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  • この秋の新型iPhoneではForce Touch入力ができる

    この秋の新型iPhoneではForce Touch入力ができる

    新しい12インチMacBookとApple Watchに搭載されたAppleのForce Touch技術が、次のiPhoneにも載る、とWall Street Journalが報じている。でも、実際に使ってみた個人的感想としては、むしろこの技術は、Appleのすべての新製品に使うべきではなかったか、と思った。この感圧入力方式は、通常の圧力とより深い圧力を、それぞれ異なる入力として区別できるから、タッチ方式のスマートフォンに、これまで不可能だった非常に多様なオプションを盛り込むことができる。 続きを読む

  • Facebookに若者が戻ってきた(Forrester調べ)

    Facebookに若者が戻ってきた(Forrester調べ)

    かなり意外なことに、Facebookが若者の人気を取り戻しつつあるらしい。 Forrester Researchが12~17歳の若者4517名を対象に、ソーシャルメディアの利用状況に関する調査を行ったところ、半数近くが1年以上前からFacebookを使っていると回答した。 続きを読む

  • Marc Andreessen、旧メディアにアドバイス―「生き残りたければ船を焼いて退路を絶て」

    Marc Andreessen、旧メディアにアドバイス―「生き残りたければ船を焼いて退路を絶て」

    伝説によると1500年代にメキシコを征服したコルテスは、メキシコに上陸したとき、それまで乗ってきた船を焼くよう部下に命じたという。一切の退路を断つことによって全員に前に進むしかないと決意させるためだったとされる。Netscapeのファウンダーで、現在はNingのファウンダー、会長のMarcAndreessenは旧メディア企業に対して同じアドバイスをしている―「船を焼け」。 私は昨日(米国時間3/5)、ニューヨーク市を訪れていたAndreessenと会って話す機会があった。オールド・メディア企業がデジタル化の波を乗り切るためにはどうしたら… 続きを読む

  • Tech企業のレイオフ、30万人に

    Tech企業のレイオフ、30万人に

    テクノロジー企業のレイオフは加速している。われわれのLayoff Trackerによると、この分野でのレイオフが1月に20万人の大台を超えてから30万人を突破するまでにわずか3週間しかかからなかった。この間に10万人の職が失われた。(あるいは失われると発表された)。10万人を超えてから20万人に達するまでには5週間かかっており、昨年8月にモニタを始めてから12月に 10万人に達するまでに4ヶ月かかっている。経済危機が始って以来、われわれが現在までに集計したレイオフは300,093人に上る。 テクノロジー分野では特にこの2、3週間のレイオフは… 続きを読む

  • 海底ケーブル切断多発。中東の海にはレーザー光線の鮫でもいるのか?

    海底ケーブル切断多発。中東の海にはレーザー光線の鮫でもいるのか?

    まだニュースご存知ない方のために少し説明すると、先週は中東で大型のケーブルが最大5本ほど切断され、ネット接続ケーブルにとっては災難な1週間だった。 CrunchGearで事件の全容を追っているが、ここでカバーするのはこの記事が初めて。インターネット専用ケーブルの切断事件など、みなさんが考えるほど異例ではないからだ。こうしたケーブルを運営する会社の多くは基本的に怠慢で、海底にただケーブルを沈めるだけ。やろうと思えば船が碇を下ろしてランダムにケーブルを海から取り出すことなど造作ない。 切断されたケーブルは計5本(もっと少ない可能性も)。これで… 続きを読む

  • WSJ.comの最終決定:無料コンテンツ増えます。ただし、有料購読は継続、おそらく値上げも

    WSJ.comの最終決定:無料コンテンツ増えます。ただし、有料購読は継続、おそらく値上げも

    News Corp会長Rupert Murdochは、Wall Street Journal Onlineの有料購読モデルを続けると語った。同サイトは、これまで何か月にもわたって、完全無料になるのではないかと憶測されていた。 計画の詳細は不明だが、Murdochによると、サイトでは今以上に無料部分が増えることになるだろうが、「本当に特別なものはやはり購読サービスで、申し訳ないが今より高くなるだろう」とのこと。 この決定は、オンライン広告の収益が有料購読にとって代り、他の購読サービスが取り止められている最近の流れに逆らうもので、最大の転換は2007年… 続きを読む

  • ウォールストリート・ジャーナル、無料化へジワジワ傾く

    ウォールストリート・ジャーナル、無料化へジワジワ傾く

    ブロゴスフィアとの競争激化、他紙がオンラインコンテンツの有料購読制度を相次いで諦めるのに譲歩する形で、ウォールストリート・ジャーナルはコメントと解説欄を無料化。これは、同紙のその他のオンラインコンテンツも間もなく無料化されることを意味するだろうか?今回の動きは、新オーナーRupert Murdochが公の場で発表した声明の効力を受けたものだ。 しかし、Journal紙内部で、完全無料化に対する抵抗は依然として根強い。今回の発表の一部にでさえ、編集者は「世の中に無料のものが存在するという意見に精一杯譲歩したもの」だと警告している。言葉の意味… 続きを読む

  • Wall Street Journal、有料サービス廃止のうごき

    Wall Street Journal、有料サービス廃止のうごき

    「News Corp」を率いるRupert Murdochは、「Wall Street Journal」オンライン版無料化へ「傾きつつある」と述べた。しかし、正式な決定はまだだ。 これは、月曜日にNew York Timesが有料サービス廃止を明らかにした後、発表された。 Wall Street Journalは、同紙オンライン版のフル・アクセスに、現在、年間$99ドルを課金。 Murdochは、同サイトを無料化にすることで、アクセス数と利益がグローバルに大幅向上すると主張して、「wsj.com」サイト無料化への批判をかわした。「『無料化は、同紙にとって損… 続きを読む