる。そんな体験を昨年とある鍾乳洞へ行った時にもしたばかりだ。もちろん機械ではなく、人間のガイドを雇って現地の案内をお願いすることが多いという人もいるだろう。 ガイドで紹介されるような土地の背景やエピソードを、常にポケットに入れて持ち運ぶことができたら、もっと多くの人が旅を… 続きを読む

  • MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド

    この10年のテック業界を振り返れば、最も大きな変化というのは「ガラケー(フィーチャーフォン)」から「スマホ(スマートフォン)」への変化だった。では今後10年はどんな変化が訪れるのか?——6月5日〜7日にかけて兵庫県神戸市で開催中の招待制イベント「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」。10周年となる本イベント、6日最初のセッション「業界トレンドの歴史と未来。これまでの10年、これからの10年」では、経営者、投資家らが今後10年のトレンドについて語り合った。 続きを読む

  • Lisnrの音声データ通信テクノロジーは、QRコードやNFCなどの代替を狙う

    Lisnrの音声データ通信テクノロジーは、QRコードやNFCなどの代替を狙う

    スタートアップのLisnrが狙っているのは、データを音声に載せて送る新しいテクノロジーで、NFCやQRコードを置き換えることだ。その通信プロトコルはSmat Toneという名前である。同社が発明したテクノロジーは、POSトランザクション、チケット発行と認証、オフラインメッセージ、デバイス間接続などの様々な用途に利用することが可能だ。 Lisnrのアイデアは、共同創業者兼CEOのRodney Williamsによるものだ。彼自身はエンジニアではないが、Lockheed MartinやProcter & Gamble、その他の企業での経験が彼… 続きを読む

  • 車用スマートフォンテクノロジーのDrivemodeが、パナソニック他から650万ドルを調達

    車用スマートフォンテクノロジーのDrivemodeが、パナソニック他から650万ドルを調達

    もしAndroidデバイスの所有者でドライバーでもあるなら、既にDrivemodeはお馴染みかもしれない。Google Playから入手可能なこのアプリは車内での利用に最も人気のあるアプリの1つだ。既に100万ダウンロードを数え、アクティブな利用者は180か国に広がっている。アプリは、ドライバーの邪魔にならないように、画面を使わないインターフェイスを採用し、スマートフォンの様々な機能、例えばナビゲーション、メッセージング、通話などに、完全に声でアクセスすようにデザインされている。 続きを読む

  • Facebook Messengerのグループ音声通話はSkypeの地位を脅かす

    Facebook Messengerのグループ音声通話はSkypeの地位を脅かす

    私たちはデスクトップで提供される新しいFacebookグループの音声通話のテストのおかげで、そのうちに「待って、あなたのSkypeの名前は?」と尋ねることをやめてしまうかもしれない。 Facebookは4月にモバイルメッセンジャーアプリ上でグループ音声通話を開始して、いまや家庭やオフィスでその機能が使えるようになっている。FacebookのユビキタスIDプラットフォームと抱き合わせることで、従来の電話会議の代用として役立つ可能性がある。 Facebookは私に、これは現在、小規模なテストであると説明した。アクセス権のあるメンバーにはグルー… 続きを読む

  • 「音声」がチャットアプリの次の主戦場となる

    「音声」がチャットアプリの次の主戦場となる

    チャットボットはいまいちだ。これからもっと良くなるのは確かだ。しかし、次にチャット界で起きるイノベーションはより人が使いやすいものになるだろう。使いづらくなるのではない。十分な音声認識技術の発展、AIアシスタント、ワイヤレスヘッドフォンが広まれば、これらのテクノロジーは、私たちの最も基本的なコミュニケーションの形を最大限生かすことができるようになる。 続きを読む

  • 「サウンドのためのGoogle」Deepgramが180万ドルを調達

    「サウンドのためのGoogle」Deepgramが180万ドルを調達

    Deepgramの共同創業者である20歳の神童Noah Shuttyと、ミシガン大学の研究室における彼のスーパーバイザーであるScott Stephensonは、間違いなくサウンドを信じている(faith in sound)だろう 。 2人は素粒子物理学の研究で有望な業績を残し、中国の地下壕の中でダークマターの生成について研究を行い、そして彼らが「サウンドのためのGoogle」と呼んでいるものを開発した。 続きを読む