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  • クラウド上でバッチ処理ができるAWS Batchツール、自作のバッチシステムより(たぶん)高機能

    クラウド上でバッチ処理ができるAWS Batchツール、自作のバッチシステムより(たぶん)高機能

    Amazonの新しいツールAWS Batchは、クラウド上の複数のジョブを自動的に順次実行する。そのジョブは、EC2のインスタンスの上のアプリケーションやコンテナイメージである。 Amazonは、顧客の多くが独自に工夫したバッチコンピューティングシステムを自作していることを、知っていた。ユーザーは、EC2のインスタンスやコンテナ、通知、CloudWatchによるモニタリングなどを連結していた。しかしAmazon独自の方法を提供すれば、そのプロセス全体がもっと容易に、そしてもっとアクセスしやすいものになるだろう。〔下図に特長を列記〕 続きを読む

  • Google、クラウド・プラットフォーム東京リージョンをスタート―先行グループを追い上げへ

    Google、クラウド・プラットフォーム東京リージョンをスタート―先行グループを追い上げへ

    今日(米国時間11/8)、Googleはクラウド・コンピューティング・プラットフォームの東京リージョンをスタートさせたことを発表した。これにより、アジア太平洋地区のGCP(Googleクラウド・プラットフォーム)は2リージョン(東京、台湾)となり、合計6つのゾーンを備えることになった。 続きを読む

  • DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    Dockerが今週シアトルで行ったデベロッパーカンファレンスは、事前にチケットが売り切れてしまう盛況だったが、そこでは同社のメインの製品であるDocker Engineに新しい大きな要素が加わった。これまで同社は、コンテナの構築、それらのデプロイ、オーケストレーションなど、主な工程を分割して提供していたが、今回はDocker Engineの中にコンテナのオーケストレーション機能を組み込んだ。 同社はまた、そのツールをMicrosoftのAzureやAmazonのAWSの上で、より容易にデプロイできるようにした。 続きを読む

  • MicrosoftのAzure Container Serviceが一般供用へ…オーケストレーションは主要二社の製品から選べる

    MicrosoftのAzure Container Serviceが一般供用へ…オーケストレーションは主要二社の製品から選べる

    MicrosoftのクラウドコンピューティングサービスAzure用のコンテナスケジューリングおよびオーケストレーションサービスAzure Container Serviceが、一般的に可利用になった。 このサービスではユーザーが、自分たちのコンテナをデプロイおよびオーケストレートするためにMesosphereのData Center Operating System(DC/OS)、またはDockerのSwarmとComposeを選ぶ。サービスが発表されたのは2015年9月で、公開プレビューは今年の2月に行われた。 続きを読む

  • AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AWSが日/週/月ベースの予約制インスタンスを割引料金でローンチ

    AmazonのクラウドコンピューティングプラットホームAWSが今日(米国時間1/13)、新しい料金制を導入し、それを使うと、一日に一定の時間だけ、とか、毎月一定の日だけとかに自分のクラウドアプリケーションを動かす必要のあるユーザが、AWSのサービスをより使いやすい料金で利用できる。 続きを読む

  • Googleクラウド上の関係データベースサービスCloud SQLがバージョン2となり大幅に高性能化

    Googleクラウド上の関係データベースサービスCloud SQLがバージョン2となり大幅に高性能化

    GoogleのCloud Platform上には、完全な管理を伴うMySQLデータベースのサービスがあり、そのサービスはCloud SQLと名付けられている。そして今日(米国時間12/10)、このデータベースサービスのバージョン2が、ベータでローンチした。 Cloud SQLのバージョン1は2011年にローンチしたが、一般公開されたのはそれからちょうど2年半後だ。そしてGoogleによると、今日のアップデートでCloud SQLのスループットはこれまでの7倍速くなり、スケーリングの上限はデータ10TB、IO速度15000IOPS、1インスタンス… 続きを読む

  • Googleが主力のコンテナサービスContainer RegistryとContainer Engineをアップデート…Kubernetesを統合など

    Googleが主力のコンテナサービスContainer RegistryとContainer Engineをアップデート…Kubernetesを統合など

    今年Googleは、Container RegistryやContainer Engineなどにより、同社のCloud Platform(IaaS)のコンテナ対応化にますます力を入れてきた。そして今日(米国時間11/10)は、この二つのサービス(ないしツール)のアップデートが発表された。 続きを読む

  • AWSは韓国に次いでイギリスにも新たにリージョンを設ける意向、今後はインドにも

    AWSは韓国に次いでイギリスにも新たにリージョンを設ける意向、今後はインドにも

    Amazon Web Services(AWS)このところ、サービス供用地域の拡大にますます熱心だ。AmazonのCTO Werner Vogelsは今日(米国時間11/6)、2016年の終わりないし2017年の初めにイギリスリージョン(UK region)を立ち上げる、と発表した。 それはEUでは3つ目のリージョンで、最初はかなり長年、ダブリンのデータセンターが、ヨーロッパのデベロッパがAWSを使って同地域内にアプリケーションをホストするための、唯一の選択肢だった。そして昨年AWSは、ドイツのフランクフルトを拠点とするリージョンを初めて立ち上げ… 続きを読む

  • CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    数か月前にCoreOSは、Tectonicのプレビューをローンチした。それはGoogleのコンテナ管理/オーケストレーションツール、Kubernetesを使用するコンテナプラットホームだ。今日からそのTectonicが、ベータを脱する。 CoreOSのCEOで協同ファウンダのAlex Polviによると、チームはベータ期間中に数百の顧客と協働してバグなどを見つけ、それらを修復した。そして、一般公開OKと判断した。 続きを読む