Wantedly / ウォンテッドリー(企業)

転職系のビジネスSNS「Wantedly」を運営する日本のIT関連企業。

  • Wantedlyの連絡帳ツール「Sync」は広く浅い人脈を持つウェブ業界人がターゲット

    Wantedlyの連絡帳ツール「Sync」は広く浅い人脈を持つウェブ業界人がターゲット

    イベントでいろんな人と会ってFacebookでつながったものの、いざ連絡しようとしても名前が出てこない……。ウェブ業界で数多くのイベントに参加してる人なら、こうした経験は1度や2度はありそう。そんな人を対象にしたビジネス連絡先管理ツールが「Sync」だ。ウォンテッドリーが本日リリースした。 名前が思い出せなくても会社名で探せる サイト上で名前や会社名を入力すると、ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」に登録している60万ユーザーを検索できる。それ以外の人は手入力で連絡先に追加する。 便利なのは、会社名で人を探せること。Fac… 続きを読む

  • Wantedlyがインターン探しに特化した新アプリ、スタートアップ案件多数

    Wantedlyがインターン探しに特化した新アプリ、スタートアップ案件多数

    Facebookのつながりを活用したソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」は、主に転職ユーザーを対象としたサービスだ。でも実は、全体の求人案件の約3割は学生インターンの募集で、その数は昨年度比400%と加速度的に増えているそうだ。こうした需要を背景にWantedlyが2月23日、新卒学生のインターン探しに特化したiPhoneアプリ「Wantedlyインターン」をリリースした。 続きを読む

  • その場でFacebook友達申請の「気まずい時間」をなくす連絡帳交換アプリ「ぴっ」

    その場でFacebook友達申請の「気まずい時間」をなくす連絡帳交換アプリ「ぴっ」

    初対面の人とその場でFacebookの連絡先を交換するのって、意外と面倒じゃないですか? Facecbookに名前を入力して、検索結果一覧からアカウントを探すアレだ。実はFacebookの公式アプリには、QRコードを使って友達申請できる日本独自の機能「マイQRコード」がある。でも、実際に使おうとするとスマホのカメラを立ち上げるのに時間がかかったりして、結局は気まずい時間が流れることになる。Wantedlyが12月17日にリリースした連絡帳交換アプリ「ぴっ」は、こうした時間を軽減する 続きを読む

  • 日本のスタートアップはRubyがお好き? PHPと人気ほぼ互角に

    日本のスタートアップはRubyがお好き? PHPと人気ほぼ互角に

    ソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが25日、スタートアップ企業に人気のプログラミング言語に関する調査結果を発表した。それによれば、2009年に創業した企業の間ではPHPが最も人気だったが、2011年以降に創業しているスタートアップ企業の使用言語はPHPとRubyがほぼ半々であることが分かったという。 続きを読む

  • ビジネスSNSの側面を持ち始めたWantedly、ソーシャル強化の狙い

    ビジネスSNSの側面を持ち始めたWantedly、ソーシャル強化の狙い

    ソーシャルリクルーティングサイト「Wantedly」が19日、ユーザーがフォローする会社や知人の最新動向を一覧できるニュースフィード機能を導入した。ウォンテッドリー代表取締役の仲暁子によれば、最近のWantedlyは、イベントや仕事で会ったユーザー同士がつながったり、企業が自社ブランディングに活用するなど、求人以外の使われ方も目立ってきているという。Facebookライクなニュースフィード機能をリリースし、ユーザーと企業の距離感をさらに近づける狙いがあるようだ。 続きを読む

  • Facebookから「第2の履歴書」を自動作成、ウォンテッドリーが採用ミスマッチ軽減ツール

    Facebookから「第2の履歴書」を自動作成、ウォンテッドリーが採用ミスマッチ軽減ツール

    ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリーが1日、Facebookに投稿された写真をベースとしたキャリア図を作成できる就職活動生向けアプリ「自己ヒストリー」を公開した。価値観や進路に影響を与えた体験を時系列に並べたシートが作れるため、学生は履歴書では表現しにくいパーソナルな情報をアピールでき、面接時に話す「引き出し」を増やせるのだという。 続きを読む

  • ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    ウォンテッド、メール解析で連絡帳を作成するアプリ「CARD」をローンチ

    日本のスタートアップ界隈ではエンジニアやデザイナーの人材採用時によく使われているソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」のβ版が公開されたのは2年程前のことだ。現在は約1,400社と5万のユーザーが利用しており、最近ではスタートアップだけでなく、複数の上場企業も同サービスを活用しているそうで、順調に成長している。 そして本日、このWantedlyを運営するウォンテッドが2つ目のプロダクトである名刺管理アプリ「CARD」のローンチを発表した。まずはiOSでのみ提供される。CARDを簡潔に説明すると「メールアドレスを登録すると… 続きを読む

  • ソーシャルリクルーティングのウォンテッドリィがアーキタイプなどから3,000万円の資金調達

    ソーシャルリクルーティングのウォンテッドリィがアーキタイプなどから3,000万円の資金調達

    以前にも紹介したウォンテッド(サービスの日本語での正式名称は現在ではウォンテッドリィになっている)は昨年9月の紹介時点ではサービスとしては不十分さが残っていたが、最近になって改良が重ねられてようやくソーシャルリクルーティングとして機能しはじめている。そして今日、ウォンテッドリィを運営するウォンテッドが資金調達を実施して3,000万円を調達したことを発表した。 資金調達の第三者割当の増資を引き受けたのは、ここ最近多くのスタートアップに投資をしているエンジェル投資家でDeNAの共同創業者の一人だった川田尚吾氏とスタートアップのインキュベーシ… 続きを読む

  • インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都―スタートアップ13社のデモ一挙紹介

    インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都―スタートアップ13社のデモ一挙紹介

    私は先週、京都で開催されたインフィニティー・ベンチャーズ・サミット 2011秋 (IVS Fall 2011)に参加した。この2日間にわたるウェブ業界のカンファレンスは日本の有力ベンチャー・キャピタルであるインフィニティ・ベンチャー・パートナ^ーズが年に2回開催している。いつものとおり、今回のIVSでも13社の審査員と550人の聴衆に対する日本のスタートアップのデモに数時間が割かれた。 以下、今回のローンチパッドに参加した13社のデモの内容を簡単に紹介する。 続きを読む

  • ソーシャルリクルーティングのウォンテッドを立ち上げたのはFacebook出身のマルチな才女

    ソーシャルリクルーティングのウォンテッドを立ち上げたのはFacebook出身のマルチな才女

    「私、生き急いでいるんです!」それが僕に対する彼女の答えだった。京都大学を卒業してゴールドマン・サックスに入社するも1年半で辞めて、イラスト投稿サイトのMagajinを立ち上げる。そしてその後、ひょんなことからFacebookに入社。それもたった半年で退職してフューエルという会社を新たに立ち上げ、今回紹介するインターネットのサービスを一人でスタートさせる。誰もが羨むようなキャリアを歩むことができながらも、結局は自分の手によるビジネスに固執する現在26歳の仲暁子に僕が訊いたのは「なぜ、そんなに次々とチャレンジするのか」である。 彼女が間も… 続きを読む