Wearables

  • Atomsは、究極のフィット感を提供するミニマリズムのスニーカー

    Atomsは、究極のフィット感を提供するミニマリズムのスニーカー

    Atomsは1/4刻みのサイズを揃えたスニーカーだ。私はこの2ヶ月間毎日Atomsを履いている。これはセミフォーマルな場面でも使える初めてのスニーカーでありながら、何時間歩いても快適で、ハイキングにも行ける。 続きを読む

  • Apple Watchにウォーキートーキーモードがついた

    Apple Watchにウォーキートーキーモードがついた

    本日(米国時間6/4)、Appleの年次デベロッパーカンファレンスで、同社はApple Watchのウォーキートーキー(トランシーバー)機能を発表した。アプリの名前はずばりWalkie-Talkie。 続きを読む

  • Motivのフィットネスリングは行方不明のiPhoneを見つけてくれる

    Motivのフィットネスリングは行方不明のiPhoneを見つけてくれる

    Motivのフィットネスリング(指輪)を試してみて、意外にも感動した。実はぼくは、リングなんかに興味ない方だが、でもハードウェアスタートアップがフィットネスバンドを超えたものを作ろうとしている姿勢に好感を持てる。しかも彼らは、信じられないほど有能な製品を作ってしまったのだ。またその小さなウェアラブルに次々と新しい機能を加えている律儀な態度も良いね。 続きを読む

  • Wear OS(元Android Wear)のGoogle Assistant機能がI/Oを前にして充実

    Wear OS(元Android Wear)のGoogle Assistant機能がI/Oを前にして充実

    今年のI/O(Googleの開発者大会)はまだ一週間先だが、すでにGoogleは、ちょろちょろとニュースを小出しにしている。それは来週のビッグイベントへの呼び水か、それとも、当日のわずか二つのキーノートには盛りきれないものが多いからか。いずれにしても今日(米国時間5/3)は、Android OSのウェアラブル用バージョンWear OS(旧名Android Wear)のアップデートが発表された。 続きを読む

  • より本格的な健康データデバイスを目指すFitbitがGoogle Cloud Health APIの利用へ

    より本格的な健康データデバイスを目指すFitbitがGoogle Cloud Health APIの利用へ

    ヘルスデータ・ブレスレットのFitbitが今朝(米国時間4/30)、単なるエクササイズツールから本格的なヘルスケア製品へのステータス・アップをねらって、GoogleのCloud Healthcare APIを利用していく、と発表した。これはまるで、筋書き通りのようなパートナーシップだ。 続きを読む

  • ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名

    ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名

    Android Wearは、Googleが4年前の今週ローンチしたときに期待したような大成功には至らなかった。 この遅いスタートをきったウェアラブルオペレーティングシステムは、2017年の初めに2.0がリリースされた。しかしそれはかなり小さなアップデートで、目立つ変化を何も生まなかった。そのニューバージョンの発表から数か月後には、グローバルなマーケットシェアでTizenがWearを上回り、オープンなオペレーティングシステムを採用したSamsungの影響力を見せつけた。 続きを読む

  • Dell、リサイクル基板から集めた金でジュエリーを作る

    Dell、リサイクル基板から集めた金でジュエリーを作る

    今週新しいジュエリー製品ラインが発表されたのは、ふつうの人間が地球上で最新ファッションを求めて行く最後の場所だろう。それでも、Dell Computersのファッションリーダーたちは構わず進み、リサイクルされたコンピューター基板から収集した金で作った限定エディション・ジュエリーコレクションをCESで発表する。 続きを読む

  • グラフェンを使ったランニングシューズは早々と来年市販される、奇跡のように

    グラフェンを使ったランニングシューズは早々と来年市販される、奇跡のように

    ランニングシューズとグラフェンは相性抜群だ。いつも最新の技術に飢えている前者に、後者は最近の記憶にあるかぎり最高の結果をもたらした。この、原子一個ぶんの厚さしかない素材を長年世界のリーダーとして研究してきたマンチェスター大学が、イギリスのスポーツウェアブランドinov-8とパートナーして、グラフェンのフットウェアを作ったのだ。 続きを読む

  • アシックス、マイクロ波を利用してカスタムミッドソールを15秒で作成

    アシックス、マイクロ波を利用してカスタムミッドソールを15秒で作成

    ここ数年のハイテクスニーカーは、Nikeの自動ひも締め靴やAdidasの3Dプリントミッドソールの実験から 生分解性の糸まで目覚ましい発展を見せている。こうした最先端技術競争にはあまり関わってこなかAsicsが、魅力的な新製造プロセスを提供する。 続きを読む

  • グローバルで見ればウェアラブルは成長している、主にXiaomiのおかげで

    グローバルで見ればウェアラブルは成長している、主にXiaomiのおかげで

    ウェアラブルバブルの崩壊は、少なくともグローバルのレベルでは言い過ぎだったかもしれない。このカテゴリーはここアメリカでは苦戦しているが、しかし国際的には今なお成長している。Canalysの分析によると、ウェアラブルは年率8%で伸びている。爆発的な伸びではないが、上向きのトレンドを維持しているのだ。 続きを読む

  • Apple Watchの次のバージョンはiPhoneがなくてもデータ通信ができる?

    Apple Watchの次のバージョンはiPhoneがなくてもデータ通信ができる?

