VR

  • Molotovが、友人と一緒にテレビを観るためのVRコーヒーショップを作った

    Molotovが、友人と一緒にテレビを観るためのVRコーヒーショップを作った

    フランスのスタートアップMolotovは、徐々にフランスにおけるストリームテレビの、リーディングプラットフォームになりつつある。 続きを読む

  • VR/AR用触覚デバイス「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラムが開始

    VR/AR用触覚デバイス「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラムが開始

    VR/AR用触覚デバイス「EXOS」シリーズを開発・販売するexiiiは11月13日、手首装着型の「EXOS Wrist DK2」の無償レンタルプログラム「EXOS for Hackers」を開始した。 続きを読む

  • Facebook、Oculus Questを発表――新しいワイヤレスVRヘッドセットは399ドル、来春出荷へ

    Facebook、Oculus Questを発表――新しいワイヤレスVRヘッドセットは399ドル、来春出荷へ

    デベロッパー向けVRカンファレンス、Oculus Connect 5のキーノートでFacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグはOculus Questを発表した。この新しいヘッドセットは2019年の春に出荷され、価格は399ドルが予定されている。Questはワイヤレス接続のスタンドアローンVRヘッドセットとして初めてのフル機能のポジション・トラッキングが可能な製品だ。 続きを読む

  • Oculusの共同創設者が競合他社製Magic Leapヘッドセットを「悲劇の誇大広告」と痛烈批判

    Oculusの共同創設者が競合他社製Magic Leapヘッドセットを「悲劇の誇大広告」と痛烈批判

    企業の創業者が、競合他社の新製品をこき下ろすレビュー記事を書くというのは尋常なことではないが、Oculusの共同創設者Palmer Luckeyは、ずっと尋常ではない起業家で通ってきた。 続きを読む

  • VRを駆使した固定型カーニバルTwo Bit Circusがロサンゼルスにオープン

    VRを駆使した固定型カーニバルTwo Bit Circusがロサンゼルスにオープン

    焼け付くような7月のロサンゼルスで、いつも蝶ネクタイで気取っているTwo Bit Circus共同創設者のBrent Bushnellは、ある屋内遊園地の仮想現実に感染したお祭り騒ぎの中へ、招待客たちを案内していた。ただ、まだそこは建設途中の状態だ。 続きを読む

  • ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ

    MRホラーアトラクションなどが楽しめる施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を2017年10月よりダイバーシティ東京内で展開しているTYFFON。同社は7月19日、東急レクリエーションと資本業務提携を締結し、国内でTYFFONIUMの出店を加速させることを明らかにした。 続きを読む

  • 「cluster.」にVR上で有料イベントができるチケット機能、第1弾はVTuber輝夜月の音楽ライブ

    「cluster.」にVR上で有料イベントができるチケット機能、第1弾はVTuber輝夜月の音楽ライブ

    2017年末あたりから、バーチャルタレント業界が急速に盛り上がってきている。 YouTube上で活動しているバーチャルYouTuber(VTuber)が一気に増え、多くのファンを獲得。ユーザーローカルが公開するVTuberのランキングを見ても、1位のキズナアイを筆頭にそのファン数や動画の総再生回数の多さに驚かされる。 今後バーチャル上で活動するタレントが増えれば、例えば握手会やライブといったイベント活動やグッズの販売など「リアルなタレントが行っているような商業活動」も本格化していくだろう。 VRイベントプラットフォーム「cluster.」が… 続きを読む

  • 中国で加速するオリジナル番組制作――Baidu、Alibaba、Tencentが続々参入

    中国で加速するオリジナル番組制作――Baidu、Alibaba、Tencentが続々参入

    近年オリジナルコンテンツ市場が賑わいを見せており、その主役は制作スタジオをはじめとする従来の主要コンテンツプロバイダーから、インターネット時代のスタートアップへと移行しつつある。彼らはオリジナルコンテンツを制作することで、事業ポートフォリオの拡大や限定コンテンツの配信を通じた有料会員数の増加を狙っているようだ。 アメリカでは、同市場の覇権を握るAmazonやNetflix、Huluが『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』『高い城の男』『侍女の物語』など評論家も絶賛するシリーズを投入しており、他の大手テック企業も彼らに必死で追いつこうとして… 続きを読む

  • MicrosoftはXbox上のVRの約束を破りWin 10上のPCゲームに没頭か

    MicrosoftはXbox上のVRの約束を破りWin 10上のPCゲームに没頭か

    [筆者: Sarah Wells] Microsoftが2016年に約束した仮想現実機能をまだ待ってる人に、不幸なニュースがある。先週のE3でMicrosoftのチーフマーケティングオフィサー(CMO)Mike NicholsがGamesIndustry.bizに、同社にはその約束を果たす計画がない、と語った。 続きを読む

  • VRとARは何処へ向かう?

    VRとARは何処へ向かう?

