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  • Wacomのプロ用ペン入力タブレット型コンピューターは13.3″, 15.6″でタブレットという呼称を拒否

    Wacomのプロ用ペン入力タブレット型コンピューターは13.3″, 15.6″でタブレットという呼称を拒否

    New York Comic Conは盛りだくさんの何でもあり。Netflixのオリジナル番組のコスプレパレード。Lou Ferrigno本人がHulkのDVDにサインしてくれる。そして今夜は、Legends of the Hidden Templeのパネルがあるらしい。そこにないもの、と言えばテクノロジーの見せ場か。でも、いくつかの発表には、あちこちでテクノロジーが駄々漏れしている。 その筆頭が、Wacom。同社は、タブレットが単なる、電話機としては使わない大きな電話機ではなかった時代に逆戻りする。そしてBambooで消費者の受けをねらったけれども、… 続きを読む

  • Wacomの手描きメモ帳アプリBamboo PaperがAndroid、Windows 8、Kindle Fireにも対応

    Wacomの手描きメモ帳アプリBamboo PaperがAndroid、Windows 8、Kindle Fireにも対応

    お絵描きタブレットやデジタイザなどのハードウェアを作っているWacomが、自分たちで作ったメモ帳アプリの可利用域を、これまでのiPadオンリーからAndroidとWindows 8とAmazonのKindle Fireタブレットにまで拡張した。このメモ帳アプリは手描きの文字や絵で入力でき、Wacomのタブレット用スタイラスBambooシリーズや、Intros Creative Stylus、およびそのほかのメーカーの汎用デバイスで利用できる。 続きを読む

  • Wacomが4月に発売のCintiq 13HDは13インチでフルHD, お値段は999ドル

    Wacomのドローイング(drawing, お絵描き)タブレットCintiqシリーズは、デジタルグラフィクスの制作ツールとしては最高の製品で、中でも12WXはエントリレベルのすばらしい小型低価格機として市場を支配してきた。でも12WXはすでに5歳になり、その間にディスプレイやドローイングタブレットの技術は進んだ。そこで今日Wacomは、完全な新製品Cintiq 13HDを発表した。 13HDは最近出たより大型の22HDや24HDに近くて、去りゆく12WXとの共通点は少ない。13インチの液晶ディスプレイは1920×1080のHD、2048段階… 続きを読む

  • プロ用お絵描きタブレットのWacomが“コンピュータの周辺機器ではない”自立型製品を予告

    プロ用お絵描きタブレットのWacomが“コンピュータの周辺機器ではない”自立型製品を予告

    写真やアートのプロのための感圧入力機器では長年のリーダーであるWacomが、同社のFacebookアカウント上で、新製品のモバイルタブレットを予告している。それはWacomによれば、お客様の熱心な要望にお応えして、“そのほかのタブレットにはない、プロ用の感圧ペンやスムースなマルチタッチ、HDのディスプレイなどの機能を盛り込んだ”製品、という。 このタブレット製品のためにWacomは1日24時間週に7日間の開発努力を続け、この夏には発売できる、と言われている。Microsoft Surface ProやSamsungの… 続きを読む

  • 紙に書いたものをデジタル化する、ワコムの「インクリング」(ビデオ有)

    紙に書いたものをデジタル化する、ワコムの「インクリング」(ビデオ有)

    今日Wacomがちょっと驚きの製品を発表した。その名はInkling[インクリング]。このデジタル・スケッチ・ペンなるものを使うと、スケッチブックでもどんな紙でも、そこに書いたものが「ストローク毎に」デジタル化される。レシーバーに紙やノートを挟み、インクリングデジタルペンで書くだけ。結果は後でパソコンに送って修正できる。 Wacomによると、書いている途中でボタンを押すことによって、デジタルファイル上にレイヤーを作ることもできるという。 続きを読む