    Apple Watchは見事な技術の結晶だが、欠点もある。中でも気になるのは: スマートフォンを持たずに外出した場合、自分の腕にあるスマートウォッチが急に、やや無能になってしまうことだ。近くにiPhoneがなければセルネットワーク上のデータ通信ができないから、メッセージや音楽などを取り出せない。 しかし、最近聞こえてくるひそひそ話によると、それが変わるらしい。 Bloombergにいつもよく当たる記事を書いているMark Gurmanによると、次のApple WatchはIntelのチップによりLTE内蔵になり、年末に発売される。 続きを読む

  • 男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を生命徴候と声から早期に検出してその芽を摘むためのウェアラブルをサウスカロライナ大が研究中

    男女間の問題を、実際に顕在化する前にその芽を摘むために、問題が発生しそうなことを告げている生命徴候を検出する、という研究をサウスカロライナ大学の複数の研究チームが共同で進めている。被験者のカップルは複数種類のセンサーを収めたウェアラブル(上図)を身につけ、そのデータを記録するスマートフォンを与えられる。 続きを読む

  • Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン

    Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種のパニックボタンだ。 続きを読む

  • スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    自分の健康を気にして、さまざまな不具合の兆候に気をつけている人は多いが、そんな人たちの中にも、心拍や体温など測定できる項目を毎日チェックしている人はあまりいない。これまで、そんな人が一人もいなかったとしても、これからはスマートウォッチが毎日、勝手に測定してくれるだろう。 スタンフォード大学のMichael Snyderの研究チームが最近発表した、長期的な実験の結果によると、スマートウォッチは確かに、疾病の診断や監視の役に立つ。 続きを読む

  • Earin、最小・最軽量の完全ワイヤレス・イヤホンを発表

    Earin、最小・最軽量の完全ワイヤレス・イヤホンを発表

    数多くの企業が完全ワイヤレス・イヤホンを市場に出そうと競っているが、Earinにとっては古い話だ。同社は2015年にクラウドファンディングに成功して最初の製品を世に出し、レビュー結果は様々だった。 続きを読む

  • インソールを作っているDigitsoleから本格的なネット接続型スニーカー、靴底の各部にかかる圧力をチェックする

    インソールを作っているDigitsoleから本格的なネット接続型スニーカー、靴底の各部にかかる圧力をチェックする

    Digitsoleといえば、誰もが知っているのがあの、インターネットに接続される加温式のインソールだ。今年のCESで同社は、靴用のインナーの専門家として、とても意欲的な製品を披露した。今回の製品はインナーではなくて、靴そのものだ。 名前は“The Active Cushioning Run Profiler”となっていて、とてもAir Jordanと張り合うつもりの製品ではなさそうだ。実物はまだ見てないが、最高にセクシーなスニーカー、というわけでもない。 続きを読む

  • Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    Apple Watchの新年のフィットネスチャレンジは期間をCESに合わせる

    最近は、新年の決意というやつも、ますます簡単になっている。今では年に一度、今年は10キロ痩せるぞ!と大げさに決意表明しなくても、ソーシャルメディアでありとあらゆる人生の選択ができるし、自分の体重の増減など、毎日のように自分の腕の上で知ることができる。年に一度どころか、毎日決意してるようなものだ。もちろん、お正月固有のめでたさを、否定するつもりはないけどね。 11月のAppleは、祝日をテーマとするフィットネスチャレンジをまたやらかした。それは感謝祭の七面鳥レース(Turkey Trot)5キロだ。当然ながら同社は、新年にもおなじようなこと… 続きを読む

  • スマート義肢の‘スマート’機能を靴下状のウェアラブルにして超低コストを実現

    スマート義肢の‘スマート’機能を靴下状のウェアラブルにして超低コストを実現

    義肢の未来が足早にやってくる。3Dプリント、新しい素材、そしてセンサーの内蔵が、古き日のそっけない木とプラスチックに代わりつつある。でも未来はどれも、平等には行き渡らない。そこで、高価な新しい義肢に手が届かない人たちのために、オーストリアの研究者たちが、センサーを取り付けた衣料品で無脳な義肢をスマート化(有脳化)する方法を提案している。 続きを読む

  • 子どもが描いたクレヨン画をドレスにプリントしてくれるPicture This Clothing

    子どもが描いたクレヨン画をドレスにプリントしてくれるPicture This Clothing

    人間は、おかしな世界に住んでいる。クレヨンの鮮やかな色で描かれた絵も、端の折れた画用紙の上の二次元の世界では長生きできないが、今度やっと、それにふさわしい人生が与えられたのだ。グロテスクでかわいいぬいぐるみ人形を作るか、または、これからご紹介する新しいサービスでは、すばらしいドレスを作ってもらうのだ。 Picture This Clothingは、MartianCraftのJaimee Newberryが立ち上げたスタートアップだ。彼女は今朝それを、Twitterのツイートで発表している。 続きを読む

  • パーキンソン病患者の状態を終日チェックするウェアラブル(+補助アプリ)XEED、徐々に投資家の関心が集まる

    パーキンソン病患者の状態を終日チェックするウェアラブル(+補助アプリ)XEED、徐々に投資家の関心が集まる

    物のインターネットや、とくにウェアラブルは、その誇大な約束にまだ達していないと思うが、パーキンソン病で苦しんでいる人たちの助けにはなるようだ。ペンシルベニア大学工学部の二人の学生が、その可能性を追究するために会社を興した。会社の名前を、XEEDという。 その二人、Sade ObaとAlfredo Munizはヒューストン出身、子どものころからご近所同士で、大学に入る前から、テクノロジーを保健医療方面に活かすことに関心があった。パーキンソン病の治療にウェアラブルが使えるのではないか、という考えは、大学入学後に芽生えた。Obaは機械工学、そして… 続きを読む