    「2016年はVR(仮想現実)の年だという多くの宣言を目にしたものだが、それ以降仮想現実に対するまともな言葉は聞かされていない」と、The Economist誌が酷評したのは昨夏のことである。なにしろ2016年はVR関連のハードウェアとソフトウェアの合計販売額の予想が、51億ドルから36億ドルに減少し、実際には18億ドルという厳しいものになったのだ。いや、まあホリディシーズンが一度不調だったからと言って、そんなに悲観しなくても。2017年になればきっと ―― 続きを読む

  • アメリカ農務省に海軍も、3万社が使う日本のVRアプリ作成ツール「InstaVR」が5.2億円を調達

    アメリカ農務省に海軍も、3万社が使う日本のVRアプリ作成ツール「InstaVR」が5.2億円を調達

    VRコンテンツの制作・配信・分析プラットフォーム「InstaVR」を提供するInstaVR。同社は6月4日、YJキャピタルなど日米のVC複数社を引受先とした第三者割当増資により総額5.2億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 3Dアバター向け汎用規格「VRM」発表。「人格の許諾情報」や一人称視点に対応

    3Dアバター向け汎用規格「VRM」発表。「人格の許諾情報」や一人称視点に対応

    ドワンゴが3Dアバター向けの汎用ファイルフォーマットVRMをオープンソースで公開しました。 VRMはいわゆる「VTuber」の配信やVRゲーム、チャットなどで使うアバターに特化した、プラットフォーム非依存のファイル形式。 3Dモデルとしてのテクスチャやボーンといった情報に加えて、視線設定など一人称で操作するアバターに必要な情報を扱えるようにし、環境により異なるスケールや座標系などを統一することで、アバターを作りやすく使いやすく、お気に入りのアバターを配信でもゲームでもプラットフォームを跨いで使えるようにすることを目指します。 続きを読む

  • 月額3980円から使えるVR制作システム「スペースリー」が1億円を調達、VR×AIの研究開発ラボも開設

    月額3980円から使えるVR制作システム「スペースリー」が1億円を調達、VR×AIの研究開発ラボも開設

    360度VRコンテンツの制作編集サービス「スペースリー」を運営するスペースリーは本日、 Draper Nexus Venture Partners、 Archetype Ventures、DBJキャピタル、事業会社を引受先とする第三者割当増資により、総額約1億円を調達したことを明らかにした。スペースリーが手がけているのは、VRコンテンツの制作編集をシンプルにするクラウドサービスだ。ユーザーは市販の360°カメラで撮影した画像をクラウド上にアップロード。キャプションの追加などちょっとした編集を加えるだけで、気軽にVRコンテンツを制作できる。… 続きを読む

  • 先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    強力なツール、すばらしい才能、そして熱心な投資家からの際限のないドルの流れによって、明日のテクノロジー企業を始めるには、今は素晴らしいタイミングである。好奇心に溢れ野心的な創業者チームたちが、現実の問題を解決するためにそのスキルを注ぎ込んでいる。以下に述べるのは、私たちの未来を明るく照らす、9つのエキサイティングなスタートアップカテゴリの中で、共通する落とし穴を避けながら、堅実な価値を構築する方法についてである。 続きを読む

  • AR砂遊びなどを楽しめる次世代テーマパーク運営のプレースホルダ、TBSらから6億円を調達

    AR砂遊びなどを楽しめる次世代テーマパーク運営のプレースホルダ、TBSらから6億円を調達

    体験型のデジタルテーマパーク「リトルプラネット」を展開するプレースホルダは2月15日、TBS、インキュベイトファンド、みずほキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、総額約6億円を調達したことを明らかにした。 リードインドベスターを務めたTBSは今回の出資によりプレースホルダ代表取締役の後藤貴史に次ぐ持分を保有し、プレースホルダは関連会社になるという。 リトルプラネットは「アソビがマナビに変わる」をテーマにした体験型のデジタルテーマパークだ。AR・VRやセンシング技術など最新のテクノロジーを取り入れて、子どもだけでなく大人でも楽しめる… 続きを読む

  • Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する

    Magic LeapとNational Basketball Association(NBA)はTurner Sportsと提携して、そのプラットフォーム上での試合の生中継を、Magic Leap Oneの”Creator Edition”に提供されるアプリを使って視聴できるようにする。 カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたCode Mediaカンファレンスで発表されたこのパートナーシップは、非常に漠然として、非常に曖昧な、Magic Leapの(少なくとも私が聞いたことがあるものの中では)初めてのユースケースだ。 その… 続きを読む

  • GoogleのDaydream Viewが12月13日に国内発売。価格は1万2000円、すでに入荷待ち状態

    GoogleのDaydream Viewが12月13日に国内発売。価格は1万2000円、すでに入荷待ち状態

    GoogleがVRヘッドセット「Daydream View」を12月13日にGoogleストアで発売すると発表しました。価格は1万2000円(税込)。すでに予約が開始されていますが、初回分は売り切れたようで、現在は入荷時にメールで連絡がくるウェイティングリストへの登録ボタンが表示されています。 続きを読む

  • 現実世界のような操作感、VR空間コンテンツのSynamonが5000万円調達

    現実世界のような操作感、VR空間コンテンツのSynamonが5000万円調達

    企業向けのVR/AR/MRコンテンツを開発するSynamonは11月30日、ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners、BEENEXT、ABBALabを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は5000万円で、これが同社にとって初めての外部調達となる。 続きを読む

  • 通販サイトの訪問客をVR空間上で可視化、ウェブ接客のプレイドが「カルテガーデン」を公開

    通販サイトの訪問客をVR空間上で可視化、ウェブ接客のプレイドが「カルテガーデン」を公開

    「VR元年」と言われた2016年に続き、2017年もVR市場拡大の勢いは増していて、2017年第3四半期にはVRヘッドセットの出荷台数が初めて100万台を超えた。そんな中、通販サイトへの訪問客の動きをVR空間上でリアルタイムに可視化するサービスが現れた。 ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは11月29日、ファッションアイテム卸・小売のパルの協力を得て、パルが提供する通販サイト「PAL CLOSET」をVR空間上でお店として出現させ、買い物中のユーザーの動きが見える「K∀RT3 GARDEN(カルテガーデン)」を開発し… 続きを読む

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月16日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 続きを読む